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自由党一般社団法人大日本猟友会会長衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
一般社団法人大日本猟友会会長
直近の発言日
1998/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会13 件・13%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
自由党1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○佐々木(洋)委員 次に移らせていただきます。 先ほども質問があったわけですけれども、畜産、酪農の経営環境調査というのが発表になりまして、ふん尿処理あるいは労働過重の問題、負債問題、高齢化と後継者問題というのがあったわけです。これを見ておりますと、やはり畜産農家も、国際化の対応のため、あるいはまた規模拡大や低コスト化に努力すればするほどこういう問題に直面をするわけでございますが、そういう意味で、生産も伸び悩んでいるというふうに思うのです…

自由党1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○佐々木(洋)委員 確かに、このふん尿処理、やはり生産者が基本的には処理すべきものだというふうに私も思いますが、規模拡大をしたり生産コストを下げるために大変な努力をされている姿を見ておりますと、また新たな負担をと思うと、本当に涙が出る思いがするわけです。そういう中で、農家の皆さんも、何とかこれを解決しようと、常にそういう意識ではいるわけですけれども、なかなかそれに踏み切れないというような状況があるわけです。 またもう一つは、牧場ができた…

自由党1998/03/25

第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○佐々木(洋)委員 公害問題、本当に大変でございます。あちこちに環境整備事業ということで堆肥舎がつくられておりますけれども、私はあれを見て、大変な立派な施設だなといつも思うのです。あれは大体坪四十万とかそういうぐらいの、普通の住宅と同じぐらいの設備投資なんですね。そういう部分というのは多々あるわけです。ひとつその辺も含めて、これからの畜産の一番大変な部分というのは公害問題ですので、しっかりと皆さんで知恵を出し合って、乗り越えていただきた…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 大臣、大変恐縮ですが、通告をしていないものですが、一点だけお伺いしたいと思います。 けさの新聞報道によりますと、大臣は、「補正に注文」、公共事業中心の景気対策は問題だという発言をされておるわけですけれども、今回の平成十年度の予算審議におきまして、明日衆議院通過というような話も出ておりますけれども、最初から補正の話を政府・自民党の幹部が申し上げている。今回の予算というのは最高の予算なのでしょうか。それともう一点、小泉…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 わかりました。 それでは、日本赤十字社関係について御質問申し上げます。 御案内のとおり、日本赤十字社、国際的にも国内的にも救護救援活動で大変な活躍をされているわけでございまして、内外から高い評価をいただいております。私からもぜひ感謝申し上げたいというふうに思います。 救護救援活動以外にも、病院事業あるいは血液事業、看護婦養成事業等々行っておるわけでございますが、いろいろな活動をするための資金、これは国民から見た場合…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 ぜひ国民の皆さんがなるほどとわかるように、ひとつ御検討願いたいと思います。 るる質問したいと思いますが、日赤の平成八年度の事業状況についてお伺いします。 まず、平成八年度の募金、寄附金が総額でどのぐらいになっているか、あるいはその募金、寄附金がどのように使われているのか、各事業ごとに教えていただきたいと思います。

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 次に、病院事業あるいは血液事業等々についてお伺いしたいと思うのですが、各事業は施設ごとの独立採算制なのか、あるいは事業ごとのプール制といいますか、そういうふうになっているのか、ちょっとお尋ねいたします。

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 病院九十一の中で経営状況はどうなっているか、お教え願いたいと思うし、この病院に対して、本社からこういう赤字のところにいろいろ投入されるのかどうか、あわせてお聞きしたいと思います。

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 今十六の赤字病院があるということで、不採算の病院の中で、例えば公的病院がそこにある、あるいはまた民間病院があるということで、余り必要がないというようなところもあるのではないかと思います。また、大変な田舎に、ほとんど病院がないというところにもあるのではないかと思いますが、そういう場合に、そういういろいろな整理というものも視野に入れながら運営されているのかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 次に、日本赤十字社の職員退職規程の中に、これは第八条ですか、特別退職金制度というのですか、功績があった人に対して社長が認めた場合に特別退職金が出るという項目がございますが、この具体的な運用はどうなっているのか。例えば最高限度額を定めているのかどうか、今まで対象になっている人がどのぐらいあるのか、ちょっとお示しください。

