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自由党一般社団法人大日本猟友会会長衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
一般社団法人大日本猟友会会長
直近の発言日
1998/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会13 件・13%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
自由党1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○佐々木(洋)委員 国土管理税というお話がございまして、これまた本当にすばらしい提案だと思います。しっかりと勉強させていただきます。 もう時間がないので、恐縮ですが、もう一点だけお伺いしておきたいと思います。 今の補助金あるいは地方交付税等々の問題についてお伺いしたいと思うのですが、いずれ地方で使うお金あるいは税収、ギャップがあるわけですから、そのギャップを補助金あるいはまた地方交付税で埋める、こういう仕組みになっておるのですけれども、…

自由党1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 自由党の佐々木洋平です。 質問に入る前に、昨日の我が党の石垣議員の質問の中で、この各種臨時特例法、これが三百七十四本あるわけですけれども、この各種法律の統廃合をすべきではないかという質問があったわけでございます。小里長官は、まさに議員の御指摘のとおりだ、この検討の開始はこの基本法可決後直ちに作業に入る、こういう前向きの御答弁があったわけでございます。 改めて確認をしておきたいと思います。その後、この検討については、各…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 それでは、本題に入りたいと思います。 きょうまで三日間、この中央省庁の改革基本法の質疑があったわけでございます。国民も非常に関心を持ちながら、そしてまた、私はこの質疑を通じて非常に残念な気持ちを率直に持っております。果たしてこれが法律としていかがなものかなという感じも持っておるわけです。 この法律のここまでに至ったプロセスというのは非常にわかりにくい。今、国民が、我々が期待するところは、本当に、地方分権であったり、あ…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 それでは、ちょっと視点を変えまして。 今この日本の国は大変な病気にむしばまれておる。それは景気浮揚であり、あるいは財政再建という大変な病気なわけでございます。糖尿病と結核が一緒に来たなという感じもしないでもない。それほど、そうなった場合、非常に難しい、これに対応する薬というのは大変難しいんじゃないかと思うのです。ただ言えることは、この二つの大きな、今、日本を救うための秘薬があるとするならば、私は行政改革だろうというふ…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 それでは、個別の質問をしたいと思います。 独立行政法人についてお伺いをします。 これは御案内のとおり、まさに行革の売り物だと大変な力を入れておったんですが、この行革会議の最終報告を見ますと、非常に厳しい抵抗があったかどうかはわかりませんが、中途半端な内容のように思われます。これはまさに、この独立行政法人というのはいずれ民営化されるのではないかなという各省庁の思惑も絡んだのかなというふうに思います。激しい抵抗に遭ったの…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 それでは、この法人の自主性といいますか、そういうものについてお伺いしたいと思います。 この法律によりますと、所管大臣が監督、関与をするということになっております。私は、今回のこの独立行政法人の運営というのは、あくまでも民間のノウハウを取り入れる、あるいはまた企業会計方式で効率のいい運営をするんだというふうなことで、これが、所管大臣や官僚がいろいろ会議をすると、非常にまた逆にやりづらい部分があるのかなというふうにも思う…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 今いろいろ答弁があったのですが、何か特殊法人のような方向にならないのかなと心配をします。 次に、評価委員についてお伺いしたいと思うのですが、業務の実績評価ということで、評価委員会を設置をするというふうになっております。これはもちろん中立公正な評価をするということですが、この委員の選考というのはどういう基準で行われるのか、お伺いします。

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 今、どういう方ということですが、今の話を聞けば、大変恐縮ですが、官僚のOBという形になるのかな、こういうふうに思うんですが、これはあくまでも民間も含めて委員に選考するということになりますか。(小里国務大臣「そうです」と呼ぶ)わかりました。 次に、この法人の職員の身分についてお伺いしたいと思います。 これによりますと、業務の性質等を総合的に勘案して必要と認める場合には国家公務員の身分を与える、こういうことでございますが…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 そうしますと、同じポジションで公務員あるいは公務員でない職員が存在する、こういうふうに理解をしていいんだろうと思うんですが、良好な労使関係ということは、現実問題として、給与の問題もあるでしょうし、あるいは団体交渉やらいろいろな問題点が出てくるんじゃないのかなと思うんですが、公務員の身分を持つ持たない、この辺を具体的にどのようにイメージされているか、大臣、ちょっとお伺いします。

