P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党一般社団法人大日本猟友会会長衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
一般社団法人大日本猟友会会長
直近の発言日
1999/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会13 件・13%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
自由党1999/11/17

第146回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 玉沢大臣には本県同県人として、大臣就任、心からお祝いを申し上げたいと思います。と同時にまた、適材適所という言葉がございますが、もちろん県民はそうですが、全国民が大変期待をしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 特に農林水産業、大変な厳しい状況でございます。産業でいえば一周おくれたランナーかもしれません。しかし、二十一世紀にはトップランナーで走るような産業に育てる、これが私は非常に大事であろうというふうに思…

自由党1999/11/17

第146回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 次に、先ほども出たのですが、食料安全保障の問題でございます。 我が国は、これは重要だということで当然盛り込んでおるわけでございますけれども、食料安全保障、これもまた、途上国の中でも農産物の輸出国もあるわけでございまして、あるいは飢餓の国もあるわけでございます。その辺、この食料安全保障の概念構成をどのような方向で持っているものなのか、お伺いしたいと思います。

自由党1999/11/17

第146回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 今お話がございましたとおり、ただ最初から食料の安全保障を強調しますと、やはり途上国は疑心暗鬼といいますか、そういうことになりかねないという感じがします。幅広い交渉の妨げにもなりかねないというふうな感じがします。やはりその辺を慎重に交渉を行うべきであろう、こういうふうに思っております。 次に、米の問題についてちょっとお伺いしたいと思うんです。 関税化へ切りかえるということで、アメリカは逆にミニマムアクセス数量の拡大を迫…

自由党1999/11/17

第146回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 次に、遺伝子組み換え食品の問題でございます。 我が国は、遺伝子組み換え体などの新たな課題に対する適切な場を設けるべきだという主張をしておるわけでございますけれども、逆に、EUは環境や健康を守る立場から遺伝子組み換え体に対して厳しい立場をとっておるわけでございます。この辺を政府としてどのような対応をしようとしているのか、お伺いしたいと思います。

自由党1999/11/17

第146回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 時間が来ましたので、最後に大臣にお伺いしたいと思いますが、先ほど質問もあったんですが、前のウルグアイ・ラウンド農業交渉の中で、国民世論というのははっきり言って二分されておったような感じがします。今回もまだまだ、消費者はもちろんですけれども、農家自身もよくわからない面がある。ですから、やはり国民の世論というものを形成することが一番必要であろうというふうに思います。前回はそういった部分が足らなかったということの反省があろ…

自由党1999/11/17

第146回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

自由党1999/08/04

第145回 衆議院 文教委員会 第16号

○佐々木(洋)委員 自由党の佐々木洋平です。 二十分という時間でございますので、きょうは、外国人留学生の問題について御質問をいたします。 現在、日本に滞在する留学生の数は、九八年度五月一日現在で五万一千二百九十八人、うち、アジアからは四万五千九百十四人で、約八九・五%と圧倒的に多いわけでございます。特に、中国二二%、韓国が一一%、台湾四%、こういうふうな順序になっております。 そこでお伺いしますが、国立あるいは市立、国公立ですね、私立、…

自由党1999/08/04

第145回 衆議院 文教委員会 第16号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。 次に、大臣にちょっとお伺いしたいのですが、大臣も留学生といろいろ懇談する機会があると思います。私もいろいろな方々とお会いするときに、いつでも出る話は、欧米の大学に比べて日本の大学は入学しやすい、卒業するのも簡単だ、専らそういう話が出ます。大臣、この辺はどのように受けとめているか、まずお伺いします。

自由党1999/08/04

第145回 衆議院 文教委員会 第16号

○佐々木(洋)委員 今大臣からるるお話がございました。 これはあくまでも外国人、特に中国人、韓国人の生徒が言っている話なんですが。そこで、日本の入学のための選考基準というものを後でちょっとお伺いしたいと思うのですが、例えばアメリカですと、各大学によって、TOEFL試験というのがもちろんあるわけですが、それ以外に高度な学力ということを要求されるわけです。専門学力予備試験というのがあるわけです。これはあくまで予備試験でございまして、例えば数…

自由党1999/08/04

第145回 衆議院 文教委員会 第16号

○佐々木(洋)委員 今の御答弁ですと、国費入学といいますか、そういう部分については大分厳しい選考の基準があってはいれる、私費入学についてはそれぞれの大学側のあれに任せておく、こういうことのようです。 例えば私立大学なんか見ても、これは留学生が話しているのですが、日本語一級から四級までの級があるそうですが、大体一級を取っておれば、早稲田大学であろうとも亜細亜大学であろうとも、どこの大学も横並びで同じだ、一切そういうあれがない、こういう話を…

