佐々木洋平
会議録に記録された「佐々木洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 一般社団法人大日本猟友会会長
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 建設委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 岩手県も今回大変な被害を受けたわけです。特に、北上川の流域、その辺が大きな被害を受けたわけです。 北上川は、御案内のとおり、今堤防等、防災工事といいますか、そういうものが大変進んでおりまして、整備されつつあるという状況でございま すが、それによって、逆に今度は内水対策がなかなか不十分だと思います。特に、毎回、常襲地になっておりまして、ちょっと雨が降っても、一関市、あるいは川崎村があるのですが、常に宅地あるいは市街地で…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 北上川の流域では五つの多目的ダムがあるわけですけれども、このダムの建設によって、確かに人的被害というものは非常に少なくなったというふうに思います。しかし、ダムの放水の状況に応じて、地域住民の気持ちが多少変わってきておるのではないかと思います。 といいますのは、低気圧でも台風でもいいのですが、来た、そしてすぐ冠水をする、水田は、ほとんどもうその地域は冠水します。そうしますと、その低気圧が、あるいは台風が過ぎ去った、そし…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 放水のタイミングというのは非常に難しいと思いますけれども、ぜひその辺を慎重にしていただきたいと思います。 ちょっと農水省にお伺いします。他の作物は一日冠水したらほとんどだめなのですが、水稲はもちろん水に強いわけですけれども、仮に水稲が一日冠水した、あるいは二日間冠水した、あるいは三日間冠水した、どのぐらいの減収になりますか。どういうふうに見ていますか、お伺いします。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 今ちょうど分けっといいますか、その時期が一番、何か七割ぐらいの減収になるという話でございます。いずれ、これは非常に、先ほど申し上げましたダムとの関係もありますので……。 そこで、冠水した水田、いろいろな病害虫の被害が出るわけでございます。特に、水をかぶった水田はいもち病が発生するというふうに言われておりますので、現実はすぐいもち防除をするというふうになっておりますが、今これは各道県等は、地方自治体で補助金を出してやっ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 今、難しいという話ですが、災害なのですよ。災害が起きたためにその防除を せざるを得ない、こういうことですよ。ですから、今あなたが言うのは、全国的に病害虫が発生したということでしたら、それは対象になるということでしょう。そうではなくて、今災害が起きたのですよ。災害が起きて、今どうしてもすぐ防除をしなければならない。災害のことを私は質問しているのですよ。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 何か意味がわかりませんが、後にします。 次に、先ほど、卸売市場の復旧の話がございまして、まさに本当に公益的な設備、施設でございますので、ぜひこれは一日も早く復興をお願いしたいなと思います。 それと、激甚災害指定になればこれは別なのですが、普通の災害のときに、共同利用施設、農家の公共の利用施設、いっぱいありますが、そういう場合に補助率が二〇%なのですね。一方、農地とか農業用用水等の災害復旧の場合は五〇%とか六〇%になっ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 次に進みますが、今回の福島県の災害地を見て非常に驚いたのは、下流では流木がすごく、橋あるいは農地に流れ込んできた。これは本当に目についたわけでございますけれども、特に杉の丸太があっちにもこっちにもごろごろしておるという状況でございました。そして上流に行きますと、非常に崩壊している地域が、沢があるわけですけれども、特に目立って多かったのは、杉の沢といいますか、杉林の沢が崩壊したというのが非常に多かったように見受けられる…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 以上で終わります。
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐々木(洋)委員 今、感染症の問題について質問があったわけですけれども、私からも、MRSAについてお伺いしたいと思います。 これは院内感染でございまして、大変厄介な病気なわけですが、これが非常に広がっておるということを聞いておりまして、それが原因で死亡する人も非常に多くなっている。この院内感染については、アメリカでは二百万人以上も亡くなっておるということを聞いておりますが、いろいろな防止・予防対策というものを講じておるわけでございます…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐々木(洋)委員 今の答弁ですとほとんどないということで、まあ確かに、MRSAは合併症ということで、仮に直接の原因で死亡をしたとしても、やはり医師は院内感染であるということを隠すということなわけだろうと思うんですね。これがもちろん病院の信用問題にもなるわけでございまして、病院では、患者の家族に全く知らせないで処理されるということが、逆に言えば対策のおくれあるいは原因になっているのではないかなと。