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文部省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 労働・社会政策委員会3 件・3%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 医療技術短期大学部の改組・転換につきましては、教員の確保等あるいはカリキュラムの準備等、それぞれの大学の準備が必要でございます。教員の確保といった観点は、需要が非常に多いということもございましてなかなか難しい面もございます。そういったそれぞれの大学の準備状況というものをまず踏まえなければなりません。同時に、国の財政事情というものが非常に厳しいわけでございます。 そういったわけで、何年までに転換を完成させるというふうな年…

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 国立大学病院の看護婦の一月当たりの平均夜勤回数でございますが、平成九年度には八・三回となっております。また、夜勤人数につきましては、二人以上勤務の病棟が全体の九九・一%となっております。したがいまして、一人夜勤体制をとっているのは、放射線治療病棟や結核感染病棟など、入院患者数が極端に少ない病棟など六看護単位となっておるところでございます。

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 御指摘の答申は、昭和六十三年三月に全国国立大学病院長会議常置委員会委員長から当時の医学教育課長あてに提出されたものでございますが、同委員会に置かれた基準看護問題小委員会が、七つの国立大学の調査をもとに、病棟部門の必要看護要員を一万五千九百三十人とし、既に配置されております看護要員との差、三千三百七十人が必要と算定をしたものでございます。 お尋ねの、その後の看護要員の整備状況でございますが、昭和六十三年度以降、平成十年度…

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 御指摘いただきましたように、医療技術の高度化の問題もございます。また、患者に対する配慮、ケアといった問題もございます。そういった点なども踏まえまして、より資質の高い看護婦等の養成のために、国立大学に併設しております医療技術短期大学部につきましては、四年制の医学部保健学科等に転換をすべく鋭意文部省としては努力してまいりたいと思っております。

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 御指摘の国立大学附属病院長・事務部長会議は、去る二月五日に行われたわけでございますが、その中におきまして、国立大学及び附属病院を取り巻く諸情勢や諸課題について説明を行い、これからの附属病院の取り組み等について意見交換を行ったところでございます。 そのうち、看護業務の改善充実につきましては、平成十一年度予算案における看護職員の増員状況について報告するとともに、文部省として、二月上旬以降幾つかの国立大学附属病院に担当者を派…

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 御指摘のように、特に目標年次を定めたものではないわけでございますが、平成十二年度を一応のめどとしておるわけでございます。文部省としても、二・八体制の実現に向けて看護職員の増員に努めておるわけでございますが、引き続き、看護職員需給の見通し等を踏まえつつ、関係省庁と連絡をとりながら最大限の努力をしてまいりたいと思っております。

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 医療技術短期大学部の四年制への転換は、資質の高い看護婦等の医療技術者を育成するという観点に立って行っておるわけでございます。 したがいまして、その改組・転換に当たりましては、各大学においては、人間教育、教養教育の重視及び専門教育の充実など教育内容の改善に努めておるところでございまして、例えば大阪大学の場合、卒業要件となる単位数が百四単位以上から百四十八単位以上と増加をしております。また、開設科目数、単位数が大幅に増加を…

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 御指摘いただきましたように、高齢化の進展に伴い介護を要する高齢者が急増しておるわけでございまして、高齢者介護サービスの提供体制の整備というものが急がれておるわけでございます。そういった中で、介護関係人材の育成に当たっては、質的な充実を図ること、あるいは福祉、医療、保健が連携した総合的なチームケアというものを推進する必要があるというふうに考えておるわけでございます。 そういった観点に立ちまして、保健学科や看護学科などにお…

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 大学の教員等の任期に関する法律でございますが、この法律は、大学における教育研究を活性化するために教員の流動性を高める、その方策の一つといたしまして、各大学の判断により任期を定めた任用ができることとするものでございます。 この法律に基づいて任期制が導入されることにより、大学においてはさまざまな経験や発想を持った多様な人材を受け入れることが可能となっております。それらを通して相互に学問的な刺激を与え合ったり、あるいは批判し…

