佐々木晴夫
会議録に記録された「佐々木晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1985/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐々木晴夫君) 内国戦務加算につきましてはこの表に出ておりません。
第103回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐々木晴夫君) さらに検討させていただきますけれども、実は、加算の体系というのは非常に膨大なものでございまして、これはいわば一覧的に戦地加算につきましてまとめたものでございます。ほかに、今の内国戦務加算、これはそれぞれ部隊につきましてこれを指定した、あるいは職務加算、こうしたものがいろいろとございますものですから、非常に膨大になりましてかえって見にくいだろうと、こういうことでもって、これは「わかりやすい恩給のしくみ」でいわば…
第103回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐々木晴夫君) おっしゃる意味はよくわかります。 先生が今、ページ数として、この「わかりやすい恩給のしくみ」の十一ページの「従軍加算一覧表」をごらんいただいているわけでございますけれども、その隣の十ページのところに「加算年一覧表」というのがございます。ここで「戦地戦務加算」それから「航空基地戦務加算」以下ずらずらありますけれども、その三番目の「戦地外戦務加算」「戦地外の地域にあって戦務に服したとき。」「一月につき一月半以内」…
第103回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐々木晴夫君) 旧軍人の場合に、昭和二十八年の恩給法の改正をもちまして軍人恩給が復活したわけでありますけれども、その際、これは戦前、昭和八年からの恩給法の規定によりまして、兵は在職年十二年以上ということでもって恩給年金の受給資格が定められたわけであります。ただし、その在職年の中には、先ほど御指摘のありました加算年も一応加わるということでもって制度が定められたわけであります。 まず、先生の御質問の、恩給法を改めてこの在職年十二…
第103回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐々木晴夫君) これは年金制度、いろいろな定め方があるわけでありますけれども、恩給法におきましてはそれぞれの階級ごとに仮定俸給を設けまして、その退職時の仮定俸給の額、原則はその三分の一でありますけれども、それに年数を掛けるという、そういう年金の算定方法をいたしておるわけであります。したがいまして、おっしゃるように、旧将官と旧兵とは大変な差があることもまた事実でありますけれども、これも終戦時と今とを比較しました場合に、終戦時が…
第103回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐々木晴夫君) 共済と通算した後のお話でありますと、これはそれぞれの共済においそお答えをすべき問題でありますけれども、軍人恩給、それからいわば文官恩給を含めまして、恩給の場合、これは例えば国家公務員でありますと三十四年七月、それから地方公務員でありますと三十七年十一月までの期間につきまして裁定を既にもう終えておる部分であります。まあ、金額的に申しましても、先ほどいわば将とそれから真との格差云々というお話がありましたけれども、…
第103回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐々木晴夫君) これは直接恩給の関係じゃございませんけれども、厚生省所管で戦傷病者戦没者遺族等援護法というものがございます。この関係でもって、戦死なさった方あるいは戦病死なさった方、そうした方の遺族に対しまして、例えば、お葬式を出すとか祭祀をするとか、そうしたような関係で若干の給付金が出るということが一応規定をされておるわけであります。恐らくそのことを言っていらっしゃるのではなかろうかと思いますけれども、私ただいま手元にその…
第103回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) ちょっと私意味を十分とっていないのかもしれませんのですけれども、今井上先生の御質問の恩給法と年金各法との関係ということにつきまして、恩給法がいわば共済に先行した制度であったということで、共済にありまして一般方式は恩給方式でもって算定される、それから後にできました厚生年金類似のいわば通算方式、こうした二つの方式の有利な方をとるというのが従来の考え方であったと理解いたしております。 そこで、恩給について今度年金法…
第103回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) どうも先生のお話を十分理解しませんで大変恐縮でありました。ただし、実は恩給と今の社会保険の共済を含めます社会保険とは性格を異にすることは事実であろうと思うんであります。恩給の場合に九四%までが実は軍人恩給でありまして、いわば戦時に出発されますときにそれだけのお約束をしておる、いわば国家補償的な性格を一応有するものであるということを基本にして考えなければならないと、こう思うわけであります。 公的年金は、御承知の…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○佐々木政府委員 お答え申し上げます。 今、いろいろと検討をいたしておる最中でございます。恩給は国家保障ではありますけれども、年金という面で公的年金制度と類似することは確かであります。そこで、ただいま鋭意検討いたしておるというところで……(沢田委員「言いわけはいいよ。