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総務庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政管理局長
直近の発言日
1984/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
行政管理庁長官官房審議官1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) 今、先生のお話しの調査をいたしておることは事実でございます。そうしたような調査に基づきまして厚生省に諸般の改善を一応お願いをいたしておるわけでございますけれども、その後の措置状況につきましては、まだ私どもの方でも十分な把握をいたしてないところがございますので、御趣旨の点、改めまして厚生省の措置を伺いたいと、このように思います。

行政管理庁長官官房審議官1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) 失礼いたします。ただいま手元に資料ございませんものですから、今直ちにはお答えはできません。帰りまして再度その資料の調査をいたさせていただきたいと思います。

行政管理庁長官官房審議官1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(佐々木晴夫君) ただいま、調査を当時いたしました者に対して調べさせております。何分にも急な御質問でございますものですから、ただいま手元に資料がございません。今調べさせておりますので暫時お待ちをいただきたいと思います。

行政管理庁長官官房審議官1983/05/12

第98回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(佐々木晴夫君) 私、臨調で次長をいたしておりまして、この公務員問題あるいは特殊法人問題につきましての担当をいたしておりました関係で、私から御質問についてお答えをいたします。 御承知のとおり、臨調は期間が二年間で、当初の段階に緊急答申を一昨年の七月に出しました。その中で、給与の問題、緊急答申ですからいわば財政問題が非常に大きな問題になっておりまして、いわば公務員準拠といったような形を当面の問題として一応出したわけであります。その…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/12

第98回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(佐々木晴夫君) 特殊法人問題につきまして、臨調では、特に基本答申から最終答申に至る段階でもって、つまり昨年の七月の末からことしの三月に至る段階でもって、各特殊法人について個別の検討をいたしました。その中でもろもろの問題が出されたわけでございます。まあいわば世上特殊法人問題について大変な批判もあったわけでございますし、また、実態の調査の段階にありましてもやはりいろいろな問題がございました。そこで、特殊法人につきましてのいわば統廃…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/12

第98回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(佐々木晴夫君) はい、恐れ入ります。 その特殊法人問題のいわば活性化対策というのが非常に重要であると、国民の批判に対するために。そこで、その人員の調整も必要になってくるということから、いま申しましたように、雇用の調整を行うということが一つあったわけであります。 ただ、いまのその人事問題、給与の決定方式、これにつきましては、先ほど来一応申し上げましたような事情でもって、いまの段階で早急な結論を出すことは困難であると、このような結…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) この問題は、臨調でも今後の形を考えるについて大変しばしば議論をされた問題でございます。その臨調の、当時、私、担当の次長でございましたものですから、そのあたりの経緯については承知をいたしておりますけれども、今後いずれ国鉄を他の経営形態に移すとした場合にもこれは大変な問題になってくるであろう、これについてぎりぎりの段階まで経営採算性を上げていただいて、国鉄でもって処理してもらうとともに、そのほかのものについては国家…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) 精査をしたかと言われるとちょっとあれですけれども、一応、一読はいたしてございます。