文部省高等教育局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(佐々木正峰君) 今御指摘いただきました学校教育法施行規則の六十七条でございますが、この規定は、具体的に大学を受験した者について入学を許可するかどうかということについては「学長が、これを定める。」わけでございます。ただ、大学を受験する前提となります入学資格につきましては、学校間の接続や全体としての学校教育体系を明確にし、大学教育の水準の確保を図るという観点に立ちまして、一定の学修を修了した者に対してこれを認めておるところでござ…

文部省高等教育局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘ございましたように、公私立高等学校における中途退学者の状況については、その理由を含めて毎年調査を行っておるところでございます。 授業料滞納者に係る調査につきましては、御指摘をいただきまして文部省といたしましても都道府県にも具体の問い合わせを行ったわけでございますが、各私立高等学校における授業料徴収の方法などが異なることもございまして、滞納期間のとらえ方や滞納理由の把握がなかなか難しいというふうなこともご…

文部省高等教育局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(佐々木正峰君) 滞納につきまして、一律の滞納期間を設定をした上で、その月数以上の滞納をしている生徒がどのくらいいるのかというふうな形での調査というのは、これは可能だろうと思っております。ただ、その滞納理由ということになりますとなかなか把握が困難でございまして、正確な実態把握に至るそういう調査が可能なのかということにつきましては、先ほど申しましたように、率直に申し上げて、都道府県においても必ずしも自信が持てないというふうなこと…

文部省高等教育局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(佐々木正峰君) ただいま京都府の事例について御指摘をいただいたわけでございます。京都府が行っておりますような私立高等学校授業料減免事業費等補助金、この制度は現在すべての都道府県において実施をされておるわけでございます。すなわち、学校法人が授業料等の減免を行った場合には、その学校法人に対して都道府県が補助を行うという制度が全都道府県で行われておるわけでございます。 文部省では、各都道府県に対し、この制度をぜひ弾力的に運用するよ…

文部省高等教育局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府委員 国立大学附属病院は、高度な医療を担う機関といたしまして、手厚い看護を要する重症、難病の患者の診療に当たっていることから、看護体制の整備を進めることは極めて重要であると考えておるところでございます。 そこで、従来から、看護体制の充実と看護婦の勤務条件の改善を図る、そういう観点に立って、厳しい定員状況あるいは財政事情のもとではございますが、必要な看護職員の確保及び関係予算の充実に努めてきたところでございます。 この結果、看…

文部省高等教育局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府委員 二・八体制というものを達成するために具体的な年次計画というものは立ててはおりませんが、国立大学全体の定員事情が極めて厳しい中で、看護婦につきましては、年々充実を図るということで対処してまいっておるところでございます。 例えば、平成十年度の国立大学全体の定員は七十九名の減を立てておるわけでございますが、その中にあって、看護婦につきましては、重点的増員を図るという観点に立って三十八名の純増を図っておるところでございます。ま…

文部省高等教育局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府委員 国立大学附属病院でございますが、看護婦個々人の夜勤回数までは把握しておりませんが、病棟単位で見た看護婦一人当たりの平均夜勤回数は、最大で月十二・九回でございます。 また、一人夜勤につきましては、国立大学附属病院に六百七十六の看護単位がございますが、その中で、RI病棟や結核感染病棟など入院患者数が極端に少ない病棟など六看護単位で一人夜勤となっております。

文部省高等教育局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府委員 国立大学附属病院でございますが、平成九年度の一人当たりの平均が九・七日でございます。それから、平均年休取得日数の少ない大学が四・二日、多い大学が十七・九日でございます。

文部省高等教育局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府委員 妊娠中の看護婦の勤務でございますが、当然のことでございますが産前産後の休暇や育児休暇等があるわけでございますが、各大学病院においては、妊産婦個人の身体的状況により、外来勤務や検査部への配置がえなどによって夜勤を免除するなど、それぞれの実情に応じて対応しているところでございます。

文部省高等教育局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府委員 所要の調査を行ってまいります。

文部省高等教育局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府委員 平成九年度の国立大学附属病院全体での超過勤務手当については、約百八十三億円を措置しております。したがいまして、各大学附属病院においては、超過勤務の実態に応じて適切に支給されているものと考えております。