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総務庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政管理局長
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
臨時行政調査会事務局次長1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(佐々木晴夫君) はい、北海道近郊にあります……

臨時行政調査会事務局次長1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(佐々木晴夫君) あるいはバスがございます。そうしたようなものとのバランスでもって決すべきものである。でなければ、一方的に旅客は取られるわけであります。そこでその間のいわばアンバランスにつきましては、当分の間はこれは国の助成が合理化努力を前提としてあらざるを得ない、こういうのが一つの原則であるというふうに考えているわけであります。

臨時行政調査会事務局次長1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(佐々木晴夫君) バスがございます。

臨時行政調査会事務局次長1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(佐々木晴夫君) いや、バスがないところも一応あるというお話でございます。それは確かにバスのないところもありますでしょう。だけども、その類地のやはりバスの料金というのは一つの目安になるだろうと思うのですよ、たとえばですね。それでそのあたりでバランスをとりながら、地域のいまの料金のいわば競争力をやっぱりつけなきゃいかぬわけでありますから、料金はそのあたりが一つの前提に一応なっていくと、このような考え方であります。

臨時行政調査会事務局次長1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(佐々木晴夫君) その御質問の意味が実はよくわからないわけでありますけれども、いま言われた御指摘のところでは、地方行政があってあるいは地方財政があって、いわば選択と負担の関係でもって行政水準を定めていくべきである、このような考え方を一応示しておるわけであります。 恐らくそれとの関係でもって御質問ではないかと思いますけれども、いわばその中の標準行政というのが一つの考え方としてあるわけであります。その標準行政にどれだけのものを盛り…

臨時行政調査会事務局次長1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(佐々木晴夫君) いまの負担の問題、もちろん一応あるわけであります。負担能力があるかどうかということであればこれはやはり選択の問題であります。選択の問題として、たとえばそこの交通線が非常に交通量が少ない、したがって運賃収益が少ない、それに対して料金コストがうんとかかっておるというふうな場合にあって、これは国鉄のみならず、あるいは分割の会社のみならず、そこの地方団体あるいは住民が一体これをどういうふうにすべきかということを当然選…

臨時行政調査会事務局次長1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(佐々木晴夫君) 結局いまのお話はいわば投資のプライオリティーの問題なんだろうと思うんですよ。つまり金の使途のプライオリティーの問題であるというふうに思うわけであります。ですから、一般論として地方財政が非常に窮乏しておるということはもちろん私どもも承知をいたしておるわけであります。承知をいたしておるのでありますけれども、それにつきましていま御指摘の第二部の第四章で述べております選択と負担の考え方というのは、一般論としては先ほど…

臨時行政調査会事務局次長1982/08/10

第96回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(佐々木晴夫君) 言われるとおり、いまの国の財政事情非常に厳しいものがございます。ただし、国鉄が毎年たとえば二兆に及ぶような赤字を今後ともたれ流しておいていいものではない、ある段階でもってこれをけじめをつけなきゃならぬ、そのけじめのつけ方がこれから問題になるのだろうと思います。端的に言いまして、長期債務の問題、それから年金の問題、そうしたものはいずれもそのたぐいの問題であります。従来はいわば悪い言葉で言えば赤字のたれ流しであっ…

臨時行政調査会事務局次長1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(佐々木晴夫君) 臨調の審議に対しましての政府の感想でありますから、むしろ私がお答えするのはいささか方向違いであるのかもしれませんけれども、いまの臨調の審議の状況につきまして一言一応あらかじめ申し上げたいと存じます。 いま先生が言われました許認可等の審議との関連でもって、たとえば附属機関の検査検定機関であるとか、あるいは特殊法人の検査検定機関であるとか、こうしたものの整理が当然行われてしかるべきではないか、そのための審議が行わ…

臨時行政調査会事務局次長1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐々木晴夫君) お答えします。 臨調の部会報告は、ただいま中曽根行管長官からお話をしましたように、本調査会において審議中でございます。この法案はその事前の段階、二月の十日の許認可の答申の中で一応述べられたものを背景にしておるわけでありますけれども、今回の法案の趣旨は、データ通信回線利用上の制限を大幅に緩和するというところにあるというふうに理解をいたしておるわけであります。 それから今回の第四部会の報告は、いわばその根元のとこ…

臨時行政調査会事務局次長1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐々木晴夫君) 臨調として電気通信あるいは情報通信の役割りについてどのように考えたかということでありますけれども、これにつきましては、先ほどから御論議がありますように、大変高度の公共性を持つものであるということについて認識を一にいたしております。特に、わが国の電気通信事業は、戦前からのいろいろないきさつが一応ございますけれども、二十七年に公社になりまして以来、旺盛な電話需要に即応して、電話の積滞解消と全国自動即時通話化を完成…

