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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○伏見康治君 次に、研究連絡委員会について意見を申し上げてみたいと思います。 この学術会議の改革問題が起こりまして、多くの先輩の先生方、たとえば茅誠司先生とか和達清夫先生とかいう前の会長をお務めになりた老先生方に学術会議のあり方について御意見を伺いましたところが、非常に一致した御意見として出てくるのは、研究連絡委員会を重視せよと、それを基準にして考えるべきであるというのが私の得たお答えでございました。ところがこの研究連絡委員会というのは…

公明党・国民会議1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○伏見康治君 研連の大方針はそれで結構だと思うんですが、ただ一番問題になりますのは、実は現時点でも大蔵省が予算的に認めている研連というのと、それから実際上学術会議の中で運営されている研連の数というものは非常な差があるわけですね。そして、このいわば実行上つくった研究連絡委員会と言うと語弊があるかもしれませんが、それをちゃんと認知して、ちゃんと予算をつけて活動させるということが今度の改革案を実行する上においても非常に大事なことだと思いますの…

公明党・国民会議1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○伏見康治君 さらに、もう一遍くどいようですが、研究連絡委員会というものは実は単独では行動できないわけでして、絶えず、研究連絡委員会は、それをつくり上げた基礎になります学協会の方々と緊密な連絡をとりながら仕事をしていかなきゃならないわけですが、それも従来はもっぱら相手の学協会のサービスでやってきたという感じがいたしますんですが、今回は学術会議がもう少し前に出て、自分の費用でそういういろいろな会合を持てるようにぜひしていただきたいと思うん…

公明党・国民会議1983/09/08

第100回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきましてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

公明党・国民会議1983/09/08

第100回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1983/09/08

第100回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 御異議ないものと認めます。 それでは、委員長に高木健太郎君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔高木健太郎君委員長席に着く〕

公明党・国民会議1983/07/18

第99回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。皆様お疲れだと思いますが、よろしく。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきましてその議事を主宰いたします。よろしくお願いいたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしたものでございましょうか。

公明党・国民会議1983/07/18

第99回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1983/07/18

第99回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に高木健太郎君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔高木健太郎君委員長席に着く〕

日本学術会議会長1981/05/29

第94回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○伏見説明員 日本学術会議の性格とか活動について申し上げる機会を得ましたこと、大変うれしく思っております。日本学術会議は何か世間からだんだん忘れ去られているというお話もございますので、こういう機会に先生方に学術会議の存在を知っていただくことができますのは大変うれしいと思っております。 田名部さんは、いまお話にございましたように、先日名古屋大学付置のプラズマ研究所を御訪問くださいましたのですが、そのプラズマ研究所は実は二十年ほど前にできた…

日本学術会議会長1981/05/29

第94回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○伏見説明員 選挙のことに関連いたしましては代議士の皆様の方がはるかによく御存じなので、私の答えがそっぽを向くかもしれないことをひそかに恐れております。それから、これから申し上げますことは、私はいわゆるお役人ではございませんので、お役人の方から文句が出ることを申し上げるようなことにあるいはなるかもしれませんが、あしからず御了承願いたいと思います。 学術会議の歴史から説き起こさないといけないと思うのでございますが、戦争前は文部省が世話して…

日本学術会議会長1981/05/29

第94回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○伏見説明員 何というのでしょうか、正確な調査に基づいたお話ではございませんでして、私の単なる当て推量でございますが、二十二万に対しまして、本当の実数はそれの二分の三倍ぐらい、つまり三十数万ぐらいが元来有権者であるべきだと思っております。 ついでに少し申し上げてよろしいでしょうか。——先ほど、部によって有権者の数とそれから会員の数との比率が非常にばらつきが多いというお話でございましたが、それはこういう事情もあるということを御理解願いたい…

