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自由党一般社団法人大日本猟友会会長衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
一般社団法人大日本猟友会会長
直近の発言日
1999/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会13 件・13%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
自由党1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○佐々木(洋)委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、大蔵大臣と国土庁、北海道開発庁にお伺いしたいのです。 北東公庫が今日まで地域開発金融として生きてきたわけでございますが、地域の第三セクターに対する支援も積極的に行って、そのノウハウも培ってきたと今総裁からもお話がございました。 確かに、その成果は認めるわけです。評価もします。ただ、肝心かなめのむつ、苫東という国家プロジェクトにその今まで持っていたノウハウを生かすことができなかっ…

自由党1999/04/21

第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○佐々木(洋)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由党1999/04/21

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○佐々木(洋)委員 金本、上山両参考人には本当に御苦労さまでございます。 先ほど貴重な意見陳述をいただきまして、大変参考になりました。また、質問の中にも貴重な御意見をいただいたと思っております。 そこで、大分重複する可能性があるんですが、ちょっとだけお伺いしておきたいと思うんです。先ほどの話の中で、決算というのは非常に大事だということで、我々、この委員会も決算行政監視委員会ということで発足したわけでございまして、現在、そういう意味ではそ…

自由党1999/04/21

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○佐々木(洋)委員 ありがとうございました。 評価基準の作成と立法府の関与の仕方についてちょっとお伺いしてみたい。両参考人にお願いしたいんですが、この施策や政策の評価を行うに当たって、評価者の主観というものが非常に強く介入する場合があると思うんですね。その結果、評価者によっては異なった評価が出る可能性もあるわけでございますが、それを避けるために、客観的なものだとか統一的な評価基準というものをつくるべきだろうと私は思うんです。それに立法府…

自由党1999/04/21

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○佐々木(洋)委員 時間がないので、二点続けて質問させていただきます。 一つは、先ほど上山先生が、行政府の業績評価を法律で定める、いわゆるアメリカの政府業績成果法ですか、そのようにすべきだという意見があったわけですけれども、金本先生はやはりそういう法律にすべきだと思いますか。それが第一点。 次に、アメリカでは、多くの連邦政府のプログラムに関して一年または数年の期間に限って歳出権限を与えるという歳出授権法案の時限化の仕組みがとられておるわ…

自由党1999/04/21

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○佐々木(洋)委員 以上で終わります。 ありがとうございました。

自由党1999/04/12

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 私は、自由民主党及び自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外七件並びに平成九年度の決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の承諾を求める件について、承諾を与えることに賛成の意を表明するものであります。 まず、予備費について申し上げます。 平成八年度一般会計予備費は、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に必要な経費を初め、老人医療費の増加に伴…

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 両参考人の皆さんには、早朝から大変御苦労さんでございます。 先ほど貴重な御意見を賜りました。早速質問したいと思います。 両参考人にお伺いしますけれども、今、それぞれの委員からいろいろ御質疑があったわけですけれども、いずれこの格付のニュースが流れて、それによって株価が大いに変動する、大変な状況でございます。山一証券の例に見るまでもなく、株価が大幅に下落をする、そうしますと、当然ながらどうしても資金調達が難しくなるという…

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございます。 それでは、ちょっと視点を変えましてお伺いしたいと思うんですが、金融機関に対して公的資金を注入したというその関連に、銀行が発行する優先株を国が買い取って資本注入をする、こういうことでございますけれども、金融監督庁の考え方といいますか、腹の中には、いずれそれをどういう形にせよ返済をするとかそういうことがあると思うんですね。タイミングを見て、ある金融機関が、銀行がいい状況になった場合に返済をさ…

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 再度黒沢参考人にお聞きしたいんですが、日本の優先株は、法律上も会計上も、普通株式と同様に資本として日本の場合は取り扱われておるわけですね。そういう仕組みになっている。これはドイツ式といいますか、ドイツから入ってきたと思うのです。 ところが、今のようなお話ですと、海外の格付会社がその辺の、日本とアメリカあるいはイギリスとの株式の考え方の差異というか、違いが出てきておるわけですね。そういうものをやはり格付会社に対して日本…

