佐々木正峰
会議録に記録された「佐々木正峰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会28 件・28%
- 文教委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 労働・社会政策委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐々木政府委員 大学等の授業料の減免の関係でございますが、親等の学資負担者が災害を受けたことにより学生生徒が修学に支障を来す、そういうことになった場合には、授業料の減免措置や日本育英会の奨学金等により支援に努めているところでございます。 日本育英会の奨学金におきましては、適宜応急採用を行うことといたしておりまして、その際には、学力基準については通常の場合よりも緩やかな基準を適用するとともに、家計基準についても急変後の所得を勘案する等弾…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 我が国の場合、高等教育への進学希望というものが、経済的成長を背景とし、また個人の資質を高める、あるいは親の子供の教育への思いというようなことを背景にして非常に高まってまいったわけでございます。それを高等教育全体で受けとめるという施策を文部省としてとったわけでございまして、その際、国公私立大学全体がバランスよく拡大を図っていくという施策を一貫して、進学希望にこたえる、積極的に対応していくという観点からとってまいったわけで…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 御指摘の信州大学の例で申しますと、教育学部附属の志賀自然教育研究施設におきまして、自然や環境問題に対する教育を通じて、自然体験や野外教育の専門的な人材の養成を行っておるところでございます。 このほか、教員養成大学学部における環境教育コースなどの関連の教育コース、さらには、一般大学の環境に関連した学部等におきましても、自然体験や野外教育に配慮をした教育を実施している、そういう例も見られるところでございます。 文部省といた…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 御指摘のように、有利子貸与事業について抜本的な拡充を図りたいということでお願いをしておりまして、御指摘いただいた点のほかに、学生がその必要性に応じて幾つかの額を選択するような金額設定をしてまいりたいと思っておるわけでございます。 御指摘の貸与基準でございますが、現在、成績基準といたしまして、大学学部の場合は高校成績が平均三・二以上、また、家計基準として、大都市圏の標準世帯で、国公立大学では年収千百六十八万円以下、私立大…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 経済的理由で中退せざるを得ない大学生の実態につきましては、文部省としては現在把握しておりません。これは、一般的に申しますと、各大学において中退者の中退理由について把握していないというようなこともございまして、経済的理由による中退者を調査することがなかなか難しいというような事情がございまして、冒頭申し上げたような次第でございます。 具体的に、しからばどのような対応があるのかということについてでございますけれども、家計状況…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 先ほど、大学生につきまして申し上げました日本育英会の応急採用の制度あるいは授業料の免除制度、これらにつきましては高校生にも適用になるところでございます。 また、御指摘いただきました第二次補正予算の関係でございますが、これについて、例えば育英奨学事業、この制度を活用して拡充をし緊急に対応するということは一つの考え方として成り立ち得ると思うわけでございますけれども、ただ、時期的な問題が実は率直に申しましてございまして、本年…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 御指摘いただきましたように、学位授与機構は平成三年の七月に設置をされたわけでございますが、これは、生涯学習推進の観点から、高等教育段階のさまざまな学習の成果を評価して、大学、大学院の修了者と同等の水準にあると認められる者に対して学位等を授与するものでございます。 この学位授与機構におきましては、学位等を認める場合に二つのケースがあるわけでございます。一つは、短期大学、高等専門学校の卒業者などが大学においてさらに一定の学…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 ちょっと事務的なことを申し上げさせていただきたいと思うのでございますが。 日本のインターナショナルスクールに十一年半在学し、シンガポールのインターナショナルスクールに半年在学したというケースでございますが、これにつきましては、シンガポールにおけるインターナショナルスクールがシンガポールの国内においてどのような扱いを受けているかということによって、我が国の大学の入学資格が認められるかどうかということが決まってくるというこ…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 外国のインターナショナルスクールがその国においてどのような扱いを受けているのかということについては、個々の大学におきまして、具体のケースについて確認をするとい うふうな扱いとなっておるところでございます。 したがいまして、各大学において、具体的には、その国の大使館等に問い合わせて、学校教育における十二年の課程に正規に位置づけられているかどうかということの確認を行っているところでございます。