佐々木洋平
会議録に記録された「佐々木洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 一般社団法人大日本猟友会会長
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 建設委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐々木(洋)委員 任期つきということですので、本当に来ていただく方、そして任期を終えて帰られるときのいろいろな条件が、大学であったり、いろいろな民間の企業であったり、そういうところから来るわけですから、その辺はやはりお互いに話し合いをした上で、後でトラブルが起きないような、行ってよかったなと言われるような、そしてまさに一生懸命やれるような環境をも含めて、ひとつつくっていただきたいなというふうに思います。 次に、もう時間もないので簡単に…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐々木(洋)委員 ということは、今の警察法の改正については、この刷新会議の状況を見ながら判断をしたい、こういうことなんだと思いますが、そういうふうでいいと思います。 次に、今いろいろ話があったわけですけれども、新潟県警を初めとする一連のいろいろな不祥事が起きて、各委員会でもいろいろな質疑がなされたわけでございまして、まさに警察の改革ということが国民の間からも叫ばれている昨今でございます。警察庁内でも検討会を設置して検討されているやに聞…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐々木(洋)委員 研修制度についてちょっとお伺いしたいんですが、今おっしゃったとおりだと思うんですが、研修の場所は、例えば民間企業とかそういった場に行くというような発想はないですか。まずそれが一点。 それから、さっきの賞罰の話ですが、人事の評価なんですが、見ていますと、検挙率だけをどうも対象にしてやっているような感じを受けるんですね。それに偏重しているんじゃないか、私はそういうふうに思っております。やはり、警察官個人の勤務態度であった…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐々木(洋)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐々木(洋)委員 まず最初に、小渕総理の一日も早い回復を御祈念しながら質問に入らせていただきます。時間の関係上、ちょっと通告の順序を変更いたしまして御質問をいたします。 まず最初に、アラビア石油の原油採掘権の問題と、今後の石油開発政策についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、二月二十八日、アラビア石油がサウジアラビアで持っておった原油採掘権が、御案内のとおり、政府間等の交渉で不調になったということでございます。この原因については、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐々木(洋)委員 今大臣のお話で理解をいたしました。いろいろと交渉の経過もお話しいただきました。 そこで、残るクウェートの問題がありますね。クウェートの採掘権は平成十五年一月の期限になっております。産油国クウェートと日本と手を組むメリットがあればもってくるだろうと思うんです。例えば独自の技術供与ももちろんあるでしょうし、今お話のあった環境の問題もあるでしょう。これは外交問題ですから、今ここで、こういう方法で交渉するということは言いにく…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐々木(洋)委員 わかりました。 それでは次に、三重県の芦浜原発の白紙撤回問題についてお伺いしたいと思います。 去る二月の二十二日、三重県の北川知事が、この芦浜原子力発電所の白紙撤回を求めたわけでございます。中部電力も計画を断念するということを表明されたわけです。この計画が浮上してから三十六年という長い月日がたっております。その間にも用地の取得も済ませ、原発計画がこういう形で撤回をされる、これはまさに異例のことだろうというふうに思うん…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐々木(洋)委員 こういうように一応の指定になりますと、関連地域、市町村、都道府県に対して交付金あるいは補助金が支給されるわけでございます。そこで、三重県あるいはこの二町、紀勢町と南島町に対してどのような名目で幾らの国費を支給されたか、お伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐々木(洋)委員 ちょっと今の答弁、平成元年からですか。(河野政府参考人「はい」と呼ぶ)実際は昭和五十九年度から平成十一年度と私は思いますが。 県から市町村に行った分と、直接国から市町村に行ったのと三重県に行ったのと、それぞれあると思うんですが、それをちょっと明確に示してください。ちょっと数字が違うよ。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐々木(洋)委員 これはまだ私と全然数字が違うので、これは後でまたちょっとお聞きしたいと思います。 そこでお伺いしたいのは、これだけの多額の補助金やら交付金が行っているわけですけれども、それが目的どおり使われているのかどうか、この辺は非常に私は疑問があるように思うんです。これは、あくまでも原発が建設されるという前提で多分交付金なり補助金が行ったと思うんですが、こういうように白紙撤回になった、県がそうしたという場合に、この補助金というの…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐々木(洋)委員 まだまだ聞きたいことがいっぱいあるんですが、時間がもうないので最後にお伺いしたい。 