佐々木正峰
会議録に記録された「佐々木正峰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1999/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会28 件・28%
- 文教委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 労働・社会政策委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 例えば、今回設置をお願いしております鳥取大学の医学部保健学科看護学専攻で申しますと、卒業要件が百二十四単位以上と増加いたしますので、開設科目数、単位数が、百十八科目、百八十三単位となります。そこで、短期大学と比較をいたしますと、四十六科目、六十二単位分の増となるわけでございます。 具体的な内容として、例えば教養科目では、人の心を理解するために臨床心理学、発達心理学を開設しておりますし、また専門主事教育科目とし…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 看護系大学の教員確保等のためには、御指摘にございますように、大学院における看護学、看護教育に関する高い専門性を備えた人材の育成が必要でございます。 文部省といたしましても国公私立大学を通じて大学院の整備に積極的に努めておるところでございまして、平成三年度には修士課程が五、博士課程が二でございましたけれども、平成十一年度の新設予定も含めますと、修士課程は三十一、博士課程は九というふうに増加をいたすわけでございま…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 看護系大学の設置状況は、平成三年度は十一校でございましたが、平成十一年度には新設予定も含めて七十六校となるわけでございます。その中において、国公私立大学、いずれの大学も存在しない県は、平成十年度は十一県でございましたが、平成十一年度には六県となる予定でございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 看護婦の養成につきましては、平成四年に看護婦等の人材確保の促進に関する法律が制定され、それに基づきまして文部省、厚生省及び労働省の共同で基本指針を策定しております。 この基本指針におきましては、看護系大学・大学院の整備充実を一層推進していくことと、あわせて看護系短期大学についても、今後ともその整備に努める必要があるとされているところでございます。 その理由といたしましては、この法律が制定されたのが平成四年でご…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 現在、先ほど申し上げましたような大学、短期大学、専門学校等がそれぞれの特性を生かして看護婦の養成を行っておるわけでございます。それは医療現場のニーズというものを踏まえたわけでございまして、したがって、医療現場においてはそれぞれの教育機関における養成を経た看護婦というものが少なくとも現時点では必要であるとされている、その反映であろうと考えておるわけでございます。 文部省といたしましては、今後、厚生省において看護…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 少子化社会が急激に進んでおるわけでございます。このような社会において助産婦の果たす役割というのはますます重要になってくると考えておるわけでございます。そういった観点に立って今回の改組転換もお願いをしておるところでございまして、新潟大学医学部保健学科におきましては、学生が希望すれば助産婦資格を取得できるカリキュラム編成というものを考えておるところでございまして、助産婦として必要な教育内容として規定された科目を選…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 具体的に助産婦学会からの御意見というのは伺っておりませんが、今回の改組転換においては、カリキュラム編成というものを相当工夫いたしまして、学生が希望すれば助産婦資格を取得できるような配慮もいたしたところでございます。 したがって、学生の希望いかんにかかるという問題はあるわけでございますが、今後この助産婦教育の課程をどうするのか、例えば大学院修士課程として設置をしていくのかどうかというようなことについては、今後、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 国立学校設置法附則第三項は特例措置を定めたものでございますが、これは、昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等の教職員の定員について当分の間、いわゆる総定員法に定められている行政機関の職員の定員の総数の最高限度には含まれないものとし、別途所要の定員措置を講ずることを内容とするものでございます。総定員法は昭和四十四年に制定されたものでございますが、各省庁を通ずる定員の総数の最高限度を定め、行政の簡素化、能率…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 「当分の間」ということでございますので、特に期限はないわけでございます。いわゆる総定員法の枠とは別個に新たな国立大学のプロジェクトに対応するという特例措置として規定したものでございますので、この事情というものが続く間は、当分の間の措置として所要の定員措置を行っていくということであろうと考えております。