P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
総務庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政管理局長
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
臨時行政調査会事務局次長1981/04/14

第94回 衆議院 決算委員会 第8号

○佐々木政府委員 臨時行政調査会では、存続期間が二年間でございますので、その二年間に何を検討すべきかといういわば調査審議事項をただいま検討をやっております。 それからもう一つは、五十七年度予算に向けましてこの七月に答申すべき事項につきまして何を検討すべきかということで、ただいま一応その検討項目を御検討願っている最中でありますけれども、補助金の問題につきましていろいろと検討の視点があり得ようかと思います。その検討視点としまして、たとえば巷…

臨時行政調査会事務局次長1981/04/08

第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐々木政府委員 お答えいたします。 臨時行政調査会の審議でございますけれども、三月十六日に発足をいたしまして、まずこの二年間の検討課題及び総理から七月に五十七年度予算に影響を与えるような調査審議の結果をもらいたいという御要請がありますので、そうしたような緊急課題につきまして何を課題にすべきかということにつきましてただいま委員会で鋭意検討、審議を続けていただいておるという段階でございます。 いま先生の御質問の、いまの臨時行政調査会がどこ…

行政管理庁行政監察局監察審議官1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木政府委員 先ほど委員長から読み上げましたとおり、具体的な調査審議の対象につきましては、臨時行政調査会において地方制度調査会会長が参加されていることでもございまして、そこで具体的に検討されることになると思いますが、たとえば、いま御指摘の道州制とか地方公務員の定員、給与問題につきましても、国との行政の関連におきまして地方自治の本旨を尊重しつつ調査会において適切に判断がなされるものと考えております。

行政管理庁行政監察局監察審議官1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木政府委員 お答え申し上げます。 今回の臨時行政調査会は、先ほどの統一見解にありましたとおり、前回の臨時行政調査会の場合と、地方自治の問題に関してはほぼ同一の視点に一応立っているわけでございます。前回の臨調で調査審議をするものと同じだということはどういうことであるかというお尋ねも一つございましたのでお答えをいたしますけれども、前回の臨調の調査審議の範囲につきましては、前の答申の中にも明確に書いてあるわけでありますけれども、当調査会…

行政管理庁行政管理局管理官1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐々木説明員 お答え申し上げます。 国の行政改革をどう進めておるかというお尋ねでございますけれども、先ほどからお話がございますように、国といたしましては、昨年、特に五十二年度の予算編成の際の財政の硬直化、それからまた、五十二年に入りましてから種々問題になりました各種の新しい行政の要請、このあたりにこたえまして、昨年いっぱい種々の検討を加えまして、八項目にわたる行政改革項目をそれぞれ具体的に実施に移すべく昨年の十二年二十三日に改めて行政…

行政管理庁行政管理局管理官1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○佐々木説明員 お答え申し上げます。 審議会の整理統廃合の問題につきましては、従来から政府としてはいろいろと努力をしてまいったものでございますけれども、今回行政改革の一環としてさらに一層の合理化を進めるという精神のもとに種々検討を進めまして、昨年十二月二十三日の閣議決定で、現在の二百四十六の審議会のうち四十八の審議会の整理統廃合並びに委員構成の改善を行うことといたしまして、このたび審議会等の整理等についての法律案を国会に提出しているとこ…

行政管理庁行政管理局管理官1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○佐々木説明員 お答え申し上げます。 審議会の整理につきましては、実はすでに四十年代に入りましても、四十二年にまず一括整理で三十四の審議会の整理を行っております。またさらに、四十四年におきましても二十六の審議会を対象にしまして整理合理化を行っております。こうしたような段階ではそれぞれ種々御配慮をいただきまして、これにつきまして簡素合理化を進めさせていただいたわけでございます。 今回につきましても、私ども各省庁と種々調整を重ね、また関係方…

行政管理庁行政管理局管理官1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○佐々木説明員 お答え申し上げます。 行政改革の問題は、私どもいわば行政改革を推進する立場と、それから各省庁で実務においてそれぞれの行政を進められる立場でもって御検討願う内容と、そのあたりに当初段階では種々意見のそごを来すこともございます。そのあたりの調和が一応図られました上でもって改革を十全に進めてまいるというのでなければ達成は見込みがないと思うのであります。 今回総理府の協力が得られたかということでございますけれども、これは審議会に…

行政管理庁行政管理局管理官1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○佐々木説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、昭和四十四年の閣議決定でもって、審議会の設置につきましては極力関係の深い省庁にこれを設置するものとするという閣議決定が行われております。ただ、ただいまの行政事務の実態を一応申しますと、審議会の審議を経なければならないいわば重要問題に、各省庁がそれぞれ関連する場合がしばしばございます。したがいまして、各省庁に個別的に設置することにつきましては、ほかのところからその所掌事務上種々問題…

行政管理庁行政管理局管理官1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○佐々木説明員 お答え申し上げます。 審議会のあり方につきましては、実はかねてから種々御指摘をいただいております。先ほど先生から御指摘いただきました昭和四十二年閣議口頭了解並びに四十四年の閣議決定につきましても、そのあたりの趣旨を踏まえまして全政府的にその原則を定めたわけでございます。言われますように、運営の実態面から見ました場合に、不十分な点はなしとしないかと思います。私どもで行い得る範囲、これは限られておりますけれども、それぞれ所管…

