佐々木洋平
会議録に記録された「佐々木洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 一般社団法人大日本猟友会会長
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 建設委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐々木(洋)委員 新進党の佐々木洋平です。御質問申し上げます。 九六年度の農業白書が先般発表されました。それによりますと、六〇年代以降の食糧、農業、農村の変貌ぶりが総まとめになっております。特に、食糧自給率が急激な低下、あるいはまた農地の大幅減少、担い手不足など、深刻化しております。まさに我が国農業の悩める姿を明示したと言っても過言ではないと思います。 しかし、所見の中で政策が見当たらない、現状分析だけで、今抱える課題、米の自由化の問…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐々木(洋)委員 国民に広く読んでいただきたいという大臣の記者会見を拝見いたしました。確かに、消費者に対する工夫、あるいはまたコラムを新設したり、いろいろなことの努力の部分は見えます。 そこで、この農業白書という名前、ネーミングでいいのかどうか、この辺も、私もちょっと考えるわけですけれども、何か国民に受け入れられやすいような、食糧とかかわるような、食糧白書とでもいいますか、その辺も考えたらどうかなというふうに、これは要望でございます。…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐々木(洋)委員 今、大臣から自給率についてるる説明がありました。確かに、食生活の変化というものが米の消費の減退につながっている、そしてまた畜産物のウエートが高まって飼料穀物も輸入がふえたということだろうと思いますが、今お話がございましたとおり、農地が五百万ヘクタール。三十五年で百万ヘクタールも減少した。これは東北地方の農地と大体同じくらいの面積になるわけですが、これは大変なことでございます。 今お話がございましたとおり、千七百万ヘク…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐々木(洋)委員 ありがとうございます。 次に、農業保護論についてちょっとお伺いしておきます。 どうも日本の農業は欧米に比べて過保護ではないかという指摘が、経済界あるいは評論家がよく意見を申し上げるわけでございますけれども、このうち資料によりますと、日本の国民一人当たりの農業予算というのは二万四千円、アメリカ、EUは二万三千円から二万四千円、フランスがちょっと高いわけですけれども三万三千円。ほぼ予算は欧米並みだというふうに言えると思い…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐々木(洋)委員 そこで、この農業予算の中で、価格あるいは所得支持率というのが、日本の場合は九・五%、アメリカが一六・九%、フランスが五六 〇%、イギリスが六八・三%。欧米に比べて農家に対する直接補償率というものが非常に低いわけでございます。そういうことで、農家も余り行政から恩恵を受けているという感じを持っていない面があるのじゃないかなと私は思います。 そこで、これから農産物の自由化という中で、それに対抗するため、生産コストを下げると…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐々木(洋)委員 次に、生産調整についてお伺いいたします。 米の需給均衡を図るために、生産調整、これは絶対必要と新食糧法では位置づけておるわけでございます。この新食糧法の中での生産調整は生産者、地域の自主性というものを基本にしておるわけでございますが、しかしながら、従来のようなペナルティーはなくなったものの、生産者サイドから言わせれば、やはりまだ強制的な感じは残っているだろうと私は思います。 確かに、市場原理が導入された今、価格の安定…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐々木(洋)委員 稲については、研究機関の努力によりまして品種改良が行われて、全国各地で生産が行われるようになったわけでございます。しかしながら、同一県内において適地適作ということがあるわけですが、全国に目を転じた場合にも、やはり適地適作というものがあろうかと思います。 そこで、地域間調整といいますか、市町村間の調整あるいはまた都道府県間の調整があると思います。市町村間の調整については各自治体がそれなりに、市町村と連携をとりながら取り…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐々木(洋)委員 その話を聞いているんじゃないのですが、わかりました。 余り都道府県間の調整というのはやられていないというふうに認識せざるを得ないと思いますが、いずれ生産調整——米の主産県に対する配慮というものは当然なされておることも承知をしておりますが、適地適作という視点に立てば、都道府県間の調整を推進するということも必要であろうというふうに私は思っております。それによって自給率の向上に、国民の強い要望があるわけでございますから、ひ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐々木(洋)委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 新進党の佐々木洋平です。