伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 その一番核心部に結局手がつけられないということが非常に頭の痛い話であると思うのでございますが、安全審査の一般論みたいなことになるおそれもございますが、そういう総点検のいろんな補修をなすったりした後で、原子炉としてこれがいいかどうかというのは、もちろん原子力安全委員会その他の安全審査を受けられたんでしょうね。ですが、いわゆる安全審査を受けられたかどうかという、それがどういうことであったかということをまず伺いたいと思いますが、…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 つまり、安全審査の方法も相当近代化されているというふうに伺ったと思いますが、それで、そういういろいろな環境条件が整った上で原子炉を、例えば原子力船の原子炉を働かせようといったような段階になってまいりますと、その準備段階でいろいろなことをなさらなくちゃいけないことになると思うんですが、先ほども野澤さんがちょっと言われていたような点があったと思いますが、それに関連してもう一つ承っておきたいのは、近代化されたものの中にインサービ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 まあいろいろ考えなくちゃならないことがたくさんおありで頭が痛いだろうと思いますが、私が心配いたしますのは、原子炉を今の状態で寝かせておくのはいかにも時間の空費でございますので、その間にできることは少しでもやっておくべきだと思うんですね。つまり、安全性の点検といったようなことはやっておくべきだと思うんです、技術的な観点からは。で、原子炉の中ものぞくということの方がいいのではないかと私は思うんですが、そういう安全性を守る上での…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 皆さんお聞きのように、技術者の方は与えられた条件の中で困難なことを何とかしてやろうという非常に熱心な検討をされていると思うのでございますが、私がお聞きしたのは、実は地元との協定に絡んだ問題でございまして、技術以外の問題を含んでおりますので、中村さんからちょっとその技術的な要求、安全性を守るための技術的な要求というものと地元の要求というものが衝突したときにどうなさるおつもりかということを伺いたい。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 今のお話を承りますというと、やはり「むつ」の時計はとまっているんじゃないかという感じを受けるわけです。つまり、普通の科学技術プロジェクトでございますというと、一刻も惜しんで、早く成果を上げたいと思って研究者は非常に時間を惜しんでいるわけですが、それなのに「むつ」に関して完全に寝てしまっているというのは少し異常過ぎるのではないかと私は思います。 大湊の地元の方々がどういうお考えであるか知りませんけれども、ただ邪魔をすればいい…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 御説明ではございますけれども、なお皆さんのそういう意味での御努力、つまり原子炉の連鎖反応を起こさせるという意味において原子炉を動かすということは、それはその土地の方にとって非常に御迷惑なことであるのかもしれませんので、それをやらないという約束はしても私はいいと思うんですが、原子炉の内部に安全性を高めるために手を入れるというようなことに対してまでいわば素人の方々にその条件をつけていただくというのは、何か間違ったことをしている…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 ほかに燃料のウランとしての放射能もあると思いますが、いずれにしてもごくわずかな放射能だと私は考えるわけですが、今の状態でならば原子炉を廃炉にするということは比較的易しいことなんでしょうか、それでもなおかつ一キュリーのものが入っていると非常に難しいことなんでしょうか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 お役人の方に伺いますが、そういう廃炉にするといったような話がもし決定したとすると、規制的にはどういうことをやればいいのですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 規制上からいってそれほど非常に難しい、困難な問題ではないというふうに私は印象として受けましたが、それはその辺で技術的な問題はおしまいにいたしまして、本論であります今度出ております改正法案そのものについて御質問申し上げたいと思います。 いろいろあるんですが、まず十四条、十六条あたりに、役員の欠格条項あるいは兼職禁止といったようなことについて触れてあるわけですが、それの意味を説明していただけますか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 実は余りよくわからないんですが……。 次に、全体を通じて総理大臣というのと運輸大臣の名前が出てまいりまして、その両大臣の共管というような形になっているかと思うんですが、その辺の関係もちょっと説明していただきたいと思うんです。