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 国立学校における定員につきましては、個別職種ごとに判断をしておるところでございます。 附則三項定員でございますが、これにつきましては、看護学科の新設及び附属病院・診療施設の新設、看護婦の増等に要する定員について九十三名の増員を図ることといたしておりますが、他方において第九次定員削減計画がございます。これに基づく計画的定員削減として百九人の減員をすることといたしておりますが、これは主として事務系職員の減員により…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 定員削減では、教官系が六名、それから事務職員系が九十八名、それから看護系が五名で、合計百九名の定員削減でございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) はい、そうでございます。看護系が五名の減でございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 国立大学附属病院につきましては、御指摘にございますように、我が国の高度な医療を担う中核的な医療機関としての役割を担っておりますし、また教育病院として医師や看護婦等の養成を行う役割も担っておるわけでございます。したがいまして、その看護体制について相応の整備を進めていくということが必要であるというふうに文部省としても認識をしておるわけでございます。 御指摘いただきましたような状況というものは、やはり今後とも引き続…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 具体的にどういう程度の増員を見込むのか、どういう形の夜勤体制を組むのかということにつきましては、大学病院全体の体制、さらには看護業務に係る技術進歩の状況などもございます。また、国の財政事情等もあるわけでございます。 そういった点を総合的に勘案しながら対応していく必要がございまして、現時点であらかじめ数値的な年次計画的なものを策定するのは難しいと考えておるわけでございますが、いずれにいたしましても、看護職員につ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘ございますように、資質の高い教員等指導者を養成する、あるいは研究者を育てていく、その前提として看護学について充実を図っていくということは極めて大事なことであると考えておるわけでございます。文部省といたしましても、そのような観点に立って、国公私立大学を通じて看護系の大学院の整備に積極的に対応をしておるわけでございます。 具体的には、国立大学における医学系研究科看護学専攻等の整備を進めるほか、公私立大学の設…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 看護系短期大学・大学等における男子学生の入学状況でございますが、平成十年四月の状況で申しますと、短期大学では、入学者が五千四百三十七名中百四十三人、約三%でございます。大学は、入学者四千四百九十四名中二百四十名、約五%でございます。大学院修士課程では、入学者三百三十七名中二十名、約六%でございます。博士課程は、入学者五十二人中五名、約一〇%という状況でございます。 それから、看護婦という名称についてでございま…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 改正男女雇用機会均等法が本年四月一日から施行されるのに伴いまして、同法十条に基づき、「募集及び採用並びに配置、昇進及び教育訓練について事業主が適切に対処するための指針」というものが定められております。そこにおいては、募集または採用に当たって、女性であることを理由として、その対象を女性のみとすることを禁止事項としておるわけでございます。その例といたしましては、女性をあらわす職種の名称のみを用いることが挙げられて…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 自己点検、自己評価を実施する大学は年々増加をし、御指摘ございますように、平成九年十月の時点では約九割、八八%の大学で実施をしておるわけでございますが、それにつきましては、すべてではないわけでございますけれども、ややもすれば形式的な評価に陥り、教育研究活動の改善に十分結びついていないとか、あるいは評価結果について外部への情報発信が十分でないというふうな指摘もございまして、今後、評価について客観性、透明性を高め、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘の基本指針におきましては、具体的には、看護婦の就業の動向に関する事項、養成に関する事項、処遇の改善に関する事項、資質の向上に関する事項、それから就業の促進に関する事項等を定めております。 この基本指針における厚生省、労働省、文部省のかかわりでございますが、厚生省は基本指針に定められたすべての事項についてその策定にかかわっており、そのうち看護婦等の養成に関する事項については文部省がかかわって、厚生省と文部…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(佐々木正峰君) 国立大学附属病院における入院患者数に対する配置看護婦の数の状況は、平成十年十月現在で、四十二の本院のうち三十八病院において患者二・五人に看護婦一人の配置となっており、また四病院において患者二人に看護婦一人の配置となっておるところでございます。 この状況を私立大学附属病院あるいは公立大学附属病院と比較いたしますれば、これらの病院は、一般的には国立大学附属病院よりも手厚い看護婦配置になっているというふうに考えられ…