今回の水産業協同組合法の一部を改正する法律案について御質問をいたします。 先ほど大臣から漁業に対する認識は伺ったわけでございますが、漁獲量の減少あるいはまた就業労働者の減少あるいは高齢化ということ、あるいはまた輸入水産物の増加による魚価の低迷、やはり漁業経営は総じて悪化傾向にあるというふうに思います。 このような背景の中で、今回、漁協系統の信用事業、よりよい経営基盤の強化を求められているわけで…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 今御答弁があったわけですが、それでは、金融健全化法あるいは農協改革法については昨年成立したわけですけれども、この水産業協同組合法一部改正法案がなぜ今回提出になったのか、お伺いします。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 次に御質問いたします。 漁業協同組合合併助成法が施行されて、漁協系統が平成四年に、二十一世紀の漁協系統のあり方ということで、一県一漁協をイメージとして段階的に広域合併をしよう、こういうふうになっております。また、当面は一市町村一漁協への合併を推進し、また、一県一信用事業への合体、こういうことで進められておるわけです。あるいはまた経済事業についても統合を推進しよう、こういうふうになっております。 平成九年度末を目途とし…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 今、合併を阻害している要因についてお話があったわけですが、役職員の合併に対する意識あるいは意欲が薄いという話がございました。あるいはまた漁業権の問題等々があるわけですけれども、やはりこれはなかなか難しい問題がございまして、漁協の合併あるいは事業統合については、行政がしっかりと指導、支援をするということがまず大事だろうと思っております。 つきましては、合併、事業統合を促進するために農水省はこれまでどのような対策を講じて…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 今説明があったわけですが、この合併、事業統合の大きな阻害要因というのは、財務格差の問題、一つは不良債権の問題があると思います。これは、各単協とも大変今努力をしているわけでございますけれども、これがどうしてもネックになるというふうに思います。 全国で不良債権がどのぐらいあるかについてはなかなか発表はしにくいだろうと思いますけれども、やはり、何とか支援をするために、国あるいは県単独事業として、この不良債権のための超低金利…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 平成十年三月の決算から、法律が変わりまして、不良債権の開示が行われます。あるいはまた、平成十年四月から、自己資本率が一定水準を下回った場合には、監督当局から、経営改善命令や、あるいは業務停止命令が発動されるというふうになっております。 漁協及び組合員等には不安あるいは混乱が予想されるわけでございまして、今、現場では大変苦労して努力をされているわけでございまして、信用事業の統合等により、経営基盤を他業種並みにするには、…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 次に、監査体制の強化ということで、今回の改正により、監事のうち一人以上は員外監事を置くことが義務づけられたわけでございます。 これはいろいろ意味があると思いますけれども、実は、農協にせよ漁協にせよ、この資金の運用というのは、他の企業と非常に違う部分を持っておるわけでございまして、私もいろいろな組合の責任者をやっておる関係で、系統の資金、あるいはまた、一般銀行から借りた場合、非常にわかりにくい部分がございまして、よく監…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 次に、常勤役員等の兼職、兼業の制限についてお伺いします。 この信用事業を行う漁業協同組合を代表する理事及び当該漁業協同組合等の常務に従事する役員及び参事は、「行政庁の認可を受けた場合を除き、」云々とあるわけです。そこで、この常勤役員等の兼職、兼業の制限について、行政庁の認可の基準とはどういうものなのかお伺いしたいと思います。 実は、組合長になると仮にした場合には、漁業を営んでおる方々は、奥さんとか子供さんにこれは移譲…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 次に、金融監督庁が今審議をされているわけでございますが、民間金融機関に対する監督権限を大蔵省から移行するという法案が今審議されています。仮に金融監督庁が設置された場合に、水産業協同組合の信用事業はどこが監督をするのか、お伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 では、最後にいたします。 水産庁は、平成十年の一月一日からスルメイカをTACの対象に追加しようということを検討されていると聞いておりますが、状況はどうなのか。あわせて、特に五トン未満の小規模のイカ釣り漁業がどのように適用されるのか、お伺いします。 以上で終わります。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐々木(洋)委員 どうもありがとうございました。終わります。