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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 いろいろな研究機関間の連携というような面ではどうなっておりますか。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 そういう意味の連携もありますが、私が特に問題にいたしたいのは、本当の現場といろいろな学問的及びそのほかの法律的なことをお考えになる方々との間の関係が必ずしも密着していないんではないかということを感ずるわけなんですが、素人で申しわけありませんけれども、例えばCO、一酸化炭素のマスクが実は大変熱くなってとてもつけていられないような状態になるというようなお話を承りますと、つまり一応何か機械は整備されてもそれの現場での使い方という…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 先ほど磯部先生は、試験炭鉱がどっかにあるけれども、それは規模が小さくて問題にならないということを言われたと思いますが、実は試験炭鉱については、先年日本学術会議がそういうものを考えるということを政府に対して勧告いたしました。私は長らく学術会議におりましたので、そういう意味合いからもこの試験炭鉱の問題をさらに議論したいと思うわけでございますが、磯部先生は学術会議における試験炭鉱の御議論の、少なくともイニシアチブをおとりになった…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 余り時間がありませんので、もう少し承りたいところですが、この試験炭鉱については、先ほど対馬さんの質問に対して、大臣もあるニュアンスに富んだ答えをされましたが、従来、お役所の方ではこれに対して余り積極的でないように見受けられます。その積極的でない一つの要素は、ある段階で有吉さん、伊木さんという偉い学識者が発言されて、余り役に立たないとか、あるいは国費のむだ遣いになるとかいうような発言をされているということが一つの要因になって…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 ありがとうございました。 残念ながら時間切れなんですけれども、最後に一つだけ。 素人として、新聞を読んでおりまして、有明の災害が起こって何週間がたった後で、福岡鉱山保安監督局が鉱山採掘の何か許可を出したという新聞記事を拝見いたしまして、全くの国民の一人として、つまり全くのずぶの素人としていささか不安を感じたわけなんです。つまり、監督局というのは前から監督されていたわけで、それで事故が起こったわけで、その事故の原因究明がまだ…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 もっとよく考えていただきたいと思いますが、これで終わります。

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 私は、議員生活まだ一年生でございまして、基本的なことをまだよくわからないところがございますので、科学技術会議を中心にして少し基本的なことをお伺いしておきたいと思っているわけでございます。 まず、科学技術会議とか科学技術庁とかいうところに参りましていろいろな議論を始めますと、科学技術という言葉の意味がときどき不鮮明になります。ある方は科学・技術のことであるとおっしゃる方もありますし、科学的技術のことであるとおっしゃる方もあり…

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 多分英語では科学技術庁のことはサイエンス・アンド・テクノロジー・エージェンシーですか、ですから多分長官の言われたとおりだろうと思うのでございますが、ただ実際問題として、取り扱っておられることが基礎的な学問というよりは応用的と申しますか、技術的な面に重点があるように考えられますので、今長官が言われましたように、絶えず基礎的なところを涵養するというか、そこを培養するというか、そういうことをお忘れないように願いたいというのが私の…

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 まことにいいお考えで、私はその線でぜひ長官が進めていただくようにお願いいたしたいと思うのでございます。 それで、言葉の問題はそこで終わりまして、科学技術会議を中心にして長官に、科学技術庁は科学技術会議のお世話をされておられるわけでございますから、それについていろいろ伺いたいと思うんですが、二月十日の本会議でも御質問申し上げたときの言葉を繰り返しますと、新聞記者の間では科学技術会議はしばしばホッチキス委員会と言われているとい…

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 私もそういう臨調の批判というものはなかなか的を射ている発言だと思うのでございますが、そのいわば勧告を受けて、その後何か科学技術会議としてのやり方に昔と違ったところが出てきたんでしょうか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 お答えをいただきましたけれども、私が特に質問したいのは、臨調の勧告のある前とどれだけ新しく変わったか、それはどういう方針で変わったかというところを伺いたいわけなんです。