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 その法律についてはわかるんです。しかし、実際に現場でそういう状況になった場合に、仕事上どのようなイメージ、全体のイメージ、それを聞いているんですよ。

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 イギリスとは大分、労使、役人のあれも違うわけですから、当然そういう御判断だろうと思います。 もう時間もどんどん進みますので、次にお伺いしますが、法人の財政支援についてちょっとお伺いしたいと思います。 この法人に対して、運営費の交付あるいは所要の財源措置を行う、こういうふうに法律では書いてあります。企業会計方式で運営をしていくわけですが、利益の積み立てももちろんあるでしょうが、損失分が出た場合に、これを全面的に予算で補…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 さっき総理からイギリスのエージェンシーについて触れられたんですが、まさに行政執行を分離する、独立するということでは、これがたたき台になっているだろうというふうに思うんです。 そこで、例えば、英国では車検局とか免許交付局あるいは職業安定局、造幣局、こういったものが外庁というかエージェンシーになっているわけですけれども、この責任者、トップは長官と呼ぶそうですが、民間からの公募でやっている。さっき、全く組織が違うんだという…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 この特殊法人の問題についてはへなかなか進まない一つの理由というのは、やはり財投の問題だろうというふうに思うんですね。 これは、今回、財投資金である郵貯、簡保については自主運用という形になりました。しかしながら、まだ自主運用といっても、全国の郵便貯金あるいは簡易保険のそれを全部一カ所に集めるということでございますが、これは大蔵大臣に聞くのがいいのかな、この財投資金というのは、今後この行革の中で、もちろん特殊法人の問題も…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 この特殊法人、まさに入り口を改革しなければ、入り口といいますか、資金ですね、なかなかこれは前に進まないだろうと思うんです。私は、この郵貯、簡易保険等々を一カ所に集めて自主運用という形は、最後また戻るんじゃないかなという感じがしてならないんですね。 これを分割といいますか、国民の持っている貯金ですから、これを有効にまた活用するということになりますと、例えば、東北あるいは北海道とか、それぞれブロックで、まさにこれから地方…

自由党1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○佐々木(洋)委員 時間が来ました。以上で質問を終わります。 ありがとうございました。

自由党1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○佐々木(洋)委員 乳価、畜産物価格が今月決定をされるわけでございますけれども、その価格の基礎になる生産費調査を見ますと、各畜種ごとに前年より上回っておるわけで、これは配合飼料の値上げということになるのでしょう。生産者も経営安定のために大変な努力をし、コスト低減に努めておるわけですが、生産者といいますか、農家の皆さん方に言わせると、本当に努力が還元されているのかなということをよく言われるわけでございます。 いずれこの価格決定については、…

自由党1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○佐々木(洋)委員 ひとつしっかりと対策を講じていただきたいと思います。 次に、飼料作物の自給体制についてお伺いします。 我が国の飼料穀物は、ほとんど外国に依存しておるという非常に不安定な状況にあるわけでございますが、先般、韓国では通貨のウォンが暴落をいたしまして、輸入による家畜飼料あるいは農業資材といったものが暴騰して、畜産農家が大変な経営危機に陥っているという報道がございました。特に、配合飼料が三五%上昇した、あるいは農薬、化学肥料…

自由党1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○佐々木(洋)委員 今の御答弁ですと、飼料穀物は非常に難しいというような御答弁と承ったのです。 そこで、えさ米についてちょっとお伺いしたいと思いますが、十年以上前になりますか、えさ米が非常にブームになったことがございまして、ハイブリッド米とかあるいはいろいろな多収穫品種が紹介をされたわけです。さらに、お米をサイレージにするということで、ホールクロップサイレージといいますか、そういうものも技術開発の紹介があったわけですが、今えさ米は全く姿…

自由党1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○佐々木(洋)委員 えさ米については主食への横流しをどうやって防ぐかということが問題だということですが、いろいろな方法があると私は思うのです。その辺はぜひひとつ解決していただきたいと思うのです。 その他に、稲わらについても話が出たのですが、今、稲わらが非常に不足をしているのですね。特に、稲作農家が機械化によって、コンバインによって切断して燃やしてしまうというようなことで環境にも大きな影響を与えているのですが、そういうことで畜産農家が稲わ…