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) 当時の加藤部会長あるいは山同先生、こうした方々がもろもろその後研究されたこともこの中に一応入っておるわけであります。当時、臨調の第四部会でもろもろの論議をいたしました。これは運輸省なりあるいは国鉄からの提供されました資料、主としてこれは監査報告書を中心といたしておりますけれども、それらにつきましての諸般の分析、検討をいたしたことはこれは事実でございます。しかしながら、それを集大成しまして一つのビジョンとして数字…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) たとえば、当時、経営改善計画によるところの六十年度三十五万人という体制についての国鉄から提出された資料がございました。そうしたもので果たして今後採算性がとれるのか、あるいは六十年度における経営改善計画によるところのいわばパフォーマンスをたとえば予定しました場合に、その場合でも国庫助成を除きますと二億近い赤字がある、その場合にどの程度までこれを引き下げなきゃならぬかというふうなことについての幾つかの論議をいたした…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) 先ほどお答えを申し上げましたように、例の国鉄の監査報告書、それから経営改善計画、そこにあります諸数字、これについてのもろもろの分析をしたことはございますけれども、いま申しましたように、事務局の中でこうしたものについての体系を組み立てたという事実はございませんし、後の試算のこの加藤先生の表は、加藤先生とそれから山同先生とがこの表書きにも一応書いておられますように、もろもろ後で相互で御勉強になってこうしたものを一応…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) これは、事務局が一つの未来像を描いていたということについては、恐 らくは加藤部会長あるいは山同専門委員の事実誤認に基づくものだと考えます。「はじめに」の二ページにも一応ございますように、「学者と経営実務家の立場の双方から十分に意見の交換を行い考え方の調整を図った。」ということを一応書いておられますけれども、その後お二人でもって、若干当時の事務局員も一応つき合いまして、こうしたような数字を非常に整理をされて、お二…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) ばらばらの数字を分析結果として幾つか持っていたことは事実であります。たとえば人員がどの程度でならなきゃならぬかとか、それから営業収入がどの程度でならなきゃならぬかとか、そうしたものについてばらばらの数字を幾つか確かに当時議論をした記憶はございます。ただし、先ほども申しましたように、そのばらばらの個別の事項について、まさしくそのばらばらの数字が幾つか一応ありまして、それでこれらについての論議を重ねたということもま…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) いまばらばらにと申し上げましたのは、先ほど申しましたように、経営改善計画なりそれから監査報告の数字についての幾つかの議論をやりましたときに、それぞれについてこの程度じゃだめじゃないかというたぐいのことについて論議をし、それでせめてこの程度にというふうなことを幾つか議論をした経緯があるということを申し上げているわけでありまして、したがいまして、個別の事項についてA案もあればB案もあるというたぐいのものはそのときど…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) ここに書いてありますことについては、私どもはこう解釈をいたしております。 四つの部会からそれぞれ膨大な報告が一応提出されました。これが基本答申になったわけであります。大体そのトータルが、ページ数で申しますと、ほぼ二百数十ページにわたっていると思います、四つの部会で。それを、これではどうにもならないということでもって相当程度に圧縮整理をした事実がございます、調査会段階で。そこで、たとえば国鉄なら国鉄についての答申…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) はい、さようでございます。

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) いま申しましたように、私一読をいたしましたときの感じを一応申し上げますと、大体事実に沿っておると思います、物の考え方は。ただ、先ほど議論がありましたように、事務局で未来像を一応描いておったとかいうふうなところについてはこれはやや事実誤認があると考えます。若干、部分的にそうしたところなしとしないとは思いますけれども、全体としてここに書かれてありますことの経緯、それから物の考え方、これは当時の部会の考え方の大筋を入…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(佐々木晴夫君) このような数字は、実は部会が終了しまして、その後、あれは去年の七月の三十日に答申を出しておりますけれども、この本はことしの二月に出版をされているわけであります。実は、先ほども申しましたように、その部会中あるいはその調査会の審議の過程を通じてもこうした数字はまだ出ておりません。その後、こうした数字について、先ほど申しましたように、整理をされたということであると思います。実は、この数字自体について、先ほど申しました…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/09

第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○説明員(佐々木晴夫君) いま臨調の作業の様子につきましての御質問でございますので、当時、第四部会の次長をいたしておりました関係でもって、その作業状況について簡単に御報告を申し上げます。 臨調は、御承知のとおり、五十六年の三月十六日に発足をいたしております。最初に緊急答申を出しまして、七月十日でありますけれども、その後この具体的な作業に当たりまして、いま言われました国鉄問題につきましては、基本答申、つまり五十七年の七月三十日に報告を出し…

行政管理庁長官官房審議官1983/05/09

第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○説明員(佐々木晴夫君) 正式の会議では、ちょうど三時間でもって五つの組合からお話を承りたと承知をいたしております。これは国労、動労、それから施設関係とか、五つの組合から承りました。 それから、その他、たとえば総評からいろいろとお話を承りました。これは朝食会形式でもっていろいろとお話を承ったことが、これが二回ばかりあったと記憶をいたしております。また、調査会そのものでも、いわば委員が、たとえば総評からいろいろとお話を承ったということがご…