P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務大臣官房調査課長参議院衆議院
総発言数
1,132
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房調査課長
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 20 を表示
法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) 仰せのように宣伝が必ずしも十分に行われなかつたということは、これは成る程度争えないといいますか何とも申上げようがないかというふうなことがあるかと思いますが、費用の関係等もございまして、思うに任せなかつたということも言われると思います。今後御趣旨に沿いまして一層そういう方面に努力いたしたいと思うのでありますが、今までの実績を申しますと、昭和二十四年の二月頃から現実に活動いたしたのでありますが、その後昭和二十四年…

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) 誠に検察審査会の存在価値については同感でございます。宣伝の方法、或いは宣伝の程度ということが不十分であつたことは反省すべき点もあるかと思いますが、今までの実績等につきまして丁度最高裁判所の刑事局のほうで担当しておる係官の方がおられますから、一応お聞き取り願います。

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) 今資料を手許に持合しておりませんが、裁判官について申しますと、やはり戦前よりは負担件数が相当拡張されておるというように考えております。

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) 御承知のように刑塩噌件なんかも戦前に比べて相当殖えております。その割に職員は、府に裁判官は増加いたしておりません。負担は多い。

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) 総数におきましては、そういうふうな欠員もございますししますので、恐らく意に反して退職をされるというふうな事態は起らないだろうというふうに予測はいたしておりますが、ただ配置転換の必要な部面も出て来ますので、そういうふうな場合に、万一やはり意に反してこの待命を命ずるというふうな場合もあり得るかも知れないというふうに考えております。

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) さようでございます。

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) うろ覚えでございますが、千数百名と思います。

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) さようでございます。御承知のように裁判所の機構も家庭裁判所とか、そういうようなものも殖えましたし、それから手続が非常に今度は昔よりも複雑になりました。

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) 今度の整理で整理されなかつた大きな部分は、書記官とか書記官補とか、それから調査官、これは裁判事務に直接携わつておるものであります。で整理のほうは、司法行政事務に携わつておる人に集中したわけです。

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) これは予算定員としてきまつておりますが、書記官は現在昭和二十八年度は二千三百三十九名、それから書記官補が二千六十九名ということになつております。

法務大臣官房調査課長1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(位野木益雄君) 調査官は家事調査官が百四十八名、同じく官補が百三十八名、少年調査官は四百六名、同じく官補が五百名というふうになつております。

検事(大臣官房調査課長)1954/03/24

19衆議院 法務委員会 第26号

○位野木政府委員 ちよつと政府側から考えを申し上げておきたいと思います。御心配の点はまことにありがたい次第でありますが、本来臨時待命という制度は、職員をやめさせる場合に、それについてやや恩典を与えるというふうな趣旨のものであると考えております。と申しますのは、普通行政官庁の定員が削られました場合には、国家公務員法の規定でいきなり退職を命じ得る、意に反しても命じ得るということになるわけでありますが、それをもう少しスムーズにさせる意味で、今…

検事(大臣官房調査課長)1954/03/24

19衆議院 法務委員会 第26号

○位野木政府委員 特別待命と申しますのは、昨年人事院規則で設けられた規則でありまして、今回の人員整理とは関係なく以前に設けられた規則であります。これはやはり今度の臨時待命と似ておりまして、いきなり退職させるのではなく、一定の期間給料をもらつて勤めないで済む、そのかわりそれが済めば当然退職になるというふうな制度でありまして、これも職員の減員整理を促進するために設けられたものである。今度の特別待命を命ぜられたものにつきましては、その後欠員が…

検事(大臣官房調査課長)1954/03/24

19衆議院 法務委員会 第26号

○位野木政府委員 特別待命は、先ほどちよつと申し落しましたが、すべて申出によつてやることになつております。

検事(大臣官房調査課長)1954/03/22

19衆議院 法務委員会 第24号

○位野木政府委員 臨時待命について職員の申出によるものと、それから職員の意に反して命ずるものとの数の見込みでございますが、これは具体的に案がきまりましてから個別に折衝してみないと確実なことがわからないのでありますが、今のところでは比較的整理人員が少数でもありますし、期間の余裕も少しはありますから、大体意に反して待命を命ずるというものは、あつても少いという見込みのようであります。

検事(大臣官房調査課長)1954/03/22

19衆議院 法務委員会 第24号

○位野木政府委員 そういうふうな見込みを立てておるわけであります。今までにすでに御承知のように特別待命という制度が去年設けられまして、その運用があつたのでありますが、何といいますか、待命を希望する者が案外多いというような実績もございますので、円満に承認によつて処理できるという見込みは相当多いというように考えております。

検事(大臣官房調査課長)1954/03/22

19衆議院 法務委員会 第24号

○位野木政府委員 具体的にこれこれの人ということも大体予想がついておるかということでありますが、これは全然ついでおらないと思います。このはつきり数字が出ておるという点も、そういうところから出ておるのではございませんので、大体今度の整理につきましては裁判所の職員のうち、官を除きまして、その他の者については行政機関の各省の整理率なんかと比較しまして、この程度に減らしたらどうかというようなことが、裁判所と行政整理当局との間に折衝がなされました…

検事(大臣官房調査課長)1954/03/22

19衆議院 法務委員会 第24号

○位野木政府委員 裁判当局が見えましたから、そちらから御答弁いただいた方がこまかいと思いますから…。

検事(大臣官房調査課長)1954/03/20

19衆議院 法務委員会 第23号

○位野木政府委員 政府の行政職員の削減で法務省といたしまして、今定員は約四万五千ですが、今度の整理によります削減の人員は千九百名余、約三七%ということになりておりまして、比較的整理の割合は少いのであります。これはやはり今仰せられました事務の簡素化、能率化によつてまかなうというふうな方針で今具体策を考究いたしております。

検事(大臣官房調査課長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○位野木政府委員 お答えいたします。裁判所の支部の設置の問題は、御承知のように最高裁判所が決定するということに、ただいま法律ではなつております。法務省といたしましても、もちろん検察庁の方と密接なる関係がありますので、その点についてもちろん関心を持つておりますし、考慮いたしておるのであります。御趣旨の点はすでに前から問題になつておるのでありまして、最高裁判所とも協議いたしておりますが御承知のようにいろいろ従前のこともありますし、軽々には決…