佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○佐々木(喜)政府委員 ただいまの調査の件でございますが、私どもは個々の薬の値段、どういう価格で購入しているかということは調査いたしておりません。したがいまして、もしどういう薬についてどの程度の病院、たとえば病床数の三百床程度の病院でどういう値段で買っておるかという調査でありますればそれほど時間はかからないで調査できるかと思います。薬の種類が非常に多いわけでございます。病院の数も多いわけでございます。全品種について調べるということになり…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○佐々木(喜)政府委員 私どもの薬品の購入価格というものは、やはりその基準としましては、薬価基準というのが一応の目標になるだろうと考えております。薬価基準を一体どれだけ下回った価格で購入するのが適正かということになりますと、現在の薬価基準のつくり方から見まして、その辺の指導は私ども非常にむずかしいところだろうと思います。そうした薬価基準の三分の一くらいの値段の現金問屋があるということ自体について、これは厚生省のほうで、そういうことについ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○佐々木(喜)政府委員 最初に申しましたように、病院の費用の中で占める薬品費の割合は三分の一ぐらいの割合、非常に大きい構成要素を示しております。したがいまして、医療費をできるだけ下げるという点は、やはり薬品費につきましてもできるだけ下がることが望ましいわけでございます。ただ、現実に公立病院が薬品を購入いたします場合には、やはり地元の薬品問屋を中心にして購入をしていくというのが、大体いままでの地元産業というような観点から、地元のそうした薬…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○佐々木(喜)政府委員 ただいま申しましたように、薬品価格をできるだけ低廉な価格で購入するということは非常に望ましいことでもありますし、各病院ともそういう方向でいろいろ努力を重ねているところであります。しかしながら、ただいま御指摘がありましたように、実勢価格はなお安い価格で薬品が売られておるという現実から見ますならば、さらに合理化の余地は十分あるというふうに私ども考えております。そういう意味で、各病院管理者につきましては、そうした合理化…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○佐々木(喜)政府委員 先般の報道がございましたので、私どもいままで調べましたことは東京都の事情を調査いたしております。その他の地方につきましてはまだ調査いたしておりません。東京都の内容を見てみますと、監査委員会におきまして指摘されました非常に高い購入価格の薬品といいますものは、その使用数量がきわめて少ないために各都立の病院が単独で購入をしたというものに非常に高い例が出たということのようでございます。したがいまして、まとめて買うという形…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐々木喜久治君) 下水道事業につきましての受益者負担金の考え方のお答えは建設省からお答えするのが筋かと思いますが、私どもも建設省のほうと相談いたしまして、下水道事業につきましての受益者負担金は、都市計画法の規定によりまして、その下水道事業の実施によりまして、その土地所有者についてはその土地の環境等が著しく整備される、そういう意味におきましての受益があるという意味におきまして受益者負担金を徴収するのが適当であるというふうに考え…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐々木喜久治君) 自治省と建設省の共同通達をもちまして、受益者負担制度の採用について地方に通知を出しておりますことは御指摘のとおりでございます。先ほど申し上げましたように、受益者負担制度につきましては、現在の下水道整備事業の現状から見て、私どもも受益者負担制度を採用するということが適当であるというふうに考えております。したがいまして、現在の下水道事業を整備するにあたりましては、この通達にも書いてございますように、受益者負担制…
第65回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐々木(喜)政府委員 ただいまお話がございました国と地方との負担区分の問題につきましては、私ども、従来から地方財政法の規定を通じまして国と地方との関係、また地方団体相互間の関係、あるいはまた地方団体と住民との関係におきまして、負担の区分といいますか財政の秩序というものを立て直さなければ、現在事務の配分を通じて財源配分が行なわれているそうした財政秩序がややともすれば乱れて、それがまた財政運営に非常に問題を生じてきておるというような観点か…
第65回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐々木喜久治君) ただいま局長から申し上げましたように、過疎対策事業債のワクが百三十億ということになっておったのでございますけれども、義務教育施設整備事業債のうちから過疎地域における学校統合を中心にいたしまして、過疎対策事業債に八億八千万円を振りかえをいたしまして、実行上は百三十八億八千万円ということで配分をいたしたわけでございます。この事業のそれぞれの充当結果を見ますというと、やはり過疎地域における事業の財政事情から、結局…