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 質問いたします。 先月十六日に、ムーディーズが日本の債券について格下げをしたわけでございますけれども、確かに一企業かもしれませんが、国民も非常に心配をしている面がございます。 確かに、その理由として、日本は財政赤字が拡大しておるということはそれは認めるわけですけれども、実際に経常収支等大幅な黒字になっているわけでございます。そしてまた、世界最大の債権国日本であるわけでございます。片やアメリカは債務国という中で、日本が…

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 今御答弁があったわけですけれども、しかししっかりと、やはり我が国の金融も含めて本当に国がみずからきっちりした格付をみずからすべきものだというふうにも思います。 ちょっと質問を変えますけれども、先ほども参考人から御意見を賜ったわけですけれども、今回、金融機関への公的資金の注入というのに関連しまして、銀行が発行する優先株を国が買い取って資本注入をする、こういう形になるわけですが、金融監督庁では、公的資金を注入するというこ…

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 まだちょっと理解をしにくいんですが、結果として、回収といいますか返済という形になるような今の御答弁のようにも受けとめるんですが、これはいずれ法的に株式の形で資本投入をして、これを後日返済をさせていくというやり方、これは商法の枠組みの中では考えにくい問題かもしれません。 あるいはまた、そもそも銀行が資本が不足しておるという実態の中での資本投入ですから、それを返済させようとする考え方がこれまた非常に難しい判断になるだろう…

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 ありがとうございました。 そこで、海外の格付会社はこの優先株の資本性について疑問を持っておるわけでございます。今の返済という概念は抜きにしても、例えば某会社では優先株については資本勘定二五%だ、こういうことをはっきり言っておる、それ以上しないということを表明しておるわけでございますけれども、今もお話あったとおり、この背景には、優先株は資本と負債のちょうど中間的なものだという米国流の扱い方がベースにあるのだろう、このよ…

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 今御答弁があったわけですけれども、日本の場合は、優先株については、もちろん法律上、会計上普通株と同等の取り扱い、資本なわけで、資本として十分そういうことなんです。ただ、アメリカとかイギリスについては制度上そういう考え方ではないというところに問題があるわけですから、ひとつその辺は、これから十分にそういう格付会社に対しても日本の仕組みというものを説明する必要があるだろうというふうに御要望申し上げておきます。 もう時間も大…

自由党1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 以上で終わります。

自由党1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 東日本を中心とした八月末の集中豪雨、死者二十名、そしてまた行方不明者二名という大変な犠牲者が出たわけでございます。同時にまた、大変な被害も出たわけでございまして、亡くなられた皆様の御冥福をお祈りしたいと思います。同時にまた、被災者の皆様方へのお見舞い、そしてまた一日も早い復興を願うわけでございます。 私も、先般、衆議院の災害調査団の一員として福島県を現地調査をいたしたわけでございますが、今回の災害は想定をはるかに超え…

自由党1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 ありがとうございます。力強い決意のほどだったわけです。 そこで、先ほども質問があったわけですけれども、激甚災の指定の問題でございます。 小渕総理は長官に指示したという報道がなされました。激甚災の指定については先ほども議論があったわけですけれども、一つの災害を対象にするのだというハードルが一つあるわけですけれども、今回は、そういう意味では東日本、北日本の被害というのは一連のものというふうにもちろん認識しているだろうし、…

自由党1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○佐々木(洋)委員 今回の集中豪雨、本当に国民もまさかというふうな感じで受けとめたのじゃないかと思いますが、自然の恐ろしさということを本当に感じさせられたわけでございます。 そこで、恒久的な災害防止、これは当然必要だと思いますけれども、国民の災害に対する意識というものもこういう機会に国として示して、それに対応する、国民もまたそれに対応していくというような、そういうことも必要ではないのかなと思いますが、その辺の考え方をひとつお示しを賜りた…