もしそういう事態があったならば、もっと厳…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐々木(洋)委員 今いろいろ説明があったわけでございますけれども、この院内感染の責任といいますか、例えば治療費とか、あるいは不幸にして死亡したという場合もあるわけですけれども、その医療機関としての責任といいますか、賠償という言い方がどうかわかりませんが、いずれそういった問題はどうなのか、お伺いしたいと思います。 また、このMRSAの原因の一番の問題というのは、やはり医師の薬の不適正な使用ということにあると思います。今ちょっと説明があっ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐々木(洋)委員 それでは次に、日本赤十字社に関する質問をいたします。 私は、今年三月の予算委員会の分科会で、日赤に対する情報公開、あるいはまたその監査体制等々の質問をいたしました、あるいはまた、懇親会などの公費支出についても指摘を申し上げたわけでございますが、後段の質問に対して、経理上大変問題がある、極めて不適切、あるいはまた、確かに批判を受けるような事実があったと認めて、一切廃止するという御答弁をされたわけでございます。 日赤は、…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐々木(洋)委員 先般、報道によりますと、この血液事業についてでございますけれども、これはみんな御案内のとおり、国民の善意で無償で献血された血液を製薬会社に配分し多額の収入を得ておる、平成八年、九年二年間で百億の収入を得たという報道がなされました。これは、国民の善意といいますか、そういうものが、はっきり言ってこの日赤の場合は、血液事業にしても献血に関する情報というのは開示されていないということが非常に国民の怒りを買っておると言っても過…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐々木(洋)委員 平成八年度の献血者の人数は約六百万人でありますが、そのうち、一回採血量が四百ミリの献血が二百六十六万人、二百ミリ献血が二百十五万人いるのですね。今、四百ミリ献血の割合が年々多くなってきた。献血者の話によりますと、日赤さんの方で、四百ミリ献血を行うようにという呼びかけがあるというような話をよく聞くのですが、それが事実かどうか。 といいますのは、昔から、健康上の理由といいますか、そういうことで、医学的に採血量というのは二…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○佐々木(洋)委員 時間が来ましたのでこれでやめますが、最後に大臣にお聞きしたがったのですが、一応要望にとどめておきます。 こういういろいろな血液事業については、やはり国民も何か割り切れない感じを持っているのだろうというふうに思います。そういう意味で、献血からその血液が病院で患者さんに使用されるまでのシステム、そういうものを日赤が一元化するとか、そういう方法もあるだろうと思いますし、また、今、国と日赤の責任と役割があいまいなんですね。で…
第142回 衆議院 本会議 第37号
○佐々木洋平君 私は、自由党の佐々木洋平です。 党を代表して、政府提出、中央省庁等改革基本法案に対して、反対の立場から討論をいたします。 二十一世紀を目の前にして、今我が国は、政治、行政、経済、社会のすべてにわたり、構造改革を断行しなければなりません。行政改革の必要性については、今さら言うまでもございません。 我々は、かつて三度にわたり、特殊法人の全廃を含んだ中央省庁統廃合のための法律案を提出いたしましたが、政府・与党はこれを廃案といた…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○佐々木(洋)委員 私は、自由党を代表し、政府提出の中央省庁等改革基本法について、反対の立場から討論をいたします。 二十一世紀を目の前にして、今我が国は、政治、行政、経済、社会のすべてにわたり構造改革を断行しなければなりません。行政改革の必要性については今さら言うまでもありません。 我々は、かつて三度にわたり特殊法人の全廃を含んだ中央省庁統廃合のための法律案を提出いたしましたが、政府・与党はこれを廃案といたしました。今になって単なる機構…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○佐々木(洋)委員 自由党の佐々木洋平です。 きょうは、参考人各位におかれましては、公務御多端の折大変貴重なお時間をいただきまして、そしてまた貴重な御提言をいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。 きょうは各自治体の責任者が見えておりますので、その辺を中心に御質問したいと思います。 先ほどもお話があったわけですけれども、行政改革が成功するかしないかはやはり地方分権の推進にあるというふうに私は認識をしております。そのために…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○佐々木(洋)委員 それぞれ貴重な御意見をいただきまして、まさに住民の自主性というものが大事だというお話がございました。 大変恐縮でございますけれども、私は岩手県でございますが、岩手の増田知事は、実は分権の受け皿を何としても早急にという考えのもとに、それぞれ都道府県に振興局があるのだろうと思いますが、岩手県では十二の振興局がございます。振興局の基本はあくまでも広域行政という観点から、今徐々にではございますけれども、権限あるいはお金の問題…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○佐々木(洋)委員 大変力強い御意見をいただきました。 今度はちょっと話が飛びますが、税の問題でございます。 全租税の六一・六%を国が徴収する、残りの三八・四%を地方公共団体が徴収、こういう非常にアンバランスな割合になっているわけでございますが、地方財政を健全にするためにも、やはり税源の見直しといいますか、あるいはまた税収の適正化というのを図るべきだと思うのです。 それぞれ、もし御意見があったらで結構ですが、地方公共団体がこれからこうい…