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 いろいろ動き出しているということ、殊に十一号諮問に答えるという形で従来なかった活動要素を入れようとしているというふうに私は了解いたしたいと思いますが、多分その中にいろいろ入ってくることであろうと思いますが、もう少し内容的なお話を二、三思いつくままに伺ってみたいと思うわけであります。 昔と申しますか、今から五、六年ぐらい前まではいわゆる高度成長の時代でございまして、国のお金も潤沢におありになったようでございます。したがって、…

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 「むつ」の事件というものは、どなたが見ても一つの失敗した例であると思うんですが、そういう失敗が二度と出てこないためのいろいろな準備というものが必要であろうと思うのでございます。 それで特に申し上げるわけなのですが、「むつ」が出発した時点からいろいろとまずいことがあったのではないかと想像するんですが、私の見るところでは、「むつ」の一番最初の目的は、海洋探査船でしたか何でしたか、教えていただきたいと思いますが、それが何か大蔵省…

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 その細かいいきさつは別といたしまして、きょう私が申し上げたい点は、大蔵省との折衝の段階で大蔵省からの言い分に従ってその計画が変更されるということは、それがもちろん非常に納得されるものであればいいのかもしれませんけれども、実際上はとかくそうではなくして、要するにお金さえ取ればいいんだという考え方があって、お金を出す方のいわば意向を迎えるという態度で予算をお取りになる、そういう傾向があってそういうふうになってしまったんではなか…

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 いろんなプロジェクトを判断するときに、日本のお役所では、もちろんお役所の中でいろいろな会議を重ねられて検討をなさっているということはよく承知しておりますが、アメリカの場合と比較いたしますと、プロジェクトを取り上げる際のソフト的な判断、そのために相当のお金をまず使っておられる。これはある意味では当然な話で、例えば一千億円のプロジェクトがあったとすれば、それをスタートすべきかどうかというときに、数億円ぐらいの、〇・何%程度のも…

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 長官から大変力強い、心強い心づもりをお聞かせいただきまして、まことにありがたかったと思っております。 評価ということをちゃんとしていかなきゃならないことは確かでございますが、一番初めに長官が言われたように、競争ということも極めて大事でございますので、いろんな違った場所ではやりのテーマを追っかけるといったようなことを一概に余り否定しない方がいいだろうと私は思うんです。例えば、組みかえDNAのお話がはやり始めますと、どこの省の…

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 先ほど古賀さんが触れたことではありますけれども、流動研究システムによる創造科学何とかという新技術開発事業団がやっておられる仕事、非常に私としては興味があるんですが、それのその後の進展の状況もひとつお聞きしたいような感じですが、先ほど古賀さんが既に聞かれたので、テーマとかそれを主宰しておられる先生方とかいうお話よりも、既にこんな成果が上がったといったような例が何かあったら教えていただきたいと思うんです。

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 あれは多分、パテントを取ったような場合には、その半分は当人に行って、半分は事業団に行くといったように伺っておりますが、いい研究をなさればなさるほどパテントを取るために成果は急には公表できないということがあって、私たちのところへはなかなか立派な素人わかりする話を聞かせていただけないと思うんですが、それでも何か具体的な話ありますか。

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 この創造科学云々というやり方は極めてユニークなやり方で、しかも研究者の心理状態をよく考えた上でのプロジェクトでございますので、私はその成果を非常に期待しておりますので、今後大いにやっていただきたいと思うんですが、ただ予算的にちょっと心配なこと、まあ全般的に予算が圧迫されているような感じもいたしますが、一番心配なのは、最初四件取って、その後は一件ずつしか取ってないわけですね。そうすると、五年先になると一どきにどさっとなくなっ…

公明党・国民会議1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 またちょっともとに戻って、科学技術会議そのもので取り上げるべきテーマについて、心配な話を一つ申し上げたいんですが、国立の研究所がございまして、そこにおられる研究者の方々がだんだんお年をとってこられて、平均年齢が大変高くなっているといったようなことをお伺いするんですが、その研究所の方々の年齢構成といいますか、そういうものはどういうふうになっているでしょうか。例えば、それを普通のお役人との対比において考えたらどうなるか。