自由党1999/08/04

第145回 衆議院 文教委員会 第16号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。 次に、アジアからの留学生が約九割ぐらい占めておるわけですけれども、当然ながら、日本に留学するということは、相当期待を持って来るわけですけれども、留学生の諸君に聞くと、ちょっと期待外れだという部分がございます。 それは何かといいますと、まず一つは科目でしょうが、日本の歴史とか文化という部分の授業というものを盛り込んでおらない、非常に少ないということが第一点。第二点は、第二外国語を専攻する…

自由党1999/08/04

第145回 衆議院 文教委員会 第16号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。以上で質問を終わります。

自由党1999/07/07

第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐々木(洋)委員 自由党の佐々木洋平です。 きょうは、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。ほとんど質問が出ておりまして、重複する可能性がございますので、御了承願いたいと思います。 まず最初に、清水参考人にお伺いしたいと思います。 今回の改正で、経営悪化した卸売業者あるいは仲卸業者を合併させる、こういうことになるわけですけれども、我々は実際に市場に行っていろいろな意見を聞くのですが、経営悪化している業者が多い市場では、合併は大変…

自由党1999/07/07

第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐々木(洋)委員 ひとつ、我々もしっかりと支援しながら、市場の運営を頑張っていただきたいと思います。 次に、再度清水参考人にお伺いしたいのですが、七〇年代、八〇年代だと思うのですが、市場外流通が急激にふえていった。これは、必ずしも生鮮食品がどんどん市場外に行ったということではないとは思います。私は、冷凍野菜とか果汁、そういうものの市場外取引がふえていったんではないのかな、加工青果物の増加によるものだというふうに理解をしているのですが、…

自由党1999/07/07

第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐々木(洋)委員 ちょっと質問は違うのですが、私の質問がまずかったのですが、加工青果物あるいは果汁とか、そういったものの取引が非常に減っているのですね。七〇年代、八〇年代とどんどん減っております。ということは、市場は余りこれに力を入れなかった、努力しなかったということではないのかということなのです。ですから、これからは生鮮食品、青果物についても下がってきつつあるわけですから、私は逆にもっと加工青果物について市場は力を入れるべきだという…

自由党1999/07/07

第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。 それでは、杉谷参考人にお伺いしたいのですが、今回の改正で、相対取引も含めた取引、多様化になったということで、生産者に対するメリットというか、あるいはデメリットがどうなのか、これが第一点。 第二点目は、市場外流通の拡大は、輸入品が増加をしている、そういう中で市場離れが加速する懸念をされておる。今後、市場の果たす役割、あるいはまたこの改正によってどのような方向に、これは心配ないとなるのかど…

自由党1999/07/07

第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。 次に、JAS法について鶴田参考人にお伺いをしたいと思います。 参考人は、みずから有機農産物の生産基準を検査あるいは承認を行ってきたわけですが、そこで、いろいろな悩み、課題があったと思います。今回こういうことで法律で出てくるわけですけれども、日本は高温多湿な国なわけですが、そういう中で、農業で一切農薬は使わないとか、そういうのは非常に現実問題として難しいような感じがする、そして大変困難な…

自由党1999/07/07

第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐々木(洋)委員 もう大分時間が来ましたので、最後になりますけれども、ちょっと要望を申し上げて終わりたいと思います。 さっき鶴田参考人が、有機農業が定着するには川上に問題があると、川上の問題も指摘されました。時間がないのでお聞きしませんが、その辺もやはり、川上で有機農業をしていかないとなかなかこれは定着できないんじゃないかという感じがします。その辺ひとつ御要望しておきます。 それから、日和佐参考人に、もう時間がないので質問しませんが、…

自由党1999/06/08

第145回 衆議院 環境委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 おはようございます。トップバッターで質問させていただきます。 今回のこの鳥獣保護法の改正のポイント、これは、これまでの狩猟規制から科学的、計画的な保護管理の考え方を導入したということが言えるのではないかと思います。これによって、野生鳥獣の生息地域の確保あるいは農林被害を未然に防ぐ、防止のためにも意味があるものだというふうに思っております。 そして、地方分権の一括法において捕獲許可等の権限を国から地方自治体に移すという…

自由党1999/06/08

第145回 衆議院 環境委員会 第7号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。 次に、狩猟者の問題についてお伺いしたいと思います。 野生鳥獣についてはもちろん貴重である、これをだれも否定する者はいないわけですが、それを殺す狩猟というものに対して社会的に悪であるという風潮もあります。確かに一部のマナーの悪い狩猟者もいて、社会的な非難を浴びておる。これについてはもちろん厳正な対処をしなければならない、このように思っております。 しかし、考えてみますと、狩猟が昔またぎと…