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 では、次に移ります。 今、公務員の官官接待、あるいはまた食糧費問題、旅費の不正支出等々、全国的に大きな問題に一なっております。赤十字社は国民のとうとい募金、寄附金等で、いわば公金というふうに私は理解をしておりますが、公金といいますと、やはり税金と同様に厳正で適正でなければならないというふうに思います。私はそのような執行がされていると信じますが、いろいろうわさが出ておるわけでございます。本社幹部と厚生省との関係とか、…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 今、昨年から改善をしておるという話でございますが、ブロック会議なんかでは、案内状を見ますと、研修会の御案内でございますが、院長、事務局長会議の御案内ということで、御多用中のところ大変恐縮ですが、ぜひ御夫人同伴の上御臨席を賜りたい、こういう御案内をしていますね。これは平成八年のあるブロックの研究会でございます。 いろいろ資料がありますけれども、例えば平成八年の日程で、二泊三日ぐらいの研修会がありますが、実際に会議を持…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 ぜひ、国民から後ろ指を指されないようにしっかりと指導していただきたいと思います。 次に、監査の方法ですけれども、監査は県の出納局が監査をする、あるいはまた本部の監査ということだろうと思うのですが、正確にきちっとやっているという御答弁になるのだろうと思うのですが、これもいろいろな話が今まであります。現実にありますが、それはそれとして、やはり県の監査委員というのは、日赤の支部長は知事ですから、そうなると国民から見た場合…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 ぜひそういうことで専門家による監査体制をお願いしたいと思います。 時間も来ましたので、最後になりますけれども、大臣にお伺いしたいと思います。 今、日本赤十字社は、人道という崇高な使命を帯びてやっているわけでございます。二十一世紀を目指して時代が変化をし、社会のニーズも変化してまいります。活動分野もまた広くなってくるだろうと思うのですね。ですから、今の議論を聞いてどういうふうにお感じになったのか、そしてまた、今後の日…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 以上で質問を終わります。

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 きょうは畜産問題に絞って質問したいと思います。 まず、乳価、畜産物価格が今月決定をされるわけでございますけれども、先般、価格決定の基礎になる畜産物生産費調査が発表になったわけです。これによると、全畜種とも前年より上昇しておる。これは配合飼料の価格の値上がりというものが大きな原因であろうというふうに思います。また、生産者も経営の安定のためにコスト低減すべく大変な努力をしておる。その結果も現に出ておるわけでございますが…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 これについては、委員会がありますので、後で質問させていただきます。 次に、黒毛和種の遺伝病についてお伺いしたいと思います。 最近、和牛において、脂肪交雑を重視する余り、近親交配が進んで遺伝病が発生するという状況にあります。これまでそういう血統に遺伝病が発見された場合には、いろいろな悪影響を考えて、その遺伝子を保有している種畜を淘汰しているわけですが、そのために、これらの種畜の持っておる経済的に非常に優秀な遺伝子が種…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 今、事業団でいろいろ事業を推進している、この遺伝子の広がりやらあるいは頻度といいますか、あるいは発生状況というものを調査をするんだというお話でございますが、この検査をする場合に、経費はどこで持つのでしょうか。あるいは、畜主には検査結果を教えるということですが、これは公表するということになるのですか。ちょっとお聞きしたいと思います。

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 いろいろと今手がけておるということですけれども、根本の原因は、やはり種雄牛の改良にあると思うのです。種雄牛の改良については、県あるいは民間、大きな国の団体といえば事業団ということになると思うのですが、こういう県とかそういう中での近親交配ということで出てくるのだろうと思うのです。こういう問題を解決するということになりますと、やはり国がこういう改良に、和牛の、すばらしい牛の質の改良になりますと、責任を持って国がやるのが…

自由党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐々木(洋)分科員 今、規制の方法はない、民間ベースで努力をしよう、こういうことです。まさにそうだろうと思いますが、今おっしゃったように、和牛の遺伝子が外国に流れる、アメリカに流れる。アメリカでは、この和牛のすばらしい遺伝子を改良してよりいいものをつくろうということで、大変な研究をされているのです。 そういう意味では、余り後ろ向きの議論よりも、日本でももっと、さっき申し上げましたとおり、種牡牛の改良にしても県あるいは民間がやっているの…