佐々木洋平
会議録に記録された「佐々木洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 一般社団法人大日本猟友会会長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 建設委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐々木(洋)分科員 ぜひ一日も早いハイブリッド牛の作出に努力していただきたいと思います。 次に、ちょっと話は変わりますが、牛肉製品の産地表示というのは、国の表示ですね、これはどういうふうに決めてあるのですか、まずそれをお伺いします。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐々木(洋)分科員 指導ということですけれども、例えば生体で日本の国に、飛行機でも船でも結構ですが、入ってくる。そして、検疫を受けて屠場に入る。そうしますと、日本国原産というふうに、なるとは言っていません、でもいいんだ、こう業者の皆様方が言っておられる。 現に、先般も福岡に何頭か入りました。それをある業者が、買った人が全部日本で屠殺をした。生産したということで国内産ということになるそうで、これは、原産地、生産地というのはどういう定義な…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐々木(洋)分科員 これは、確かに国際的にはいろいろな問題があるとは思いますが、やはり日本政府としてはっきりした方向を出すべきだろうと思うのです。 現場に行きますと、確かに、外国産、外国牛だといっても、実際に、仲買の人でも結構ですが、購買者は、あれは屠場の印がありますから、国内産だという認識でいるのですね。私は、その辺をやはりきちっと国内で議論される、国際的に議論されるよりも、まず日本はこういうふうにするんだということをはっきりすべき…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐々木(洋)分科員 大変厳しい時代でありますけれども、日本の畜産農家が夢を持ってその仕事に携われるように、そしてまた、後継者も立派な後継者が育つように、これからもなお一層の御努力を賜りたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 自由党の佐々木洋平です。 きょうは、日韓及び日中漁業問題について質問させていただきます。 大臣の所信表明の中で、この国連海洋法条約の批准あるいはまたTAC制度の導入ということで、我が国漁業は大きな節目の時期を迎えておるというくだりがございます。そしてまた、我が国周辺における水産資源の適切な維持管理を図るために、中国及び韓国との新たな漁業協定に向けて協議を進めてまいりました、またその結果、日中間では新協定の署名を行いま…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 隣国である韓国との友好関係、これは当然これからも大事にしなければならないというふうに思いますが、この竹島問題、これをどのような形で解決をすべきものなのか。我々、もちろん国民もこの問題について非常に関心を持ちつつあるわけでございまして、今後の交渉というものがどうあるべきなのか、また日本政府の基本的なスタンスというものをお聞きしたいと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 粘り強くという話でございますけれども、韓国の国民は、この竹島は、独島というのですか、国民すべてが当然自国の領土だ、こう思っております。そしてまた、教科書でもきちっとその歴史観を書いておるんですね。しかしながら、その辺は我が国民は、本当に竹島問題についてどういうふうに意見集約されているのかなと、ふと疑問に思うところがございます。 そういう意味で、もっともっと国民の世論形成といいますか、そういうものまで含めて、私は広報あ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 それでは、韓国側から、国民からこの件について素朴な意見があるのです。今韓国は、このとおり大変な経済危機である、それから、日本からのいろいろな経済協力も含めてお願いをするというような試練のときなわけですが、また、政権移行という政治空白、そういうときにこういう事態が起きた。協定破棄という言い方をしておりますが、破棄をしたということは、今後、両国の友好関係の維持に、また再交渉に対して非常に大きな問題がないのかなと私は危惧す…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 ひとつ、やはり相手国はそういう気持ちで受けとめていることもあると思いますので、その辺も十分に配慮しながら今後の交渉に臨んでもらいたいというふうに思います。 次に、領有権問題が障害となって、当然ながら境界線が設定されないということになるわけですが、そういうことになれば、日本の領海というのは当然十二海里。この十二海里の外にいる、韓国漁船でも何でもいいのですが、それが仮に二百海里内で違反操業しても、これはどうにもしようがな…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 漁船の被害の状況ですが、漁民の皆様に聞くと大変な被害が出ておるのです。