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自由党一般社団法人大日本猟友会会長衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
一般社団法人大日本猟友会会長
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会13 件・13%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
自由党1999/06/08

第145回 衆議院 環境委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 次に、具体的な問題についてお伺いしていきたいと思います。 まず、シカの問題についてでございます。 シカについては全国的に生息数の増大あるいは分布が拡大をしておるわけでございますが、それによって大変な農林被害あるいは自然生態系へ悪影響を及ぼしておるわけでございます。全国でこのような異常に繁殖しておる地域というのはどういうところがありますか、説明を願いたいと思います。

自由党1999/06/08

第145回 衆議院 環境委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 今、岩手県の五葉山というお話がございました。この岩手県の五葉山についてちょっとお伺いしたいと思うのですが、シカの生息数が増大をして、大変分布が拡大されていった、この状況について環境庁にお伺いしたいと思います。 それと、農林被害、これについては農水省に。あるいは、シカその他いろいろな野生鳥獣による被害が全国にどれだけあるものなのか。金額でわかるならば金額で教えてもらいたいと思います。非常に難しいと思うのですが、その点も…

自由党1999/06/08

第145回 衆議院 環境委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 被害の金額、それぞれの地域の金額をきちっとやはり把握する必要があると思うのですが、それはことしからだというので期待をしております。 次に、こういうシカがこんなに急速に地域地域によって増加したその原因、どういう状況でふえたのか、ちょっとお伺いしたいと思います。また、これまでとられた対策、保護管理計画等の策定ももちろんあるわけですけれども、特に岩手県で行っている状況について説明を願いたいと思います。

自由党1999/06/08

第145回 衆議院 環境委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 次に、ツキノワグマについてお伺いしたいと思います。 西日本の一部になりますけれども、著しく減少しているわけでございますが、この原因。なぜこんなに減少したのか。今現在とられている対策の内容についてお伺いします。

自由党1999/06/08

第145回 衆議院 環境委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 今いろいろ説明があったわけですけれども、野生鳥獣全部そうなんですが、個体数が全体でこれだけあるんだという中で、クマについてはこれぐらいいればいいだろうということを、各道県がしっかりした把握をしていなかったということにも原因があるのではないかというふうに思うのですね。ですから、特に、個体数の問題よりも生息地の調査というものを私はしっかりやるべきだというふうに思うのです。 特にクマの場合は、今説明があったとおり、一頭生息…

自由党1999/06/08

第145回 衆議院 環境委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 調査事業といいますか、そういう制度を創設して、各都道府県、都は入りますかどうか、いずれ道県の鳥獣調査というものをしっかりとするための制度をぜひ創設していただきたいと思います。 最後になりますけれども、被害がこれだけ出ておるという状況の中で、その補償の問題、ある程度共済の対象にはなるわけですけれども、どういう形がいいのかちょっとわかりませんけれども、補償制度の創設をぜひお願いしたい、このように思いますが、いかがでしょう…

自由党1999/06/08

第145回 衆議院 環境委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由党1999/06/01

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 自由党の佐々木洋平です。 きょうは、参考人の皆さん、大変御苦労さんでございます。 時間がないので端的に御質問申し上げます。 従来、行政の評価というのは予算にスポットを当てられておったという部分があったと思いますが、今回、静岡県では、行政棚卸表というもので管理指標を数値化した。これは大変なことだろうと思いますが、先ほども話があったとおり、県民がよくわかるということで、私も今感心をしたんです。 そこで、ちょっとお伺いしま…

自由党1999/06/01

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 重ねて知事にお伺いしたいんです。 ちょっとこの書類を見ますと、業種別に細かく分けて棚卸し評価をしているんです。そうしますと、広い県全体の事業を見た場合に、その比較というんですか、評価をする、これは非常に難しいような感じもするし、優先の順位を決める場合にも大変難しいんではないかという感じが実際します。あるいはまた、今おっしゃったんですが、行政内部の自己点検というのは明快に出てくることは確かにそうだろうと思うんですが、逆…