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 入学資格というものは法令上規定されたものでございます。したがって、各大学において、それを大学の判断で変えるということはできないわけでございます。 そんなわけで、各大学における確認は法令に基ついて行われるべきものでございまして、それぞれの大学の判断で弾力的に入学資格を認めるというわけにはまいらないところでございます。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○佐々木政府委員 高等専門学校の生徒が進学を含めて多様な進路を求めて努力をされるということは極めて大事なことでございまして、さらに大学で学習を続けることを希望する場合に、できる限り広く大学進学の道を開くことは極めて重要であるというふうに考えておるわけでございます。 先生御指摘ございましたように、平成八年度大学入学者選抜から専門学校卒業者選抜という特別の枠を設けて入学者選抜を行っておるところでございまして、文部省としても、その拡充について…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○佐々木政府委員 育英奨学事業の関係でございますが、日本育英会については、平成十年度予算におきまして、大学院や私立大学等の貸与人員について一万人の増員を図ったところでございます。 また、平成十一年度概算要求におきましても、無利子貸与につきまして、貸与月額の増あるいは大学院貸与人員の増員を図ってまいりたいと考えております。 また、有利子貸与事業につきましては、今後、できる限りの貸与希望者に、全員にできれば貸与する、そういう方向に向けて、ま…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐々木政府委員 平成十二年度までに約五千人の削減を考えておるわけでございますが、具体的な削減につきましては、各大学の所在地域を中心として、中期的な教員需給の動向あるいは地域内の他の養成機関の状況などを見ながら総合的に決めてまいりたいと考えておるところでございまして、小学校教員を何人減らす、あるいは中学校教員については何人というふうな具体的な内訳を持っているわけではございません。 いずれにいたしましても、各大学と個別に調整しながら入学定…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐々木政府委員 平成十年度におきましては、秋田大学の教育学部を教育文化学部に、新潟大学と山梨大学の教育学部を教育人間科学部に改組をいたしたわけでございます。 この学部の改組は、地域の要望も踏まえ、同時に、教員以外のさまざまな分野のニーズにこたえるということで改組を行ったものでございまして、これらの改組も含めまして、今回、全体として千二百六十人の削減を図ったということでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐々木政府委員 平成九年度の調査でございますが、国公私立大学、四十六大学ございますが、そのうちカリキュラムを改定した大学が十四大学、平成十年度に改定を予定しておりました大学が十四大学、したがいまして、都合二十八大学においてカリキュラム改定が実施をされたというふうに考えておるところでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐々木政府委員 約六割の大学でカリキュラム改定が行われたというふうに考えております。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐々木政府委員 薬学教育の充実につきましては、カリキュラムの改定を図りますとともに、修業年限の延長も視野に入れて充実を図っていく必要があるというふうに考えておるわけでございまして、大学院の整備についても積極的に取り組んでおるところでございます。 薬学系大学院の整備は、平成十年度に、医療薬学専攻を三国立大学、四私立大学について設置を見たところでございます。また、病院等での実務実習を充実することも大切なことと考えておるところでございまして…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐々木政府委員 大阪大学病院の院外処方せんにつきましては、十年三月には一三・八%でございましたが、十年の四月にはこれが三三・一%となっており、引き続き医薬分業の適切な実施に努めてまいりたいと考えております。 〔河村(建)委員長代理退席、小川委員長代 理着席〕
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○政府委員(佐々木正峰君) ちょっと先に事実関係を申し上げたいと存じます。 大学におきましては、教育内容の充実を図る、と同時に学習者の学習成果を適切に評価する、そういう観点に立ちまして従来から、大学以外の他の教育機関における学習成果について、大学が教育上有益と認めるときには、一定の範囲内において大学の単位として認めるというふうな扱いをしておるわけでございます。一定の専門学校につきましても平成三年から大学の単位として認める、そういう扱いを…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○政府委員(佐々木正峰君) 文部省では、御指摘の総合学科卒業生あるいは専門高校卒業生について、能力・適性等を多面的に評価する、そういう観点から選抜方法を工夫するなど受け入れに配慮するよう求めておるところでございます。そんなわけで、それぞれの大学におきましても専門高校、総合学科卒業生選抜を実施したり、あるいは推薦入学を行ったりしておるところでございまして、推薦入学を行う大学は平成七年度は八十八校でございましたけれども、平成九年度には百二十…