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法務大臣官房調査課長参議院衆議院
総発言数
1,132
直近の所属会派
直近の役職
法務大臣官房調査課長
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 20 を表示
法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) それはこの法律で特別の者は検事も特号になり得るということになつて来ております関係上、そういうふうな関係になります。併し数字の比率はやはり判事のほうが百十名、検事三十名未満ということで、この待遇に差等を設けたのが無益になつているとは考えないのであります。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) その点も確かに一つの案でございますが、今度の修正は今の建前を一応保つたまま部分的に数字だけをいじつて、そういう修正になつていると思います。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) それは当初からこの法律ができましたときからそういう現象はあり得たと思います。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) 初めからありました。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) これはやはり高等裁判所の所在地、高等検察庁の所在地の地方検察庁の検事正とか、一定の範囲に限り、全般的にするようなことはないというような了解はあつたようであります。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) その点確かに御尤もな御質問と思うのでありますが、この裁判官と検察官との俸給のバランスと申しますのはこれは非常にむずかしい問題でありまして、この法案が、この法案といいますか、現在の法律ができますときに、相当衆議院でも参議院でも議論は非常にされまして、参考人もたくさん呼ばれまして、相当熱心な審議の末現在のような建前ができたのであります。それはそれ以後変更いたしておらないのでございます。これを変更するというふうにな…

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) そうでございます。

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) その点は、我々としては積極的にこの修正案を大いに支持するということは全然考えておらないのでありますが、こういう点は或る程度あるのじやないか。というのは、上のほうのかたは辞退されるということでこれは模範を示すといいますか、そういう意味が相当あつたのではないか。で閣議あたりでそういうふうに決定をされて、それから案が出発したというようなことのようであります。或る数額以上は計算的にこれは我慢できるというような、そうい…

法務大臣官房調査課長1953/12/07

18参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(位野木益雄君) 政府原案における認証官の俸給の増額は、次長検事と東京以外の検事長の分のみであります。これについて例外を設けましたのは、その下の特号検事と同格になる。下の率を上げて上を上げぬための同格になるという結果になりまして、ランクが今まで一段上であつたのが一緒になつてしまう。指揮系統上やはり同一部内で上のランクのものと下のランクのものが一緒になるという結果が生ずるのはよくないという理由で、特に例外を認めたわけでございます…

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 ただいま田嶋委員が仰せられましたように、このたびの給与の改訂に際しましては、認証官の方は上げないという方針になつておるのであります。従いまして裁判官、検察官につきましても、原則としてこの認証官の者については給与を上げないということにいたしておるのでありますが、御指摘の通りに次長検事及び東京以外の検事長の金額が若干増額になつておるのであります。その事情は認証官についての値上げをしないという原則を貫く場合に、その下の一般の検…

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 このたびの公務員の給与の引上げにつきましては、全般的にいろいろ意見のあることは御承知の通りであります。この給与の引上げにより物価の上昇をさらに刺激するというふうなことになつて、インプレの原因になるのじやないかというような議論があることは御承知の通りであります。一般的な値上げにつきましても、政府としては専門の部局においても相当研究いたしました結果、しかしながら全般的には大した影響はなしに給与を上げることができる、また上げる…

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 ただいま御指摘のような給与の立て方もできるのでございますが、御承知のように現在のこの裁判官、検察官の給与に関する法律ができましたときには、十分論議の末、いろいろの意見があつたのでありますが、それが調整されて、現在のような建前になつたのであります。その建前はやはり事情が変更しない限り尊重すべきであるというふうに考えまして今までの建前としてはやはり検事特号と次長検事の間には差別を設けて制度ができておりますので、その制度に沿つ…

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 東京以外の高裁長官の給与をすえ置きにいたしました理由は、先ほど申し上げましたように、認証官につきましては値上げをしないという原則に基きましてすえ置きといたしたのであります。検事長の部分はやむを得ない例外でございますが、この場合は特にこれと同じ例外的措置をするほどの理由はないと考えたのであります。

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 裁判官と検察官の給与が一般の行政官よりも優遇されておると見られているということ、それとまたそれが新憲法施行後の制度としては優遇せらるべきであるということは御同感であります。この法律案ではその建前を決してくずしていないつもりであります。御指摘のように一般の行政官の給与が、初めこの両法律案場ができた当初に比べまして、実質的にだんだん接近しつつあるという事情は、これはいわゆる管理者手当等の点においては、あるいは言い得る部分もあ…

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 このたびの次長、検事等の若干の給与の増額が、当然ほかの部分にも及ぼさるべきであるということでありますが、今度の値上げによりまして、次長検事等が、その上の東京検事長との給与の差額が今までよりも縮まつたことは確かであります。しかしながらその上との差額と下との差額とは、ちようど同額でありまして、三千円ずつになつておるのであります。これは現在の差額から考えますれば、上に近づいたことになりますけれども、この法律ができました当初の建…

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 裁判の独立をはかるために、裁判官の地位を高める、そうしてその給与をよくするということが必要であることは同感でございます。検事について例外的とはいえ、増額があつたということであれば、裁判官についても増額すべきかということも、十分考えてみなければならない問題でありまして、われわれとしても立案の際、いろいろ大蔵省との折衝その他において、この点を顧慮いたしたのでありますが、やはり現在の給与の体系は、これは相当論議の末決定されたも…

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 御指摘の通り、また最高裁判所から答えられました通り、この高裁の長官の給与を上げるというふうな線のみにとどまる場合ですと、これは予算的に今大局的に大した影響はないわけであります。そういうふうな点も考慮いたしまして、われわれとしてはいろいろ折衝をいたしてみたのでありますが、やはりはかに対する影響ということから、特に著しい支障が出ない限りは現在の制度のままでおくべきであるというところにおちついた次第であります。なおこの点はわれ…

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 法案の関係になつて参りますので法務大臣ということになるわけであります。

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 法務大臣が裁判所を代表するといいますか裁判所の立場も考慮して法案についても責任も持つということであります。

検事(大臣官房調査課長)1953/12/03

18衆議院 法務委員会 第2号

○位野木説明員 予算の点では大蔵大臣だと思います。