佐々木晴夫
会議録に記録された「佐々木晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐々木政府委員 臨時行政調査会は、行政各般につきまして、最近の情勢に応じました適正な行政のあり方を検討するために設けられた機関でございます。その意味で、国防につきましても大変重要な課題であるということが言えようかと思います。その観点から、現在の情勢に即応したような防衛行政のあり方について、ただいま第一部会並びに第二部会で審議をいたしておるところであります。 第一部会は、御承知のとおり、重要行政施策につきまして行政のあり方を踏まえて検討…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐々木政府委員 年金のあり方につきましても、社会保障ということが第一部会の重要行政施策のあり方について検討する課題として調査会から与えられておりますけれども、その一環として年金行政のあり方につきまして検討が行われているわけでございます。 いま言われましたように、各種の公的年金というのは種々の沿革がございます。したがいまして、その関連でもって、たとえば給付水準あるいは負担率、その他もろもろの条件について違いがございます。それだけに、具体…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐々木政府委員 税制のあり方の問題につきましても、臨調の第一部会の重要行政施策の検討課題として設定されているものであります。これにつきましては、第一次答申でも、税の公平の確保という観点からの指摘がございます。それを踏まえまして、主として税の公平確保の観点からの税のあり方についての検討をただいまやっておるということではありますが、いま言われました直間比率の改善の問題というのは、不公平税制の是正の観点も若干絡む問題でありますけれども、それ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐々木政府委員 臨調では先般、二月十日に第二次答申として、許認可に関連する事項につきまして一応御答申を申し上げたわけであります。しかしながらこれは二十数項目であって、御承知のとおり、許認可と言われるものは届け出等を含めますと約一万件に及ぶということでございます。臨調としまして、この全体を調査審議が個別に行い得るものでも実はございません。 そこで、今後のやり方といたしましては、広く関係方面からの御意見をいろいろと承りながら、国民負担の軽…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐々木政府委員 いま具体的な御指摘をいろいろといただきまして、大変ありがとうございました。 先ほども申し上げましたように、臨調では、ただいま郡道府県なり市町村を含めまして、各方面から具体的な事案につきましての御意見を種々承っておるところであります。いまおっしゃいました事項につきましても、従来からいろいろと御指摘を受けているものが多うございます。いま言われました御意見も参考とさせていただきまして、臨調におきましてさらに今後一応検討させて…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐々木政府委員 いま中曽根行管長官並びに両省からお話があったとおりに、臨調としまして基本的には十分な成果を得ておる。ただ、なお残る問題がありますので、これにつきましてはさらに両省間でよく御検討いただき、続く措置を期待しておるところでございます。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(佐々木晴夫君) いま峯山先生お話しのとおり、第一次臨調で政府関係機関の予算会計制度のあり方につきまして指摘をいたしております。今回の第二次臨調におきましても、それぞれの法人から、国鉄を初めとしまして、各特殊法人からいまの予算会計の仕組みにつきましても一応御説明を承っております。いま方向を直ちに一応お話し申し上げられるような段階じゃございませんけれども、それぞれの法人の特徴ももちろんございますけれども、やはり方式として種々のもの…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(佐々木晴夫君) いま御引用の条文そのものにつきましては、やはり臨時行政調査会の意見の重みということでありましょうか、やはり各界各層の有識者によって一応出された意見であるから、それにつきまして意見、答申が一応出ました段階でもって、内閣総理大臣はそれを最大限尊重する義務があるんだというふうに一応規定したものであると、そのように一応理解をいたしております。なお、それと同じ条文、若干の例はございますけれども、各種審議会の中でも多分に異…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(佐々木晴夫君) お答え申し上げます。 お話しの国及び特殊法人等の資産の売却でございますけれども、臨調としまして、本年度増税なき予算編成を行うために、歳出の縮減、こうしたこととともに、同時にその収入の拡大ということも十分考えなければならぬ。そういう視点から、関係機関その他の御意見も一応承りまして、なお遊休資産その他の処分が行われるべきであるという認識に達しまして、いま御指摘のような答申をいたしたわけでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(佐々木晴夫君) 臨調の答申の中身といたしまして、「行政の見直しによる支出の合理化等」という中の一般原則として一応示しておるわけでありまして、「都市及び都市周辺における処分可能な国有地等については、都市整備等今後の利用計画との関連を考慮しつつ、以下の措置をとる」。