自由党1999/06/01

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 ありがとうございました。 私も地方議会にいたものですから、ちょっと意見を申し上げておきたいと思うんです。 行政評価をする場合に、いろいろなセクションがあると思うんです。例えば、事務事業の評価を一つのセクションとする。あるいは、公共事業なら公共事業を一つのセクションにする。あるいはまた、その事業のプロセスを分析する。私は、こういう一つのやり方が行政には必要じゃないのかなと。逆に言えば、今の棚卸し制度とのかかわりがちょっ…

自由党1999/06/01

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 星野参考人にもう一度お伺いしますが、地方公共団体の評価システムについて今後どういう課題があるのか、ちょっと最後にお伺いします。

自由党1999/06/01

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 ありがとうございました。 終わります。

自由党1999/05/13

第145回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐々木(洋)委員 御質問をいたします。 いよいよ新しい農業基本法の審議に入ったわけですけれども、現行の農業基本法は昭和三十六年にできたわけでございますけれども、その時代と今とは大分違う状況だろうと思います。まさに高度成長の時代でもあり、そしてまた、経済界ももろ手を挙げてこの農業振興に力を入れたと言っても過言ではないというふうな感じがいたします。しかし、今は全くその逆でございまして、世界的に見ても大変不透明な時代。言えることは、いずれ世…

自由党1999/05/13

第145回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐々木(洋)委員 ありがとうございます。 それでは、自給率の問題についてちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほど来いろいろ議論になっておるわけでございますけれども、この自給率の表示の仕方、今カロリーベースで表示をされておる。これは、六十二年までは違った表示の仕方であったと思います。為替レートの問題とかいろいろな理由でこのカロリーベースによる自給率の表示に変わっていると思いますが、農家から言わせると、非常にわかりにくいという声がござい…

自由党1999/05/13

第145回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐々木(洋)委員 表示については、やはり両面でやった方が私はベターだと思いますので、ぜひそういうふうにお願いしたいと思います。 次に、時間がないのでちょっと簡単に聞きますが、価格政策についてでございます。長期的に再生産が可能な農業所得をやる、これは当然重要な課題なわけでございますが、欧米諸国等々では、生産費といいますか国際価格との差というものはせいぜい二割前後だと思います。そういうことになりますと、不足払いとか所得補償という形の中で財…

自由党1999/05/13

第145回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐々木(洋)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。 —————————————

自由党1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○佐々木(洋)委員 御質問をいたします。 ただいままでいろいろと、むつあるいは苫東についての御質疑があったわけでございますけれども、私からは、北東公庫がこれまで果たしてきた役割、そしてまた新銀行における地域開発金融のあり方を中心に質問をさせていただきたいと思います。 今、日本各地で民間金融機関が次々と破綻をしておる状況にございます。最近でも、国民銀行、これはまさに地域に根差した金融機関が破綻をしたわけでございますけれども、地方における景…

自由党1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○佐々木(洋)委員 今いろいろ御答弁があったわけですが、私は東北の人間でございますので、現実に北東公庫の支援したいろいろなプロジェクトも承知をいたしております。特に、地域開発金融機関としての公庫がこれまで、北海道、東北における企業に対するいろいろな支援あるいはまた第三セクターに対する対応を見てまいりました。 ただ、全国的に第三セクターに対する問題については失敗例も多々あるわけですけれども、この際、その辺の実例といいますか、成功したといい…

自由党1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○佐々木(洋)委員 今いろいろ例を挙げて説明をいただきましたけれども、いずれも民間金融機関では対応し切れないところ、その辺を補完をしているというようなことだろうと思うんです。 私は、ちょっと地元のことで恐縮なんですが、今ふと思い出しました。先般、ある小さな町でショッピングセンターが開店をいたしました。その町はわずか一万五千人ぐらいの小さな町でございますが、やはり大型店やらあるいはまた郊外店が出てまいりまして、商店街はまさに火が消えたよう…

自由党1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○佐々木(洋)委員 これからの資金調達の件でございますけれども、大手企業は社債等直接市場からの調達というのがウエートが高まってくるのではないか、こういうふうに思います。一方、中堅、中小企業は依然として間接金融のニーズが高い、このように思われます。したがって、公庫がこれまで培ってきた地域開発金融機能をひとつ統合とともに全国に広めていくべきというふうに思っております。 そこで、今まで北東公庫が業務の対象としておったのは、もちろん北海道、東北…