P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 労働・社会政策委員会3 件・3%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
文部省高等教育局長1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(佐々木正峰君) はい、国立病院についてでございます。

文部省高等教育局長1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(佐々木正峰君) 国立大学附属病院について、高度な医療を担う中核的な医療機関として、手厚い看護を要する重症、難病の患者を数多く受け入れているということは事実でございます。したがいまして、看護体制についても相応の整備を進めることが必要であるという観点に立って、文部省としても従来から看護職員の増員について、あるいは看護業務の軽減を図るための予算の確保に努めておるところでございますが、なかなか厳しい定員事情の中で増員の確保というのが…

文部省高等教育局長1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘がございましたように、看護職員の数が多いほど入院患者が早く退院できるということが言われております。国立大学附属病院の平均在院日数で申しますと、三十二・〇日というのが平均在院日数となっておるわけでございます。 患者本位の医療ということが言われ、そのために国立大学附属病院としてもさまざまな努力を重ねておるわけでございますが、その中にあって、看護職員の果たす役割というものの重さ、重要性というものを踏まえて対応…

文部省高等教育局長1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘の公経費を、学部運営に要する経費を学生数で割った額を学生一人当たりの養成の経費、そういう考え方に立って申し述べますと、平成八年度においては、医学部については約四百二十万円でございますが、看護学部については約百七十七万円となっておりまして、対前年度比では五万円の増となっておるところでございます。

文部省高等教育局長1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(佐々木正峰君) 医学部と看護学部においては、教官定員や学生定員が大幅に違うわけでございます。例えば医学部医学科は、入学定員が百名であり、教官定員が百四十一名でございます。それに対しまして医学部看護学科は、入学定員が六十名、教官定員が二十八名というような状況でございます。 したがいまして、それに要する人件費であるとか教育研究に要する経費、施設費、設備備品費等学部運営に要する経費には大きな違いが出てくる、そのことが学生一人当たり…

文部省高等教育局長1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(佐々木正峰君) 学部の性格によっても、また教官定員や学生定員によっても学部運営に要する経費というのはやはり相当の差異が出るのであろうと思っておるわけでございます。ちなみに、例えば工学部でいえば学生一人当たりの経費が約百五十二万円でございますし、法学部でいえば六十二万円というふうな数字になっておるわけでございます。 したがいまして、文部省といたしましては、それぞれの学部、学科の性質に応じて充実を図っていく必要があるというふうに…

文部省高等教育局長1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(佐々木正峰君) 厚生省において設置を進めようとしております看護大学校は、厚生省が国の厚生行政上の責任において対応すべき政策医療を実施する上で中心的役割を果たす国立病院等の看護婦及び将来の指導者を養成することを目的とするものであるというふうに伺っておるところでございます。今後、具体的な教育内容等については、厚生省において看護系大学など各種の養成機関との役割分担等を踏まえて検討するものというふうに聞いておるところでございまして、…

文部省高等教育局長1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○政府委員(佐々木正峰君) ちょっと事務的に御説明させていただきたいと存じます。 御案内のように、日本育英会の事業はすぐれた人材の育成と教育の機会均等の実現を目的とするものでございまして、学資の貸与に当たりましては、学業成績がすぐれていること、経済的理由により修学が困難である、その二つの要件を必要としているわけでございます。 そのうち、学力基準につきましては、平成十一年度有利子貸与事業につきまして、成績が平均水準以上の者、または特定の分…

文部省高等教育局長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○政府委員(佐々木正峰君) 今回の単位評価に伴いまして、児童生徒数を測定単位とし、その一人当たりの単価を単位費用として定めることとなったわけでございますが、実際には高等学校生徒の単価二十一万一千二百円が定められておりまして、中学校、小学校、幼稚園の単価は種別補正がなされるというふうに承知をいたしております。

文部省高等教育局長1999/03/23

145参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○政府委員(佐々木正峰君) 御案内のように、私立学校は高校生の約三割、幼稚園児の約八割と大きな比重を占めておるわけでございます。また、各私立学校におきましては、建学の精神に基づいて個性豊かな教育活動の展開をしておるわけでございまして、我が国の初等中等教育の発展に多大の寄与をいたしておるわけでございます。 そこで、各都道府県においては経常費助成という形で私立学校に対する支援を行っておるわけでございますが、国といたしましても、国庫補助金と地…

