佐々木正峰
会議録に記録された「佐々木正峰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会28 件・28%
- 文教委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 労働・社会政策委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐々木政府委員 例えば入学時に入学料や授業料等を大量に納める必要がございますし、あるいはまた下宿などをすることによって相当額のまとまったお金が必要であるというのは、これは事実でございます。こういったお金を奨学金として貸与するという考え方は当然あり得るわけでございますけれども、御案内のように、既に例えば国民金融公庫等の教育ローンが広く実施をされております。また、現在の育英会の奨学金というのはあくまで入学後の修学、これを援助する、そういう…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐々木政府委員 幼稚園を含めまして、私立学校の施設が災害を受けた場合の対応でございますが、国の支援措置といたしましては、日本私立学校振興・共済事業団が行う災害復旧費に対する長期、低利の貸付制度がございます。貸付金利は一・一%、貸付期間は二十年となってございます。これによりまして適切な対応をいたしておるところでございます。 したがいまして、被災した私立学校から御相談があれば、できる限り積極的に対応してまいりたいと考えておるところでござい…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐々木政府委員 さようでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木正峰君) 国立大学の附属病院は、手厚い看護を要する重症難病患者の診療などにも当たっておりまして、看護体制の整備を進めるということは極めて重要なことであるというふうに考えておるわけでございます。そこで、国立大学附属病院につきましては、従来から、看護体制の充実と看護婦の勤務条件の改善を図るため、必要な要員の確保とそれから関係予算の充実に努めてきているところでございます。 その結果、平均の夜勤回数も現在では月八・三回となってお…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木正峰君) 国立大学附属病院におきましては、高度医療の提供ということが一つの重要な使命となっております。そういった関係で重症患者の比率が高うございまして、場合によっては三人以上の勤務体制を組む必要がございます。二人以上勤務体制の約四割が三人以上勤務の体制となっておる等の事情がございます。 そんなこともございまして、先ほど申しましたように、現在のところ月八回の夜勤体制を達成するには至っていないわけでございますが、これまで国立…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木正峰君) 国立大学の実態を見ますと、夜間の勤務に伴って通勤を行う場合、それぞれの病院や地域の実情に応じて対処しておるわけでございまして、例えばタクシー料金を病院が負担するようなケース、あるいは夜間看護手当に一定額を加算して支給するケース等がございます。そういった意味で、それぞれの病院での配慮が工夫されているというふうに考えておるところでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木正峰君) まず看護業務改善経費でございますが、これにつきましては、看護婦の産休交代要員や欠員の補充要員など、看護婦の勤務体制を維持するために非常勤の看護職員を採用したり、看護婦の業務負担を軽減するためにベッドメーキングなど業務の一部を外部に委託できるように措置された経費でございます。 また病院運営改善特別経費は、各大学病院において教育研究の充実、良質の医療の提供、さらには患者サービスの向上といった病院業務の改善を図るに当…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木正峰君) そのように御理解していただければと思います。
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 国立大学の整備でございますが、これにつきましては従来から地域の特性も生かしながら、学問分野の進展、人材の需要あるいは各大学の人的物的諸条件等を総合的に勘案しながら大学側の要請を待って整備充実を図っておるところでございます。 琉球大学につきましても、本年度海洋環境学専攻を設置するなどの措置を講じてきているところでございまして、今後とも大学の要望等を踏まえつつ適切に対応してまいりたいと考えておるところでございます…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) さようでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 文部省といたしましては、大学において一たん合格者とし、あるいは入学許可を行った場合には、その学生の利益を考慮いたしまして、取り消しを求めるようなことは行わない、そういう考えでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 朝鮮大学校卒業生の大学院受験の関係でございますが、御案内のように、朝鮮大学校は学校教育法の体系では各種学校として位置づけられておるわけでございます。したがいまして、一般的に大学学部の卒業者と同等な学力があるというふうな認定ができないわけでございまして、大学院入学資格は認められていないところでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 大学院の入学資格につきましては法令で規定がございます。したがって、法令にのっとった対応を各大学に指導しておるところでございます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 京都大学におきましては、大学院の理学研究科において、問題となりました学生につきまして大学を卒業した人と同等の学力があると判断をし大学院の受験資格を認め合格させたということでございますが、根拠となります学校教育法施行規則七十条の第五号でございますが、御指摘のように、大学院において大学を卒業した人と同等な学力があると認めた者については大学院の入学資格を認めておるわけでございますが、この規定は、戦後、旧制度の学校か…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 現在、各都道府県におきましては、各私立高等学校に在学する生徒の保護者の経済的負担を軽減し、修学の機会を保障するため、所得水準等に応じた授業料軽減補助制度が実施をされておるところでございまして、経済的な理由で授業料等の納付が困難な者に対してはそういう制度の中で対応しておるところでございます。すなわち、各私立高等学校が授業料等の軽減を行った場合には、都道府県がその学校を設置する学校法人に対して補助を行う授業料等軽…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 繰り返しになって恐縮でございますが、阪神・淡路大震災の際に国が実施しました授業料軽減の補助は、一つには、震災によって私立学校に在籍している子供の保護者が死亡あるいは重傷を負ったり住む家が全壊したことなどに加えて、学校法人自体、あるいは地方公共団体自身が地震によって非常に大きな被害を受けて、財政事情というものが非常に逼迫をしたというふうな特別な事情がございます。そういったことを踏まえまして、国として緊急かつ臨時…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 応急採用制度により、今回の不況等により奨学金が必要となった者に対しては適宜対応してまいりたいと考えておるわけでございますが、御指摘の学力基準につきましては、通常のケースよりは緩やかな基準で対応をしておるわけでございますし、また、家計基準につきましても急変後の所得を勘案するなど、弾力的な扱いをしておるところでございます。 この点、引き続き努力をしてまいりたいと考えておりますが、具体的にどのような対応をしていくか…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 第三者機関が行う評価の目的といたしましては、多様な観点からの第三者評価を行いまして、評価結果をそれぞれの大学にフィードバックしたいと。それによりまして各大学の自己点検、自己評価をより充実したものとし、教育研究活動の質的充実に向けた各大学の主体的な取り組みを促進してまいりたいと考えておるわけでございます。 また、教育研究活動のみならず大学のさまざまな活動、例えば学術・文化面での社会的貢献なども多面的に評価をし、…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府委員(佐々木正峰君) 十一年度概算要求におきまして人員措置と所要経費の要求を行っておりまして、それらを用いまして評価のあり方について具体的な研究を進めてまいりたいと思っているところでございます。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘の私立大学教員の任期につきましては、労働関係法制の枠組みの中で教育研究上の要請を踏まえて必要な規定を整備したものございまして、労働基準法第十四条との関係におきましてはその特例を定めるものではございませんで、教員の退職の自由が保障されている雇用保障期間としてであれば一年を超える任期を定めても同条に違反しない、そういう立場に立ちまして私立学校の教員の任期について規定したものでございます。 すなわち、御指摘の…