日本学術会議会長1981/05/29

第94回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○伏見説明員 いろいろな意味で、一番初めに申し上げましたように学術会議が忘れ去られようとしている傾向の一つのあらわれだと思って、はなはだ悲観しているわけでございますが、有権者が学術会議に対してもっと期待すべきことがいっぱいあるのにもかかわらず、学術会議を通してその意思を表現するということを忘れているせいだと私は思います。 しかし、いまも指摘されましたようなだんだん投票率が低下しているというようなこと、あるいは立候補者の数が減っているとい…

日本学術会議会長1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○伏見説明員 ソビエトを訪問いたしましたこと、御指摘のとおり事実でございます。学術会議会長個人といたしましては、国際学術交流を非常に大切なことだと考えまして、チャンスがある限りいろいろと国際的な交流のきっかけをつくろうと絶えず努力をしているわけでございますが、たまたま昨年の一月に日本学士院の百年祭がありました際にソ連アカデミーの副総裁でありますベリコフ氏が来日されまして、その方といろいろ日ソ間の学術交流についてお話し合いを日本でいたしま…

日本学術会議会長1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○伏見説明員 先方には、私たちは公式な代表ではないということを申し上げて接触しております。ただ、私は、学術会議の会長として日本の学術のいろいろな面に接触しているということを先方は承知しておりまして、私と意見を交換することによって多くの事情を知ることができると考えていたと思います。

日本学術会議会長1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○伏見説明員 私がその文書の中で約束的なことを申しておりますのは、国へ帰りましてからそれぞれ関係のある諸機関に実情をお話しいたしまして、学術交流が少しでも促進するように努力するという意味のことをお約束してまいり、かつその結果を御報告するということをお約束してまいったわけでございます。その約束に従いまして、御関係のありますいろいろな研究機関等に、どういう御事情になっているのか、日ソ間の学術交流としてはどういうことをやっておられるかといった…

大阪大学、名古屋大学名誉教授1975/06/11

第75回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏見参考人 私ここへ出てまいりましたのは、いろいろな関連で大学院問題を議論しておりますものですから、それでお呼び出しを受けたのだと思うのでございますけれども、そういういろいろな組織での御議論にとらわれないで私の自由な気持ちで発言さしていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしく御了承願いたいと思います。 大学院の問題は、伊藤先生も言われましたように、あるいは生越さんも言われましたように、非常に根深い問題が背後にございまして、そこか…

大阪大学、名古屋大学名誉教授1975/06/11

第75回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏見参考人 生越さんの言われたことと似たようなことになると思うのでございますが、私のつまらない経験を一つ申し上げますと、名古屋大学のプラズマ研究所で大学院の学生を相手にしておりまして、その人が博士号をとるという卒業期になって相談しに参りまして、これから何をしたらいいでしょうかという質問を受けて非常なショックを受けたことを覚えております。つまり、いまの学生の非常に多くはエスカレーター思想というもので育てられてきてしまって、百貨店のエスカ…

大阪大学、名古屋大学名誉教授1975/06/11

第75回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏見参考人 私、ただいま日本学術会議の副会長を相務めておりますので、御質問のようなことが出てきたんだろうと思うのでございますが、今日は実は学術会議の代表という意味で出てきたつもりではないので、それからまた、そういう意味で十分細かい点の資料等を準備しておりませんので、細かい点の御返答はできにくいかと思っておるのでございますが、ごく荒っぽい精神的なことだけ申し上げてみたいと思います。 第一の、学術会議は政府に対していろいろのことを勧告して…

大阪大学、名古屋大学名誉教授1975/06/11

第75回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏見参考人 御質問の真意を必ずしも正しく了解できていると思いませんが、こういうことを申し上げておきたいと思います。 先ほど私が新しい大学院の構想を練っているということを申し上げました。たとえばいろいろな研究所を土台にした大学院制度を設けたらどうかというふうに考えているということを申し上げました。それは、その研究所は共同利用研究所という形で、つまりいろいろの大学の先生がその研究に関心をお持ちになる限りにおいて、あるいはその能力をお持ちに…