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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 それはお役所の方にそういう報告が届いていなかったということだけで、鉱山の当事者は知っていることなんでしょうか、それともそういう事故が絶対に、事故と言わない、事故の生まれる前の現象ですね、そういうものがあった、あったけれども報告されなかったというんでしょうか。どちらなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 お役所の方々が熱心にいろいろと監督されていることは結構なんですが、恐らく、私の想像にすぎないことではありますけれども、その現場の方々というものはお役所にはいい顔を見せるということがあるのではないかと私はひそかに想像をするわけですけれども、そういうことに対してそういうことはあり得ることではあると思うんですが、そういうことはお役所としてはどういうふうに対処なすっているんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 この間の事故が起こる前に小さい事故が起こったかどうかというお話を申し上げたんですが、何か新聞によりますと、事故がおさまって再開した直後にまたぼやというか、ぼやに至る前かもしれませんが、その辺のことが起こったようなうわさがあるんですが、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 細かい点でいろいろ質問したいことがあるんですが、その全部をやると大変なことになりそうですから、二、三代表的なことだけをお伺いいたしたいと思います。 何かこれも新聞記事だかあるいはNHKの報道たかを拝見した限りでは、一酸化炭素を避けるためのマスクがある。そのマスクが一酸化炭素を酸化させるんでしょうから、当然熱が出てきて大変熱くなって、そのためにやけどしそうになって、肝心のマスクをいわばほうり出してしまうというようなケースがあ…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 六十度以下の温度であるということですが、六十度というとおふろの温度ではないわけで、その意味で感じとしては非常に熱いと思うんですが、そういう熱いものになったときに、本能としてはやけどをしてはかなわぬと思ってほうり出すということは十分可能だと思うんですがね。しかしその際、やけどをしてもそれをつけていなけりゃならないんだということが、つけている方に十分教育されているのかどうかという点ですね。つまり、一酸化炭素の方がはるかに怖いん…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 そういう研究をぜひしていただきたいと思うんでございますが、要するにCOを取り扱う限り、特にそのCOの濃度が高くなりますと当然非常に温度は高くなるはずだと思いますね。今一%のときの数値を挙げられましたけれども、それが例えば一・五%になったときにはどうなるかといったようなことを考えますと、今のそのCOマスクというものが果たして十分満足すべきものであるかどうかという点は相当な疑問があると思います。それで根本的に方針を変えてしまっ…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 同じことは先ほどのベルトコンベヤーについても言えるかと思うんですが、つまり石炭を運ぶのにベルトコンベヤーというのは非常に簡便ないい道具だと思うんでありますけれども、全くの私は素人で、ただ耳学問で教えていただいたんですが、例えば水流の中に石炭を入れて運ぶといったようなことも、あるところでは考えられているということを伺っておりますが、時々火が出るかもしれないものよりは水を使うものの方が安全だろうとは思うんですけれども、そういう…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 それはその線でやっていただきたいと思います。 もう一つ伺うところによりますと、誘導電話というものがあって坑内でいろいろな連絡に使われていた。ところが、それがどうも余り雑音ばかりでよく聞き取れなかったといったような新聞記事がございますが、その点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 まあ誘導電話という機器の性格をよくするということも私は依然として大事だと思いますが、実際は今言われたように、通信が殺到してお互いに妨害し合ってしまったといったような結果になっているんだろうと思うんですが、要するにそれは事故が起こりましたときの連絡あるいは指令とか、あるいはいろいろな考えをお互いに連絡し合うという連絡システムといったようなものがうまくできていなかったということではないかと思うんですが、この炭鉱の事故のお話を承…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 有明鉱というのは通産省のお役人の間では優良鉱ということになっていたそうで、北海道の夕張なんかに比べては大変設備がよくできている。それで優良鉱という免状が出ているんだそうですが、その全く素人でございますけれども、そういう優良鉱というレッテルがかえって災いをしているという面もあるいはあるのではないかと思うわけですね。と申しますのは、お役所の方から見て優良であるという、そういうレッテルを張っていただくためには、鉱山側がいろいろお…

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 一応そういう体制で推進と規制というものが分かれた立場でお互いにやっておられるということは大変結構だと思うんです。そうすると、例えば何か保安上非常にまずいことが起こりそうだということで生産を停止するといったようなことが、法律的には何かそういうことを言える立場だと伺っておりますが、そうなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○伏見康治君 残念ながら時間がなくなりましたのでこの辺で打ち切りたいと思いますが、一言申し上げておきたいのは、安全性を守るということのためには、やはり推進する立場というものとそれから規制する立場というものがはっきり分かれているということがあくまでも必要であって、それから法律、特にお役人の場合には法律というものに沿っていろいろなことをなすっているわけです。法律をおつくりになる場合にはつまりいろんなことをお考えになってもちろんおつくりになっ…

公明党・国民会議1984/02/10

第101回 参議院 本会議 第5号

○伏見康治君 私は、公明党・国民会議を代表して、特に国民会議の立場から、さらには科学技術者の立場から意見を申し上げ、総理並びに関係閣僚に対して御意見を求めたいと思います。 参議院と衆議院とは違った性格と役割を持つべきものだと思いますが、このようなプロフェショナルの立場から物を言うことがあるいはお役に立つかと考えているわけです。 まず最初に、日本学術会議の改革問題について申し上げたいと思います。 私は、日本学術会議の会長としてその改革に長…

公明党・国民会議1983/12/26

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

公明党・国民会議1983/12/26

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1983/12/26

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 御異議ないものと認めます。 それでは、委員長に高木健太郎君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔高木健太郎君委員長席に着く〕

公明党・国民会議1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○伏見康治君 私はこういう委員会でお話をいたしますのは初めての経験でございまして、それからまたきょうは学術会議の問題で、私自身は学術会議に非常にコミットしておりまして、あるいは申し上げることに不適当なことがあるかともひそかに恐れているわけでございますが、その節はどうぞ御注意願いたいと思います。 私は、通算二十六年間学術会議の会員をやっております。最近には、副会長を二期務め、会長を一期半務めさせていただいております。そういうわけで、学術会…

公明党・国民会議1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○伏見康治君 ありがとうございました。私は実は文部省の学術審議会の委員も長らく務めておりまして、十年以上やったんではないかと思いますが、その前身になります学術奨励審議会というのにも十年近くおりましたので、各省庁に属している審議会というものがどういう性格のものであるかということもよく承知しているつもりでございます。そして、この学術会議の働きというものと各省庁に属しております審議会の働きというものはそれぞれ持ち場が違っておりまして、それが並…

公明党・国民会議1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○伏見康治君 いまの御説明ということになるんでしょうけれども、私はそれでは十分納得は実はしていないんでございますが、ただ現実の問題として、ここまで来てしまったわけですから、何とかこの法律を日本の科学者の全体のできるだけ納得してくださる形で進めるということがぜひ必要だろうと思います。そのためには、何かこの法律の修正案というのができたそうでございまして、一年の準備期間というのを一年半に延ばしていただいたようでございますが、その一年半の期間を…

公明党・国民会議1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○伏見康治君 日本学術会議の活動がだんだん先ほど申し上げましたように低下してきて、われながら腹が立つということがしばしばあったんでございますが、それの非常に大きな要因というものは、結局お金で苦しんだということでございます。学者というものは大変貧乏性でございまして、よけいなお金を使うまいと絶えず心がけているものでございますから、要求すべきこともしばしば要求せずに済ましてがまんしてしまう。いろんな審議会を自腹でやるというようなことをしばしば…