漁具を破られたり壊されたり、そういう場合に補償がないというようなことで、民間ベースでの補償といいますか、本当に少ない補償だと漁民が大変訴えておられるわけでございますが、こういう場合の補償というのは何か法的にできないものかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。漁具の破壊をされたり、そういう場合の補償です。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 韓国側に申し入れをするということですか。ひとつ責任を持ってこの辺は対応していただきたい、こういうふうに思います。 ちょっと視点を変えまして、この対馬の対岸に福岡市がありますが、ここに中央卸売市場があります。ここには中国、韓国の鮮魚運搬船が連日大挙して入港しておるわけです。多いときには二十隻、三十隻とも言われております。この中には、漁民の方が申すのですから私は信じたいと思うのですが、日本海でとって船の上で運搬船に積み込…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 今大変力強い御答弁をいただいたわけでございますけれども、韓国の漁船は自国に戻るまでの冷凍設備が非常に悪いということで、腐ってしまうのだそうですね。ですから途中で積みかえるということも聞いておりますが。いずれそういう輸入条件の中に、もしそういうことがあったら禁止する、停止をするというぐらいの強い姿勢で対応してもらいたい、このように思います。 次に、この日韓漁業交渉の終了から、いろいろ、北海道十勝沖で韓国船が操業しておる…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 国際法上ですが、条約によりますと、海上衝突予防法という法律がございまして、これは、船の衝突を回避するための法律でございまして、漁労中の船がいろいろな形象物を掲げるわけでございますが、例えば、トロール船は、昼間は黒の鼓型の形象物を船首に上げる、こういうふうになっております。また、夜間には、白と緑の全周灯ですか、全部見えるような、あるいは後ろの、尾灯をつけるといったことが定められておるわけでございますが、実は、私たちがこ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 といいますと、これは不法操業ということになりますか、なると思いますね。仮に不法操業だとすれば、領海内ではないのですが、しかし、二百海里以内にあるということになれば、海上保安庁は臨検はできないのですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 今、監視をするというお話ですけれども、例えば、こういう違法な行為をしているわけですね、形象物もつけていない、立てていないというふうになれば。だったら、保安庁はそれを、例えば警告をするとか、つけてませんよと、これはできないのですか。警告をできないのですか。もし臨検ができないとするならば、警告はできないのですか。そういうたぐいはできないのかどうか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 なかなか、ちょっと理解がしにくいのですが、まあ必要に応じてという言葉で……。形象物は立てていないということですから、当然違法なんですね。となれば、少なくとも警告をするなり、そういうことはやってもいいのじゃないでしょうか。国旗も立てていない、形象物もやっていないとなると、公海上とはいえ、もしかして何かの事件に巻き込まれたりする可能性だってあるわけですから、私は、ああいう場合は、やはり少なくとも形象物を立てて、そして国旗…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 それでは、もし、韓国との、あるいは中国とのそういう協定が結ばれまして、まさに二百海里の範疇で仮にそうなった場合、そういう協定が結ばれた時点でもし二百海里水域でそういういろいろな違法操業があった場合には、海上保安庁は臨検はできるのですか。意味、わかりますか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 それでは次に、中国あるいは韓国漁船が日本海で操業しておってしけに遭った場合、緊急避難として日本の港に避難する、これは当然なことであるわけですけれども、対馬沿岸等では百隻以上が湾に入ってくる、こういうことで、まるで外国の漁業基地のような状況になっておるという漁民の報告がございました。そういう中で、漁具の被害とかあるいは船の中からいろいろな廃棄物を投棄するというようなことで、いろいろとトラブルが起きているやに聞いておるわ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 時間ですので最後になりますけれども、本当に、現場に行ってみて、この襟裳岬のすぐ近くにある、そして、そこで韓国トロール船が何そうも来て根こそぎとっていく、そして魚礁も壊しちゃう、そしてまた、我が漁民はTACという漁業規制をしながら指をくわえて見ているという状況を見て、私、この漁民を思うときに、非常に心が痛むのです。 大臣、ひとつその辺も踏まえて、やはりもっとしっかりとした、お互いに対等の立場で漁業交渉に臨んでもらいたい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木(洋)委員 ありがとうございます。終わります。