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法務大臣官房調査課長参議院衆議院
総発言数
1,132
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房調査課長
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 20 を表示
法務大臣官房調査課長1954/02/12

19参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 承知いたしました。

検事(大臣官房調査課長)1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○位野木説明員 必ずしも十分な調査をした結果お答えすることではございませんが、概括的の私の今存じておることを申し上げて責めを果したいと思いますが、国会に提案いたしまして成立いたしました法律及びその後法律から委任されました政令でその措置等もいろいろ定めたのでありますけれども、大体において、スムースに引継ぎ等も行われまして、たとえば国会で御心配いただきました在監中の囚人の取扱いあるいは刑事事件の引継ぎ、そういうことも順調に行つたように聞いて…

検事(大臣官房調査課長)1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○位野木説明員 裁判所の支部の関係でございますが、すでに名瀬市に地方裁判所の甲号支部が設置せられております。裁判官も三名すでに任命されて赴任しております。ほかに簡易裁判所も二箇所設けられております。現在の日本の財政事情その他から考えまして相当の処置はとられておるというふうに考えます。

検事(大臣官房調査課長)1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○位野木説明員 復帰後、御承知のように、簡易裁判所の方は、例の奄美大島復帰に伴う法律に基きまして設置されたのであります。それから、支部も復帰後制定された裁判所の規則で設置せられたのであります。事実上におきましては、建物あるいは職員の大部分等は、沖縄政府の職員を引継いでおりますが、法制上はまつたく新しく設置したことになります。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) 衆議院の法務委員会の修正点でございますが、これは東京高裁長官及びその他の高裁長官と、東京検事長、これの報酬及び俸給月額を増額したのであります。原案によりますと、東京高裁長官の報酬月願は、現行の通り八万二千円の据え置きとなつておつたのであります。これを八万五千円に増額修正したのであります。それからその他の高裁長官と東京検事長、この報酬及び俸給月額は七万八千円、原案によりますとこれは現行通りの据置きとなつておつた…

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) 次長検事、その他の検事長以上であります。判事以下はそうでない。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) さようです。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) 各省次官は違います。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) さようでございます。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) その点は裁判官、検察官のほうは同一系列で、特に検事、直接指揮するその部下のほうが高い、或いは部下と同様であるということは、特に不都合があると痛感されるということほ……。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) その点も問題でありますが、全般的にそれまでも上げてしまえということになると、その不均衡がなお目立つということから、この程度にとどめるというのが差当りとしては適るじやないかというふうに考えられて修正されたものと思います。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) そういう事態があり得るとも考えますが、この差額というものは現在のやつが必ずしも一番合理的であるとは申せないので、この差額は沿革的に相当変更があるわけですが、この程度の差額であれば、序列を紊すほどのことはないじやないかというふうに考えます。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) これはこのままです。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) これは東京以外の高裁長官と東京の検事長…。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) 判事の一号も同様上ります。判事の一号は六万九千円が七万二千円になります。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) その点は従前の通りです。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) そういうこともあり得ますが、ただ新陳代謝がございますので、もうこの俸給の法律ができましてから相当になりますが、三十人未満です。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) そうです。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) 検事の特号の人は検事正以外のものもございますが、検事正である人、これが大部分でありますが、その人は所長と同じことになります。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) さようでございます。