一つが「大蔵省所管一般会計所属の普通財産については、更に売払い等の処分の促進を図る」。次に「国立学校特別会計等各省所管の財産及び国鉄等特殊法人の財産については、未利用…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐々木晴夫君) 臨時行政調査会は、御承知のとおり、この三月からいろいろと審議の活動を一応やっておったわけでありますけれども、当面の対策といたしまして、まず支出の削減、それから行政の効率化、減量化といったようなことに焦点を合わせまして当面の措置をいろいろと論議をしてまいったわけであります。そのうちで、臨時行政調査会内部の話をしますと、第二特別部会で行政の効率化、簡素化を検討いたしたわけでございますけれども、国家公務員、それから…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々木晴夫君) 防衛の問題につきまして、調査会の第一特別部会の表現と、それから調査会での答申の内容と表現が異なっていることはこれは事実でございます。御指摘のとおりでございます。 ただ、基本的にこの防衛それから経済協力、こうした国際社会と関連しますものにつきまして、国際的責任を果たすために大変重要な問題であると、そういう認識で部会においても御審議いただいたわけでありますけれども、部会での論議の中で、表現として「計画」それから「運…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々木晴夫君) 第二特別部会でもって防衛庁からこの自衛官の問題を含めましてヒヤリングをした事実はございます。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々木晴夫君) はい、いたしました。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々木晴夫君) 五月二十二日の段階であったかどうかはちょっと記憶をいたしておりませんけれども、そうしたような問答はあったように記憶をいたしております。 自衛官の問題は、御承知のとおり定員削減の対象そのものではないわけであります。これはなぜかなれば、自衛官の定数が法律上定められる事項でありますから、それ自体が、定数が法律で定められておりますので、いまの公務員の定員削減計画の中にはこれは含められておりません。そこで、こうしたものに…
第94回 衆議院 内閣委員会 第16号
○佐々木説明員 お答えいたします。 いま先生から御指摘がありましたように、また先ほど中曽根行管長官から臨時行政調査会の答申の概要につきまして申し述べましたように、臨時行政調査会といたしましては、三月十六日以来大変精力的な検討を続けてまいったと思います。 この公務員給与の問題につきましても、まず部会段階でそれぞれの関係方面からいろいろと御意見を承り、また資料等も検討いたしました。その結果といたしまして、相当いろいろの議論が行われた結果とい…
第94回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○佐々木政府委員 臨時行政調査会の審議の動向その他について御報告を申し上げます。 臨時行政調査会は、昨年の臨時国会で法律を成立させていただきまして、本年の二月の末に委員につきましての国会承認をいただいたわけでございます。自来、三月十六日に第一回の会合を開いて、その後種々の審議を続けております。 お手元にごく簡単な、基本的な資料を含めました「臨調」という資料をお配りいたしてございます。 四ページに従来の経緯がございますけれども、それはいま…
第94回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○佐々木政府委員 お答え申し上げます。 冒頭に先生が指摘されました五原則というものの中身でございますが、第一特別部会、これは歳入歳出につきまして行政の徹底した合理化によってその支出を削減し収入を確保するということを課題とする部会でございますけれども、各省庁から種々の実態の御報告をいただき、種々その御説明を承ったわけでございますが、その全体を第一ラウンドを終わりました段階において、五月二十七日でございますけれども、いわば今後の具体的な検討…
第94回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○佐々木政府委員 六月一日に第一特別部会からの調査会への報告が一応行われましたけれども、先ほど申し上げましたように週に二、三回、それも朝から晩までといったようなこともしばしばございましたけれども、そのような各省庁からのヒヤリングを行いましても、実は数が非常に多かったものですから、いわば経過の報告にならざるを得なかったわけであります。現在まで、十数省庁から一応状況の説明を受けて、それでただいま申しました五原則を一応定めました。で、具体的な…
第94回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○佐々木政府委員 行政改革を行います場合ないしは立案をいたします場合に、いわば国民全般の立場に立って考えてまいるというのが当然のことであろうと思います。 そこで、委員につきまして、まず御承知のとおり九名でございますけれども、各方面の方々に御出馬をいただいたということでございます。また専門委員、参与の中でも、各方面の知識、経験を集めるべく努力したということが言えようかと思います。 さらに行革の問題につきまして、きょう福岡で一日臨時行政調査…