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法務大臣官房調査課長参議院衆議院
総発言数
1,132
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房調査課長
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 20 を表示
検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 立場は裁判所と同様になるかと思います。

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 そういうふうなことになつております。ただ裁判所については、御承知のように予算について原案の提出権というものがございまして大蔵省と意見の合わない場合には、裁判所の意見に従つた予算案を国会に政府原案に添付して提出することができることになつているのであります。

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 閣議に提出する前にこういう案を考えたということで裁判所にも見ていただきまして、その意見を十分しんしやくした上、立案いたしたわけであります。

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 検察官につきましては、他の官吏及び裁判官と同様に、認証官を除きまして勤勉手当を支給いたしております。しかしこれは裁判官も同様なわけでございます。それから捜査関係の費用でございますが、これは実費は当然支給すべきものでありますので支出いたしております。

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 一般庁費の方に入つておるので、特に機密費とか、そういうような趣旨で入つておるものではないのであります。

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 それは今手元に数字を持ち合せておりませんので、調べましてお答えいたします。

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 只今議題になりました両法案の細かい点を補足的に御説明いたします。 只今説明のありましたように、今回の法案は一般の政府職員の給与の増額に応じまして、裁判官及び検察官の給与を改善するという趣旨でありまして、その給与の改善の内容は、各報酬及び俸給月額を増加いたしておるのであります。で、その増加の比率は認証官の点を除きまして、一般の政府職員の俸給月額の増加率と同様であります。一般の政府職員の増加の比率は大体中頃ですか、…

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) それから、只今申上げましたように、認証官は原則として上げないことになりましたが、それは単に据置きという意味だけではなくて、勤務地手当がそれぞれ五分ずつ減額されるということになりますので、俸給月額据置きということになりますと、実質的に報酬及び俸給の額が少くなるということが認証官については言えることになるわけであります。そういうふうなことになりますと、これは特に裁判官等につきましては憲法等の関係もありまして問題であ…

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 只今の点誠に御尤もなお言葉であります。公務員の給与は、何か口実があればそれを利用して上げて行くということは、決してこれは若しそういうことがあるとすれば好ましいことではないのであります。まあ全般的に今度の給与の改訂が果して妥当であるかどうか、これは非常に専門のかたがたも問題にいたしておられるようであります。我々といたしましても果してそれが妥当であるかということも大いに検討すべき問題もあるというふうに素人考えながら…

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 只今の点でございますが、一般職の職員の事務と、裁判官等の事務とが性質において非常に異なつておることは御指摘の通りでございます。で田舎の裁判官あたりは非常に事件が少くてひまである。これについても一律に上げるのはどうかというような御指摘の点も誠に御尤もな点もあるかと思いますが、一方御指摘のように、都会地ではこれはまあ非常に重労働を課せられておるという状態であります。それでは田舎の人を都会に吸収するかということも十分…

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 只今の御指摘の点でございますが、憲法の報酬という意味は、何でもかんでももらつておる給与の総額を下つてはいけないというふうな機械的なものではないというふうに考えております。例えば今の御質問の趣旨はどういうふうなことかわかりませんが、勤務地が変つたというような場合に勤務地手当が下つた。これは当然のことでありまして、そこまでの保障をしたものではないと思います。相当場合によつて伸縮性があるものであるというふうに考えてお…

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 判事の一号もこの表で御覧頂きますと上つておるのでございます。現行報酬が六万九千円でありますが、新らしくきまる報酬月額は七万二千円ということになつております。

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 次長検事は御承知のように最高検の検事総長の下にありまして、全国の検察庁の指揮の実質上の賄いをする非常に重要な地位にあるわけであります。で、そういうふうな関係から、この法律ができました当初から、やはりほかの検事長と同格、東京以外のほかの検事長と同格にいたしておるのであります。検事長級の人が検事総長の下にいて、そうしてその事務をやつて行く。これは相当であるし、必要であるというふうな考え方に基くものと考えられます。そ…

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 裁判官のほうを検察官よりも、給与の点において一段上にすべきである。この点の主張は御尤もと考えるのでありますが、御承知のように、この法律ができます際には、非常に政府といたしましても、裁判官、検察官の報酬、俸給のバランスというものをどの辺に定めるべきかということについて苦慮いたしたのであります。でそれの御審議に相成つた両院におきましても、相当御苦労なさつて、いろいろ御苦心の結果、現行のような両者の調整の法律ができ上…

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 只今の実績を申しますと、検事の特号は二十九名おります。それから判事の一号は百名以上、百数十名いるそうでございます。そういうふうな点からも考えまして、ここに差等を設けた点が今すでにその均衡を破られておるというふうに考えるところまで行つていないのじやないか、十分にやはり均衡は保たれておるのじやないかというふうに考えておるのであります。

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 先ほど申上げましたように、高等検察庁所在地の検事正は当然でありますが、それ以外の検事も、一号の俸給で五年以上たつたものの中から特号に進む、こういうふうになつております。

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 御同情のあるお言葉でありまして、決してそれを反対するというふうなことは全然ございませんです。ただやはり先ほど申上げましたようないろいろ論議の末きめました検察官とのバランス、或いはほかの行政官吏とのバランス、それから財政上の制約、そのほかいろいろやはり難関がございますので、研究さして頂きたいと思います。

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 非常に御同情のあるお言葉でございますが、この忙しい土地の人について特別の何らかの優遇の措置を考えたい、これは我々も常にそういう点について苦慮しておるのであります。機会あるごとにそういうふうな何か余地がないかということを心がけているのでありますが、なかなか力の及ばないせいもありまして、実現に至らないのでありますが、今度の給与の改正で、せめて御趣旨に副うような部分といたしますれば、勤勉手当というものが従前よりもやや…

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 検察官について申上げますと、検事では二号が一番多いようであります。それから三号、四号というふうなものであります。それから副検事はやはり二号、四号、六号、七号、八号の順でございます。

法務大臣官房調査課長1953/12/03

18参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) これは一般職の職員の給与に関する法律の適用を受けます。それからなお裁判所の職員のほうにつきましては、裁判所職員の臨時措置法の規定によりまして、やはり一般職の職員と同様のことになるのであります。そちらのほうが増額になりますので、同じような工合で増額になるというふうな結果になります。