臨時行政調査会事務局次長1982/04/22

第96回 衆議院 内閣委員会 第14号

○佐々木政府委員 一部の新聞に、臨時行政調査会が三段階方式によって国鉄の改革案をただいまほぼ確定をしたという記事が一応伝わっておりますけれども、臨時行政調査会におきましては、第四部会において国鉄について抜本的な改革策をただいま検討中でありますけれども、まだ必ずしもその方針を決定した段階ではございません。第四部会の作業予定といたしましては、大体五月の連休明けあたりに一つの考え方を提示をするということでただいま進んでおります。新聞に報じられ…

臨時行政調査会事務局次長1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会 第13号

○佐々木政府委員 臨時行政調査会はただいま部会の報告を作成すべく急いでおりまして、五月の半ばを一応目途にしまして各部会が一斉に報告に移るという構えであります。 御承知のとおり、大蔵関係主体というお話でございますけれども、これは四つの部会に分かれておりまして、第一部会が理念と重要行政施策のあり方、この中にはたとえば税制のあり方等も不公平感の是正の観点から一応取り上げております。 それから第二部会で中央省庁の問題、その他たとえば公務員の問題…

臨時行政調査会事務局次長1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会 第13号

○佐々木政府委員 五月の中旬、若干作業がおくれぎみでございますけれども、五月いっぱいには部会の報告として調査会の方にその報告が上がる、調査会の方ではそれをさらに審議をいたしまして、七月中にはこれを答申として全体を調整し政府に対して御報告をする、このような予定でございます。

臨時行政調査会事務局次長1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会 第13号

○佐々木政府委員 いま御指摘の点、いろいろと新聞の報道その他が波乱を起こしまして、大変恐縮に存じます。 いま私どもの調査会並びに部会の審議がありました後の状況について一応御報告をいたしますと、新聞記者の方々からの御要請もありまして、調査会並びに部会の終了後はそれぞれ記者会見をいたしまして、そのときの審議の状況についてその筋については一応ブリーフィングをやっているわけでございます。私どもの審議の状況につきましてできるだけ客観的、公正にその…

臨時行政調査会事務局次長1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会 第13号

○佐々木政府委員 言葉が足りませんで大変恐縮に存じます。 いま申しましたのは、たまたま論議として出ております、たとえば部会の報告の概要等の話がときどき出ておりますけれども、これは先ほど申しましたように、あくまでもディスカッションの過程のペーパーである、これはそのときどきの論議によって大幅に逐次修正をされている、そういうたぐいのペーパーでありまして、いま表に出せるような性質のものではないと私どもは考えております。もちろんその間の資料管理、…

臨時行政調査会事務局次長1982/04/15

第96回 衆議院 内閣委員会 第12号

○佐々木政府委員 いま先生御指摘のとおり、三公社につきましてはただいま第四部会で検討いたしておるわけでありますが、端的に先生の御質問にお答えするとしますと、専売公社並びに電電公社につきましては、いわば今後の経営形態のあり方につきましての、たとえば公社制度を残す場合、それから特殊会社化した場合、それから民営化した場合といったようなことにつきまして、主観を交えない客観的な一つの検討結果、勉強結果がすでに臨時行政調査会第四部会の方に提出をされ…

臨時行政調査会事務局次長1982/04/13

第96回 衆議院 内閣委員会 第11号

○佐々木政府委員 お答えを申し上げます。 いま先生御指摘の、いまの地方分権の物の考え方というのは、これは基本的に、憲法上も地方自治の精神、本旨というふうな規定もあり、それから社会的な情勢も非常に熟してきている面があるのだろうと思います。臨時行政調査会では、ただいま第三部会において国と地方の機能分担並びに財政の財源配分その他国、地方に関連する諸問題について取り扱っておりますけれども、いまの、極力身近なものについて行政を地方で行うというふう…

臨時行政調査会事務局次長1982/04/13

第96回 衆議院 内閣委員会 第11号

○佐々木政府委員 御指摘のとおり、特殊法人につきましてただいま第四部会で調査審議を進めておるわけでございます。 特殊法人は、去年まで、三公社を含めまして百九という数字が一応ございます。この三月三十一日で若干の整理をいたしました関係で、三公社を除きましてただいま百一の特殊法人がございます。それから、いわば法律によってつくられております認可法人というのが、これはいろんな種類がありますけれども、九十九ある。このあたりを全部対象として、ただいま…

臨時行政調査会事務局次長1982/04/13

第96回 衆議院 内閣委員会 第11号

○佐々木政府委員 三公社につきましては、私どもの第四部会における審議の状況が新聞等に報じられまして、いろいろと御心配をおかけしている場合もしばしばあり、大変恐縮に存じておるわけでございます。 第四部会の物の考え方といたしまして、たとえば国鉄につきましてそれぞれ個別の改革事項がいかなるものであるか、また、これにつきましてどのような具体的な処方せんが出せるのかといったようなことについてまず議論をする、その上で、いまの状況でもってしてどうにも…