行政管理庁行政管理局管理官1977/10/27

第82回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(佐々木晴夫君) 国と地方との間の行政事務の配分の問題につきましては、ただいま自治省の方からも申されましたように、シャウプ勧告以来、種々の議論があり、それから臨時行政調査会でも先生御指摘のとおりの御判断を示されておるところでありまして、私どもといたしましても、この考え方自体につきましては、国と地方の行政の仕組みの大原則の問題としまして、そのとおりであろうかと考えております。ただ、具体的な行政事務のいわば洗い直しというふうな話にな…

行政管理庁行政管理局管理官1977/10/27

第82回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(佐々木晴夫君) いま自、治省行政局長からお話しされた点と基本的には全く同じ意見を一応持っております。御承知のとおり昭和二十二年以来の種々議論をされた問題でございまして、いろいろと御指摘の点もあるわけではございますけれども、一方またそれなりの各種行政の特殊性といったような問題もございまして、このあたりにつきまして各行政の業務の性格あるいは効率性、行政責任の明確化、このような問題を総合的に配慮しつつ関係省庁間で相協議をいたしておる…

行政管理庁行政管理局管理官1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木説明員 お答えします。 行政改革につきましては、政府としてはかねてから、内閣に置かれました行政改革本部を中心として検討を続けてまいったわけでございますけれども、先生御承知のとおり、去る九月二日に行政改革の基本方針及び立案の要綱につきまして、閣議了解をいたしたわけでございます。 基本方針としては、最近におけるわが国を取り巻く内外の情勢の変動に対処するという立場から、従来の惰性から脱却しまして行政の近代化、効率化を推進いたす、その見…

行政管理庁行政管理局管理官1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐々木説明員 お答えします。 認可法人は、特殊法人という言葉がしばしば使われてまいっておりますけれども、これと対比される概念でございまして、認可法人、特殊法人ともに特別の法律に基づきまして設立される法人でございます。 御理解いただくために、まず特殊法人について御説明をさせていただきますが、特殊法人と申しますのは、行政管理庁設置法に基づきまして行政管理庁の審査対象とされる法人でございまして、設置法を読ましていただきますが、行政管理庁設置…

行政管理庁行政管理局管理官1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐々木説明員 このセンターの場合につきましては、私どもとしてはこのように考えております。 先ほどお話を申し上げました認可法人の業務の性格の中で従来民間の代行等によって行われている業務につきましては国の業務と密接に関連するものでありましても、民間の実際にそれらをやるのかやらないのかという判断にゆだねることが適切である、このようなものにつきましては同様に認可法人の業務であるということを申し上げましたが、このセンターで行う業務は公権力を行使…

行政管理庁行政管理局管理官1976/10/27

第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐々木説明員 お答えします。 定員管理計画は、行政経費の増大の抑制、行政の合理化等を図るために、行政機関につきまして、総定員法で定めます五十万六千余の総定員の枠の中で各機関の定数の再配分を行う、そのためのいわばメカニズムであるというふうに御理解をいただきたいわけでございまして、先生御承知のとおり、先般その第四次としまして、五十二年度以降につきまして、四年間三・二%の削減目標数をそれぞれの機関について定めたわけでございます。同計画におけ…

行政管理庁行政管理局管理官1976/10/27

第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐々木説明員 お答えします。 先生言われますとおり、国税庁の業務の特殊性としましては、この十数年間、経済成長につれまして、課税対象が極端に著しく増大してまいったという事情がございます。定数がこれに対応していないというお話でございますけれども、これは私どもの立場で見ますと、国税庁に、一方でこれは当然のことながらその削減計画等を一応受けまして、事務の合理化をお願いしてまいった。たとえば、税務業務につきまして、電子計算機で処理するとか、それ…

行政管理庁行政管理局管理官1976/10/19

第78回 参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(佐々木晴夫君) お答えします。 最初に、総定員法に基づきます定員削減のお話でございますけれども、医療機関、国立病院及び国立療養所、それからがんセンター、らい療養所、これにつきましての定員削減につきましては、医療職につきましては特に例外といたしましてこれを削減いたしておりません。したがいまして、医師、看護婦につきましてもこの削減はございません。 それから、救急医療につきましては、従来厚生省の御要望に基づきましてある程度の措置をい…

行政管理庁行政管理局管理官1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(佐々木晴夫君) お答え申し上げます。 本日局長所用のため関西に出張しておりまして、担当の私、管理官でございますが、この事務を一応つかさどっておりますので私からお答え申し上げます。 行政監理委員会から、いま先生御指摘の「行政機関等における電子計算機利用に伴うプライバシー保護に関する制度の在り方」につきましての中間報告をこの四月九日にいただきました。で、この中では、いま先生が申されたプライバシーの概念がまだ定着していないためにこの…

行政管理庁行政管理局管理官1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(佐々木晴夫君) いまプライバシーの概念につきまして、私の申しましたこと、誤解を与えたとすれば大変恐縮でございました。峯山先生の言われるように、まだ必ずしも明確でないというふうな指摘をいたしておるわけでございます。 それから、今後の問題といたしまして、立法化をするかしないか、大変重要な問題であるというふうな御指摘でございますが、この問題につきまして、私どもとしてこの監理委員会の御答申というのは、基本的に立法化をすべきであるという…