位野木益雄
会議録に記録された「位野木益雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房調査課長
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(位野木益雄君) 若干の欠員はあるようでございます。
第19回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(位野木益雄君) 数が今手許でわかりませんけれども、若干の欠員はあります。
第19回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(位野木益雄君) 約五十名程度が欠員になつております。雇用人を入れますと千三百名余りになりますが、そのうちの五十人程度の欠員になります。
第19回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(位野木益雄君) その中でも約二十人ということになつております。
第19回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(位野木益雄君) そういうことになります。
第19回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(位野木益雄君) ちよつと裁判所のほうから……。
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○位野木政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、もちろんその職員の意に反して臨時待命を命じた場合には、職員の意に反する不利益なる処分ということになると考えられます。裁判所職員につきましても、裁判所職員臨時措置法によりまして国家公務員法が適用されることになりますので、その第九十条に基いて、不利益な処分を受けた場合には審査の請求ができることになつております。
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○位野木政府委員 これは行政機関職員定員法の改正法案の付則の十一項から十七項まで及び二十項に規定しておるところでありまして、内容を申し上げますと、国家公務員としての身分を保有いたしますが、職務には従事いたしません。それから給与の関係は、俸給、扶養手当及び勤務地手当を支給されますが、その他の給与は支給されません。それから待命を命ぜられましてから、勤続期間に応じまして一定の期間待命ということになるわけであります。その待命の期間が切れたときに…
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○位野木政府委員 ただいまお尋ねの問題でありますが、国有林のことでございますのであるいは法務省の所管でないかとも思いますが、私の承知しておる限度でお答えいたしますと、おつしやるように元の国有地が占領中に琉球政府あるいは向うの軍の管轄の方に移りまして、その管理権あるいは処分権までも向うに移りました結果、私人に貸し付けられたりあるいは払い下げられたというふうな事例もあるように聞いておけます。これはやはり何か軍の布告かまたは現地の法令のような…
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) 今回の改正の内容は提案理由で申上げましたが、奄美群島に裁判所が設置されましたことに伴う定員の増加と、それから今回の行政整理に基きます定員の減少、この二つが内容になつております。 奄美群島関係では、御承知のようにすでに昨年奄美群島の復帰に伴う暫定措置法ができまして、それに基きまして裁判所も設置され、その職員の定員も予算の範囲内で、最高裁判所の規則で定められているのであります。その定められているこの定員を、今度裁…
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) 五の資料の最初の欄は判事一人とあつて、その次の欄に簡易判事とあります。
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) 申上げます。事務官の減員が五%、それから事務雇が四%、技術雇が六%、給仕が二〇%ということになつております。
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) これはその建築の関係の技師の補助者としての職員でございまして、この程度の減員は差支えないということのようであります。
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) それのみであります。
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) この給仕がなくなりますと、やはり不自由をいたしますと思いますが、やはりほかの職員が減るよりは、まあ給仕がこの程度減つたほうが全般的には調和がよろしいというような考え方でやや率が高くなつたものであります。それによつて給仕の仕出がほかの人に給仕の仕事がかかつて行くということは避けられないのでありますが、まあ自分で処理すべきことは自分で処理しようというようなふうにいたしまして、それを賄つて行きたいというふうな考えで…
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) 欠員はございます。四百名余りでございます。
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) お答え申上げます。欠員は調査官が十五名、事務官が、三十三名、家庭裁判所の調査官及び調査官補が十七名、雇は合計で二百二十七名、それから経理その他の用人が百七十五名となつております。
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) 現在は、お配りいたしました資料の中に参照条文というのがありますが、二枚目の表てに裁判所職員の定員というところがございます。これを御覧頂けば現在の職員の内訳がわかるわけであります。合計いたしますと四十名になつております。裁判官及び簡易裁判所判事は同じでありますが、判事補が一名少くなつております。それから書記官は同じであります。書記官補が一人減つております。事務官が一人減つております。それから少年調査官がこれは同…
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) この裁判所の職員で冗員と見られる部分があるというふうに考えられるといたしますれば、これは非常に反省すべき点もあるかと思いますが、まあ我々といたしましては裁判所の職員はこれは配置定員なんかにおいて相当な部分もあるかも知れませんが、全体としてこれは非常に多過ぎるというところまで来ておるとは考えておらないのでありまして、今回の減員も比較的事務の編棒していない方面の執務を強化するというような、事務能率の増進いよつて賄…
第19回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(位野木益雄君) お言葉の点誠に我々も反省すべき点もあると思いますが、御承知のように現在裁判所の訴訟事件、これは相当輻輳をいたしておりまして、この事件の処理も相当日時を喫するというふうな状態になつております。で、これはやはりすべき仕事がたくさんあるということを意味すると思いますが、そういう意味で一瞬職員の能率を向上する必要があるということは、裁判所のほうとしても十分考えておられる模様でございしますが、職員の定数としてはやはり今…