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法務大臣官房調査課長参議院衆議院
総発言数
1,132
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房調査課長
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 20 を表示
法務大臣官房調査課長1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(位野木益雄君) その点でございますが、東京とか、大阪とか、そういうふうな非常に事件の多いところでございますと、専門のところを置くだけの必要もございますし、適当だと思いますが、地方におきましては、それほどの必要性が、財政上等の均衡もございますが、認められないということでございますので、地方もすべてそういうふうな方針に進めていくというところまでは考えておらないのであります。

法務大臣官房調査課長1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(位野木益雄君) 御指摘の通り、奈良の柳生とか、十津川の簡易裁判所は設立することになっておりながら、事実上はまだ開庁されておらないのであります。それはやはり現実にまず敷地の問題、庁舎の問題が解決しないので、現在に及んでおるのであります。しからばもう少し根本的に、もうすでに相当の年月を経ておるのであるから、何らかの見通しをつけて措置をするということは十分言えるのでありますが、地理的条件ということから見まして、やはりこの地方に簡易…

法務大臣官房調査課長1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(位野木益雄君) ちょうど最高裁判所の磯崎総務課長が見えておりますので、この関係は最高裁判所の方から聞いていただきたいと思います。

法務大臣官房調査課長1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(位野木益雄君) 合同小委員会は八月に発足いたしまして、第一回の会議を三十日に開きました。次回は九月の十七日ということになつております。 審議の内容でありますが、今申されましたように、すでに各部会でいろいろの意見も出ておりますので、論点は相当はつきりして参つておるわけであります。しかしながら、この司法制度部会、民事訴訟法部会及び刑事訴訟法部会の三つの部会、別々な審議をしておつた三つの部会から委員が出ておりますので、お互いにまだ意…

法務大臣官房調査課長1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(位野木益雄君) おつしやいますように、法制審議会の議事が、期間としてこの問題について審議し始めましてからやや長引いたという点はございますが、審議自体として渋滞したかと申しますと、これは渋滞しておらないと申し上げてよろしいと思います。この問題は御承知のように非常に広範囲に関係いたしますことでありますし、また非常に重要なまた困難な、誰が考えてもぱつとこれならいいという案がなかなか見当らないというような非常にむずかしい問題でもありま…

法務大臣官房調査課長1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(位野木益雄君) 審議の経過にもよりますので、確たることは申上げられないのでありますが、そう長い期間を要せずしてまとめたいというように考えておりますけれども、今度の通常国会に間に合うかと申されますと、これは仮に案がまとまるといたしましても、方向が近い間にまとまるといたしましても、訴訟法の関係とか、こまかい点も非常に検討を要するの一で、今度の国会にそういうふうなところまで整備いたして法案を提出するということは今のところ困難かと思い…

検事(大臣官房調査課長)1954/05/29

19衆議院 法務委員会 第65号

○位野木政府委員 ただいま林委員からお述べになりました小倉支部の昇格の件でありますが、お述べになりましたこと一々ごもつともであります。ずつと前にお話がありましたが、つい最近具体的な問題になりましたので実は調査が行き届いていないのであります。従って答弁資料も十分できていないのであります。他地方との関係、つまりまだこれに匹敵するような地方がほかにあるかということでありますが、そういうものがあるということまでは申し上げられませんが、同じ県下で…

法務大臣官房調査課長1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○政府委員(位野木益雄君) 今のお尋ねは、主として起訴の関係のようでございますが、法務省のほうからお答えいたしたいと思いますが、今のお尋ねを根本的に考えますと、結局この制度の組み立て如何ということまで遡るかと思いますが、御承知のようにすでに一旦不起訴処分になつたやつについての再審査ということになつておりますので、やはり相当事件としては困難なものであるということが言えると思うのであります。でありますから二三%というところから見ると低いよう…

法務大臣官房調査課長1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○政府委員(位野木益雄君) その点まだ丁度私担当でございませんので、具体的に聞いておりませんが、一々これは相当厳重に検事正が再審査いたすわけであります。それは恐らく本省まで参りますですかどうですか、相当内部的には厳重な審査をいたすということになつておると思います。

