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自由党一般社団法人大日本猟友会会長衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
一般社団法人大日本猟友会会長
直近の発言日
2000/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会13 件・13%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
自由党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 次に、この大きな柱には、やはりこの改革について地方分権という趣旨があると思います。 そこで、お伺いしますが、本改正案でこの準都市計画区域の指定等については、市町村が主体的に運用する制度が導入された、こういうことですね。一方で、線引きとかあるいは根幹的な部分については依然として都道府県が権限を持っておるということなわけで、そうしますと、都市計画制度全体において都道府県と市町村の役割分担というのがどうしても出てくるのでは…

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 次に、風致地区に関する権限移譲についての質問でございます。 本案については、風致地区については、地域内の条例制定をする権限は都道府県から市町村に拡大される、こういうふうになっております。この趣旨はいかがなものかと。 もう一つ、風致地区に関する都市計画の決定権限自体は、これは都道府県が持っておるわけですが、これは市町村に移譲されるものなのかどうか。あるいはまた、風致地区の地区内での建築許可の主体はだれがどこでするのか、…

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 今、建築許可ですけれども、政令で定めたいと。具体的にどういう手順でそういうふうな許可になるものなんですか。ちょっとお伺いしたいと思います。

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 わかりました。 次に、こういう各種都市計画手法が市町村にどんどん移譲されていくわけですが、市町村によってはこれを十分に使いこなせない事態もまた想定されるわけでございます。この制度が適切に運用されるということになりますと、やはり国として市町村に対して何らかの支援策というものが必要だろうと思うんですが、いかがなものでしょう。お伺いします。

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 精神的な支援は結構ですけれども、市町村は非常に財政が厳しい状況なわけですから、私が言うのは、それに何かの物的な支援を、制度をつくってそれを支援して、そしてこれを実のあるものにすればいいんだ、こういうことなんです。その辺はどうなんですか、もう一度改めて御答弁を願います。

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 了解しました。 最後に、大臣にお伺いしたいのですが、本改正案は、確かに、地方公共団体あるいは地域住民の自主性というものを大いに尊重しよう、こういうことがあるわけですけれども、この制度全体を見てみますと、非常にわかりにくい。全然わからない。ましてや、町の職員が果たして理解するのかなという、非常に私は不安を感じておる一人なんですが、国民が、まさに身近であるはずのこのまちづくり制度が非常に理解が困難だということになりますと…

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 質問をいたします。去る三月二十五日に宮崎県で確認された口蹄疫のことについて質問をいたします。 この問題は、全国の畜産農家の不安は大変なものだったろうと思料するわけでございます。私も聞いたとき大変ショックを受け、そしてまた、その後の情報が、明確な情報源がなかったということを非常に残念に思っておったわけです。まず最初に、現在までの口蹄疫の発生状況、そしてまた、農林省がこれまでどのような防疫措置を講じてきたか、お伺いいたし…

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 今すぐ回答が出ないかもしれませんが、この口蹄疫の発生について、いつごろ終息するのか、大体の予測がついたらお示しをいただきたいと思います。

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 はい、わかりました。 それでは、感染経路の解明についてはどのような進捗状況か、お示しを賜りたいと思います。

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 今感染経路についての御答弁があったんですが、そういう今の判断の中で、可能性があると思われるのはやはり飼料だろうと思うんですね。稲わら、これは中国、台湾、韓国、北朝鮮から二十万トン以上入っておるというようなことで、もちろんここは、台湾、中国は汚染地域、韓国も汚染地域なわけでございますが、我々は、発生当時に、自由党として、即時輸入禁止をせいという申し入れをした経緯がございます。 いろいろな業界の人の話を聞きますと、今は韓…

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 今、結果として、ホルマリン消毒したら実際は売れないんで、輸入ストップということなんでしょう。少し問題があるなと思いますけれども、やはり、こういう状況が出たとするならば、速やかに輸入を禁止するというぐらいの強い姿勢で、大変恐縮なんですが、北朝鮮という国は、実際に麻薬の問題とかいろいろな問題があるわけですよ、にせ札をつくったり。それを、ただ証明書だけで信用するということ自体が問題なんで、証明書がついているから大丈夫だとい…

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 ひとつ、せっかくある稲わらですから、有意義に使うよう一層の努力をお願いしたいと思います。 次に、今回の口蹄疫の発生によって、宮崎県の畜産農家あるいは食肉業界等に非常に大きな影響を与えたわけでございますが、主な対策を、もう時間がないので簡単にお願いします。

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 今、農家への対策というのを聞いたのですが、非常に背筋が寒くなるような、はっきり言って、ちょっとまだまだという感じがします。 本当に、手塩にかけた牛、豚が屠殺されたり焼却されるわけです。あるいはまた、今おっしゃったとおり、出荷時期が過ぎて価格が下がる、こういったいろいろな状況があるわけでございます。二十キロ圏内に、監視区域といいますか、そこには、牛が六万五千頭、乳牛が四千三百頭、豚が十六万頭、これだけいるのですね。 実…

自由党2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 以上で質問を終わります。

自由党2000/04/18

第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 ただいま提案になっておりますこの二法について、まず質問をいたします。現行の制度、今までもいろいろ議論になったわけですけれども、重複する部分があると思いますけれども、御了承願いたいと思います。 今までは、公益法人に対する地方公共団体職員の派遣については、その地方公共団体の判断に便宜上ゆだねられていたということで、先ほど来お話がございましたとおり、給与の問題とか、あるいはちょっと不透明である、あるいはまた内部職員との均衡…

自由党2000/04/18

第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 ひとつ法人と公共団体との風通しがいい関係をつくっていただきたいなというふうに思います。 次に、地方公共団体が主宰する公益法人なんですが、公益法人の責任者といいますか役員といいますか、そういう方々はほとんど地方公共団体のOBの方がなられているわけです。そこで、OBの理事長であったり、そういう方々が二年ぐらいで交代をしてしまうんですね。そういうことで、現場のプロパー職員がいろいろ積み上げてきたものが、理事長の交代によって…

自由党2000/04/18

第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 地方に行くと、よくそういう話が出ます。例えば、住宅供給公社が住宅団地をつくろう、それでずっと長くかかって、ここにつくろう、しかし理事長がかわったためにそれが没になった、こういう例というのはたくさんございます。それ以外にもあります。ですから、この派遣制度の中で、県あるいは公共団体と法人との連携というものをやはり大事にして、風通しがいい状況をつくっていただきたい、こういうふうに御祈念をいたします。 次に、先ほども出たんで…

自由党2000/04/18

第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 非常に厳しい第三セクターの経営状況の町もございます。ひとつその辺をしっかりと調査して、適切な判断のもとに指導していただきたいとお願いします。 次に、先ほども出たんですが、任期付研究員の採用等についてお伺いしたいと思います。 民間研究機関あるいは大学から公的な試験研究機関に研究者を採用する、任期つきである、こういうことなんですが、まさに活性化になるだろうと思います。非常にいいことだとは思いますけれども、実際に、先ほども…

自由党2000/04/18

第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐々木(洋)委員 今るる説明があったわけですが、具体的な給与の水準についてはちょっとわかりかねたわけですけれども。 これは質問通告していないので大変恐縮なんですけれども、外国人の場合はこういう任期付研究員としての採用はなるんですか、ちょっとお伺いします。 〔委員長退席、滝委員長代理着席〕