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 ここだけではございませんけれども、一般的に言って、今度の原子力研究所へ原子力船事業団を合併するのは、いかにも機械的に切ってつないだという感じを受けるわけですね。せっかく一つのインスティチュートに統合なさるんでしたら、昔の成り行きみたいなことに構わずに、新しい法律として統一されたものであるべきだと私は思うんですが、その原子力の船のところだけ何かいかにも切ってはいだようにそこだけ色が変わっているというのは、一つのインスティチュ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 押し問答になりますのでその辺で次に移りますが、原子力委員会や原子力安全委員会が登場するところなんですが、第二十四条。第二項では原子力安全委員会が入っていないんですね。その前には入っていたと思うんですが、それはどういうわけですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 今の件は了解いたしましたが、同じ第二十四条の第一項と第二項で、片方では「議決」という言葉があり、片方では「尊重」ということだけになっているんですが、その違いは何によるのですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 やはりそこにも二つの要するにインスティチュートをただ切ってつないだという印象が濃厚なんですけれども、これで全体として一つのインテグリティーのあるものになるのだろうかという懸念を感ずるんです。 次に、第二十二条ですが、そこで言う原子力船というのは、具体的な「むつ」というものだけが対象になっているのでしょうか。例えば将来話が発展して、今の「むつ」以外に新しい原子力船をつくるというふうなことにもしなったというときには、それは入っ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 そういう御説明を承ると、この今度の法律案というのは、まさに現在ある具体的な「むつ」という原子力船の後始末を原研にお願いするというような感じにますますなってきたと思うんですが、その辺のところは原子力研究所側ではどういうふうに受け取っておられるのか伺いたいのですが、理事長さん。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 私は、原子力研究所というものは長い歴史を通して非常によくやってきたと思うんですね。自民党の先生方の一部の中には原研に対して非常に何かまずい感情を持っておられる方があるようにも思えるのですけれども、私は、全体としては原子力研究所というものは日本の原子力研究開発の中軸としてずっと立派な仕事を果たしてきたと思うわけです。特に、安全性に関する研究といったようなものは世界的に評価されるべきだと思いますし、その長い研究の伝統というもの…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○伏見康治君 対馬さんと同じように有明の事故に関連して石炭採炭場のいろいろな保安問題についていろいろお伺いしたいと思います。 私は、実は石炭の現場のことは何にも存じませんので、きょうは私の友人である、ごく最近北大を定年退職されました磯部先生に参考人としておいでいただいて、いろいろ磯部さんからの御意見をお聞きしたいと思っているわけでございますが、それに入る前に私自身の立場をちょっと説明しておいた方が私の話がわかりやすくなるのではなかろうか…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○伏見康治君 そういう観点からぜひ石炭産業についても真剣に取り組んでいただきたいと思うのでございますが、その石炭で一番弱点と思われるところは、今大臣が言われたとおりに、その採掘の際にいろいろな事故が発生して非常にたくさんの方々がお亡くなりになるというような事件が相当しばしば起こるという点にあると思うのです。しかし、ほかのエネルギー源が絶対安全かというと、そうは必ずしも言えないわけでございまして、石油に伴う火災のようなものは大きなものが相…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○伏見康治君 ありがとうございました。 その数字を拝見いたしましても、とにかく石炭採掘関係の方々が非常な率で災害にお遭いになっているということは明らかでございますので、あらゆる災害はもちろん防がなければなりませんけれども、特に石炭産業に対して格段の努力を政府がしていただくように希望したいと思います。 実は私自身は石炭のことをよく知りませんので、これから磯部参考人にお話を承りたいと思うのでございますが、磯部さんをちょっと御紹介申し上げたい…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○伏見康治君 一通りいろいろな研究所あるいは研究機関のようなものがあるというお話を承りましたが、そういうものは全体としてちゃんと連絡をとってやっているんでしょうか。つまり現場と実験室というようなこともありますでしょうし、それから同じ現場でもいろんな立場があると思うのでございます。 例えば石炭をたくさんとるという方の研究もあるでしょうし、災害を防止するという立場もあるでしょうし、いろいろな立場というものがあると思うのですが、そういういろい…