消費税の滞納防止策、これは先般会計検査院も指摘しておりますけれども、滞納が平成十年度で七千二百五十億円、国税全体の滞納の四四%を占める、こういう報告がなされたわけでございます。 消費税というのはそもそも預かり金なわけですね、消費者から預かったものである。こういう考え方でいった場合、私は、非常に消費者が納税意欲を失ったり、あるいはまた、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐々木(洋)委員 時間が来たので。実際に、まだまだちょっと生ぬるいなという感じがします。 要望ですけれども、だから例えば小売業者に、直近まで消費税を納税しているんだという、消費者がわかるような、店舗にステッカーを張るとか——今の消費税だと大体年に一回とか四回とかというふうになっていますが、これは源泉徴収も同じことだと思うんですね。ですから毎月徴収するとか、そうすれば忘れることだってないんですから。あるいは、これはやはり預かり金、そうい…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 質問いたします。 まず最初に、WTOの農業交渉についてお伺いいたします。シアトル会議以来足踏み状況だったんですが、先般、農業交渉については、二月七日のWTOの一般理事会で、三月二十三日から始まる農業委員会の特別会合で開始をするという決定がなされたようでございます。この特別会合における議論の見通し、あるいは大臣の決意のほどをまずお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 ぜひ強い意思でひとつ頑張っていただきたいと思いますが、先般のシアトルでの会議が決裂した要因、要因といいますかいろいろなことがあると思いますけれども、その一つに、やはり途上国といいますか、その優遇措置、全体の優遇措置、この辺に問題があったのではないかというふうに思います。 先進国においては、包括的なラウンドを急速に立ち上げよう、これは当然基本的なスタンスとして一致をしているわけですが、途上国に対する優遇ということになり…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 わかりました。 次に、そのシアトルでの結果、いろいろと指摘をされた事項がございます、これは途上国からでございますけれども。どうも運営自体がよく見えない、透明性がないんだということで、先進国同士がいろいろ話し合って勝手に決めておるんだというような話がよく出ました。あるいはまた、効率性が非常に悪いという意見もございました。 そういうことで、交渉の進め方なり、あるいはまた農業交渉の議長という立場は非常に重要になってくると思…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 ひとつ成功に向けて御努力を御祈念いたします。 次に、総括政務次官にお伺いしますが、米の緊急需給安定対策についてでございます。 御案内のとおり、米が関税化になりまして、以来、米生産農家、不安と期待と入り乱れておるわけでございますが、いよいよもう農作業も始まりまして、農家に行きますと米の価格の問題が話題になります。ことしはどのぐらいになるのかなということをすぐ言われますが、御案内のとおり、平成五年以降、米の価格については…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 米農家の皆さん方が作付を前にして大変心配をしておりますので、その辺の価格の安定といいますか、そういうものに対してしっかりと対策を立てていただきたいと要望申し上げます。 次に、水産関係についてお伺いしたいと思います。 水産庁が昨年十二月に、水産基本大綱、そしてまた改革プログラムを発表されました。その中で、平成十三年度通常国会までに水産基本法を策定する、そして漁業法の改正もあわせて行おうということでございます。 この中身…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 ひとつしっかりとすばらしい法律をつくっていただきたいと思います。 次に、先ほど以来話がございました日中漁業交渉の問題でございますけれども、大臣が行かれると。我が国の主張をしっかりとひとつ主張していただきたいと思うし、合意に向けて努力をしていただきたいと思います。 万が一という話を言っては大変恐縮なんですが、もし仮に合意に至らなかった、多分厳しい状況になると思うんですが、漁業者がよく言っておりますけれども、私もちょっと…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 大変な交渉になると思いますけれども、大臣、ひとつ頑張って、日本の漁業を守るためにもしっかりとお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、森林・林業・木材産業にかかわる問題でございます。 大臣の所信表明の中で、森林・林業・木材産業について、政策の基本的な考え方は今までは木材生産を主体としておった、しかし、これからは違うと。森林の多様な機能を持続的に発揮することを主体としたものに転換するんだ、こういう所信の表明がな…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 今大臣からるる説明がございました。まさに森林というのは国土保全あるいは防災の面からも非常に大事なことだろうというふうに思っております。今よく、山が死んでいるという話も聞きますが、いろいろな項目が出ましたけれども、林野庁やあるいは個人、県だけじゃなくて、災害が今起きた場合、集中的に一時間何百ミリもというような、大変な災害になるわけですね。それが今度は、間伐材が、間伐されたものがそのまま放置されておりますから、それが流れ…