第65回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐々木喜久治君) 昭和四十六年度の厚生年金還元融資並びに国民年金の特別融資の資金ワクは、前年度と同様に厚生年金積立金及び国民年金積立金の増加額の二五%相当額に五十億円を加算した額ということになっておりまして、その額は前年度二千三百五十七億円に対しまして四十六年度は二千九百四億円ということになっておるのでございます。このうち地方債として運用されますものは、地方債計画に特別地方債として計上しております千五百七十五億円でございまし…
第65回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐々木喜久治君) ただいま御指摘のとおり、そういう措置をとっております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐々木喜久治君) 昭和四十五年度の水田買い上げの起債につきましては、最近におきまして大体地方公共団体に対して許可をすることがきまってまいりましたが、総額は第一次分から三次分まで合わせまして大体千九百億でございます。それによりまして買い上げをいたしました水田の面積が四千ヘクタールということになっております。この水田買い上げは、地方公共団体が将来公共用地として使用するという目的で買い上げておるということのために、やはりその買い上…
第65回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐々木喜久治君) 四万ヘクタールというのは、おそらく農林省のほうの希望的な数字であろうというふうに考えております。私どもが大体予想をいたしておりましたのは、これまでの実績等から見て、おそらくいままでの実績の三年分ぐらいの水田買い上げが実施をされるんではなかろうかというようなことを考えておったのでございますけれども、そういう点からいたしますというと、従来の実績に加えてやや一年分ぐらいのものがいわば先買いされたというような感じの…
第65回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐々木喜久治君) ただいまの御指摘の給与実態調査に基づく職員数は、企業会計の職員、それから事業費支弁の職員、そういうものの実数も職員数に含まれておりますので、総数が二百四十万というような数になるというふうに考えているわけであります。この財政計画で計上いたしております人数は、いわば普通会計に属しております。要するに職員費で支払っております職員数というものでございます。その間に相当の隔たりがあるということになるわけでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○佐々木(喜)政府委員 御指摘のとおり、国内の中小企業者が、特定の地域において集中的に事業の軟換を行なわなければならないと、その地域経済に非常に大きい影響が生ずるであろうということも予想されるわけでございまして、その場合に地方団体に対して、一面におきましては税収入の減少という問題が出てまいります。また財政需要の面におきましては、ただいま御論議がございましたような、職業訓練の問題でありますとか、あるいは中小企業の経営指導、あるいは技術指導…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐々木(喜)政府委員 確かに交通事業につきまして、財政再建計画策定後に赤字が増加をしておるということは事実でございます。ただ、現在赤字再建の対象にしております事業は、御承知のように、路面電車とバス事業ということにいたしております。地下鉄事業はそれから除外されておるわけであります。そして再建の対象にいたしました交通事業の中でも、路面電車は大体使命がいわば終わったといいましょうか、各都市とも撤去の計画をもちまして、四十六年度ころには大体の…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐々木(喜)政府委員 昭和四十五年度の給与改定につきましては、東京都を含む六大都市を除きましては一応年度内に給与改定の作業は完了する予定でございます。残りましたのは東京都を含む六大都市の給与改定が残るという実態でございます。この点につきましては、現在各市ともそれぞれその実態に応じた給与改定をどういう形ですべきかという点について、いま市の内部で検討中でございまして、まだ私どものところに具体的な相談としてまいってきておりません。おそらく現…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(佐々木喜久治君) 財政再建計画との関連におきまして、交通事業が最も関心を持たなければならない安全管理という点が欠けてくるという点は私どもも非常に心配をしておるところでございます。 〔委員長退席、理事渡辺一太郎君着席〕 現在確かに人員関係の合理化ということが行なわれておりますけれども、こうした運転講習の関係につきましては、大体各地とも再建計画の策定にかかわらず、私ども聞いているところではこうした教習関係の職員の削減を行なってい…
第65回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(佐々木喜久治君) 教習施設の内容につきまして、いま私ども手元にありますのは、いま申し上げましたようなものでございます。八都市等につきましては、さらに調査いたしまして後刻お届けいたしたいと思います。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐々木(喜)政府委員 申しわけございませんが、四十五年度の数字、いま持ち合わせございませんので、またあらためてお届けいたします。