文部省高等教育局長1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木政府委員 お尋ねの点でございますが、御案内のように、日本育英会の奨学生の採用につきましては、学力基準と家計基準により選考、採用を行っているところでございます。 そのうち、有利子奨学金の学力基準につきましては、例えば大学一年生の場合で申しますと、これまで、高校時の成績の平均が三・二以上となっていたわけでございますが、平成十一年度からは、まず第一に、成績が平均水準以上の者、第二に、特定の分野において特に優秀な能力を有すると認められる…

文部省高等教育局長1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木政府委員 日本育英会の奨学金の貸与を受けようとする場合には、まず、本人からの申し出に基づいて、その学生生徒が所属する各学校長からの推薦を受けて、日本育英会が選考、採用を行うというふうな手続になっておるわけでございまして、具体的には、各学校の担当教員であるとか学生部等の奨学金担当部署を通じて具体の出願が行われるわけでございます。 新たに創設されます緊急採用奨学金制度につきましても同様な手続を考えておるところでございます。具体的には…

文部省高等教育局長1999/03/16

145参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐々木正峰君) 奄美群島の関係で申しますと、やはり高等教育機関の設置ということが一つ要望されておるわけでございます。 文部省といたしましては、現在、大学、短期大学の設置ということを国立大学としては行っておらないわけでございます。他方、公私立大学につきましても具体の高等教育機関の設置というふうなことについての相談というのがないわけでございますが、今後の社会のあり方ということを考えた場合、高等教育機関についてできる限り進学の機会…

文部省高等教育局長1999/03/16

145参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐々木正峰君) 公立大学の設置について、地元側の合意というものができるのであれば文部省としてもできる限りの適切な対応をしてまいりたいと考えておるところでございます。

文部省高等教育局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(佐々木正峰君) 今回の学校教育法等の一部を改正する法律案は、昨年十月の大学審議会の答申を受けて、御指摘の早期卒業の措置を含め、大学制度の弾力化と国立大学の組織運営体制の改革を一体的に行おうとするものでございます。 この審議会の答申につきましては、大学全般にかかわるものであるため、大学関係者や関係団体等広く意見を伺ったところでございますが、特に薬学教育に係る関係者に個別に意見を伺うことはいたしておりません。

文部省高等教育局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(佐々木正峰君) 早期卒業の例外措置でございますが、この制度は、大学の修業年限は四年という原則は維持した上で、大学の責任ある事業運営と厳格な成績評価を前提として、特に早期卒業の希望を持ち、すぐれた成績で卒業に必要な単位数を修めた者についてのみ適用される極めて例外的な措置でございます。したがいまして、薬学など各分野ごとの取り扱いについては、あらかじめ個別の検討というものは事実上文部省としても行っておるわけでございます。 したがい…

文部省高等教育局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(佐々木正峰君) 先ほども申し上げましたとおり、薬学教育の重要性、しかも今日的課題を踏まえた改善充実の必要性ということについては、文部省としても強く認識をし、また各大学に対して所要の対応をお願いしておるところでございます。 その場合、薬学教育の年限でございますが、これにつきましては、薬剤師を初めとする薬学関連の人材の養成に当たってどのような教育内容が求められるかを基本とし、必要な教育を行うための条件整備の状況、あるいは医療現場…

文部省高等教育局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(佐々木正峰君) 文部省といたしましては、薬学部におけるカリキュラムについてでございますが、平成八年三月に薬学教育の改善に関する調査研究協力者会議の最終まとめが出ております。そこでモデルカリキュラムというのが示されておるわけでございますが、それを参考としながら、各大学において、臨床薬学教育の重視、実務実習の充実などの視点に基づいて改善充実を図るよう促しておるところでございます。 また、病院等での実務実習につきましては、国公私立…

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 医療技術短期大学部の改組・転換でございますが、我が国における急速な高齢化の進展がございます。また、保健医療を取り巻く環境の変化もございます。こういった点から、看護婦等の医療技術者の資質向上が強く求められておるわけでございます。 特に、看護婦につきましては、平成四年に看護婦等の人材確保の促進に関する法律が制定されてございます。この法律に基づきまして、文部省、厚生省及び労働省の共同で基本指針を策定しておりますが、そこにおき…

文部省高等教育局長1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府委員 文部省といたしましては、医療技術分野における大学での人材養成に対する要請が非常に強いわけでございます。これを踏まえまして、国の財政事情あるいは大学における準備状況等を総合的に勘案しながら、引き続き医療技術短期大学部の四年制大学医学部保健学科等への転換について積極的に対応してまいる考えでございます。