とるかとらないか聞いているんだよ」と呼ぶ)検討中でございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○佐々木政府委員 おっしゃるように今回の公的年金制度の改革の関連で、例えばスライドの問題につきましては、これをただいま鋭意検討中であります。それから、多額停止の問題につきましても、ただいま種々検討中でございます。 今のところ、私ども最大の検討課題と考えておりますのは、今申し上げた二つでございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○佐々木政府委員 お答え申し上げます。 恩給の年金の実質価値の維持につきましては、ただいま大蔵大臣から言われましたように、物価、賃金等いろいろあるわけでございます。恩給につきましては、昭和四十八年度以降公務員給与の改善を基礎とした年金改定方式を実施してまいったわけであります。厚生年金及びこのたび提案されております共済法の改革によりまして物価スライドをとることとしていることもありまして、実は恩給につきましても公的年金制度とのバランスが必要…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○佐々木政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、恩給のベースアップにつきましては、先ほども申し上げましたように従来から公務員給与の改善に準拠して行っております。昭和六十年度の公務員給与の取り扱いが先日閣議決定されましたので、厳しい財政事情のもとではありますけれども、これに基づきまして目下作業中でございます。 今回・〇七%という御指摘がございましたけれども、恩給の場合には、実はボーナスはこれはありません。それからまた諸手当もこ…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐々木政府委員 審議会等につきましても行政改革の重要課題ということで、昭和四十年に二百七十七の審議会がございましたが、それを逐次整理いたしてまいりまして、特に御指摘の昭和五十二年、五十三年、これについて一括整理法でもって四十八の審議会を対象にしまして三十六の審議会を減じたというふうな作業をやったわけであります。その際、委員数の縮減その他、例えば千名の委員数を縮減した、こうしたことをやったわけでございます。 そのときに大幅な整理をいたし…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(佐々木晴夫君) 現在、審議会等の中で守秘義務の規定を設けている審議会、法令の中に守秘義務の規定を設けている審議会は現在十二ございます。が、これはいずれも職務上知ることのできた秘密、もしくは職務に関して知ることのできた秘密と規定しているだけでありまして、お尋ねの秘密の内容について法令でもって規定しているところはございません。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(佐々木晴夫君) おっしゃいますように、国家公務員の定員の管理につきましては、これ歴代内閣、簡素にして効率的な政府をつくるために真にやむを得ない定員につきましては、この業務量あるいは仕事の特殊性に応じましてこれを増員し、それからまた一方で業務の合理化を図るために各年度に割り当てましてある程度の削減をお願いいたしておる、その増員削減の相乗効果によって簡素にして効率的な政府をつくるというふうなことで今の定員管理の仕組みが成り立って…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(佐々木晴夫君) お答えを申し上げます。 昨年の三月の十四日に終わりました臨時行政調査会、いわゆる行革臨調でございますけれども、お説のとおり、その答申の中で補助金等の整理合理化について指摘をいたしておりまして、その公共事業のところで今の公共事業の水準の認識を述べた後で、財政状況が非常に厳しいというふうなことも一応踏まえまして、「既往答申に示した新規事業の抑制、補助負担率の地域特例の終期到来時における抜本的な検討」と、今申しまし…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(佐々木晴夫君) これは、考え方としまして今おっしゃるようなことも確かにあり得るんだと思います。ただ、今問題になっております公共事業のこの第五次答申の指摘の仕方で、こういう考え方を述べておるんです。「今後は、社会資本の整備水準、厳しい経済、財政事情等を考慮しながら、地方公共団体の自主性をも尊重しつつ、限られた公共投資の重点的・効率的配分を行う必要がある。」と、その趣旨から、今申しました基本答申に示しました新規事業の抑制、補助負…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(佐々木晴夫君) 全くお話のとおりでございまして、例えばこれによりまして審議会につきましても期限の延長というのがございます、私ども協議を一応受けでございます。行政管理庁としてはこの法案につきまして同意をいたしておるわけでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(佐々木晴夫君) お答え申し上げます。 臨調で、民間法人化ということで二十法人につきまして一応指摘をいたしておりまして、これにつきまして新々行革大綱の中で六十年度においてこれは極カ所要の措置をすると、こういうことを申しております。臨調の指摘しました中で容易なものにつきましてはできるだけこれを推進するつもりでございます。しかしながら、実は例えば検査、検定、その他いわば民間に団体をつくってそちらの方に移譲していく、ないし、そうした…