法務大臣官房調査課長1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○政府委員(位野木益雄君) この点すぐ調査いたしまして、こういうふうになつておるということをお答え申上げます。

法務大臣官房調査課長1954/03/31

19参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(位野木益雄君) 只今図面をお配りいたしましたが、それに基いて御説明申上げます。 先ず本土と大島との間の通信でございますが、鹿児島との間に無線電話と無線電信がございます。それから福岡との間に無線電信があります。それから離島との間でありますが、いずれも無線電信が大島との間に通じております。有線のものは戦前はあつたそうでありますが、現在はございません。なお詳細は図面で御承知頂きたいと思います。

法務大臣官房調査課長1954/03/31

19参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(位野木益雄君) 鹿児島から名瀬までは十八時間乃至二十時間でございます。

法務大臣官房調査課長1954/03/31

19参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(位野木益雄君) さようでございます。

法務大臣官房調査課長1954/03/31

19参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(位野木益雄君) この施設はいわゆる電電公社で今管理をいたしておりますが、将来電話施設についても計画をいたされておるように聞いておるのであります。それから法務省の関係でございますが、普通のこういうふうな通信施設のみでは不十分でございますので、専用の無線電信施設を設けるべく昨年来計画中でありまして、昭和二十九年度の予算といたしまして二千九百万円計上いたしまして大蔵省と折衝いたしたのでありますが、今年度は丁度年度の途中でありますの…

検事(大臣官房調査課長)1954/03/30

19衆議院 法務委員会 第30号

○位野木政府委員 初めに簡易裁判所の統合の問題についてお答えします。御指摘のように、簡易裁判所が地方において事件が比較的少いというような事情があるわけであります。のみならず最近は人員整理というようなことがありまして、人手あるいは経費が不足しておるというような状態になりましたので、配置については十分検討をいたしたわけであります。実は昨年来そういう方面について一応の調査を進めて参つておるわけでありますが、御承知のように、簡易裁判所はやはり各…

検事(大臣官房調査課長)1954/03/30

19衆議院 法務委員会 第30号

○位野木政府委員 御趣旨ごもつともでございますので、将来なお研究させていただきたいと思います。資料についても御希望に沿うようにいたしたいと思います。

検事(大臣官房調査課長)1954/03/30

19衆議院 法務委員会 第30号

○位野木政府委員 支部の問題は裁判所の方でやることになつておりますが、今度の奄美の復帰に伴いまして鹿児島県の管轄の方が件数もふえるということは事実であります。それから、それを契機といたしまして鹿児島の方へ支部を移す、あるいは新しく置いてもらいたいというような意見が、またさらにあらためて起つておるということも聞いております。裁判所の方でも検討されておるようでありますが、われわれとしても一応の検討はいたしておるわけであります。しかしながらた…

検事(大臣官房調査課長)1954/03/30

19衆議院 法務委員会 第30号

○位野木政府委員 初め宮崎に持つて行くことになりました当時の事情は、今申されましたように、やはりいろいろいきさつがあつたわけであります。そういうふうな関係もございますので、これは慎重に決定いたすべきものじやないかというふうに考えておるのであります。裁判所の方でも慎重に検討いたしておる模様であります。

法務大臣官房調査課長1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(位野木益雄君) 仰せのように離島と裁判所の所在地との間の交通が非常に不便でございまして、機帆船がちよつと暴風雨、少し風雨が高くなりますと通わないわけであります。通信機関といたしましては、島内には大島と徳之島でございましたか、その二つの鳥の中では電話があるようでありますが、島と島との間では今は有線電話はなくて無線電話ですかがあるだけのように聞いております。で、そういうふうな場合には無線の電信を利用しまして、できるだけの連絡をと…

法務大臣官房調査課長1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(位野木益雄君) 実は私昨年現地に参りまして、その当時聞いたところでは、まあ徳之島にも参りましたので、電信も利用いたしましたので、そういう経験からも知つているわけでございますが、各離島間には無線の電信の便があるようであります。ただ、これは郵政省の関係ですか、恐らく今まで占領中は軍のほうでやつておつたというふうに聞いております。それを今度受継いでおるように聞いております。ただそれだけでは非常に不便でございますので、例えば検察庁関…