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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/12/01

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 御異議ないものと認めます。 それでは、委員長に高木健太郎君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔高木健太郎君委員長席に着く〕

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 たびたびいろいろな先生方が入れかわり立ちかわり同じような質問をされて、多分御迷惑だとは思うんですが、私自身ちょっとまだ納得がいきませんので、重複になるかもしれませんが、お尋ねを申し上げたいことがございます。 それは、文部省の中には中央教育審議会という立派な審議会がございまして、長い歴史を持っておられてちゃんとした仕事をしてこられたと思うんです。それを差しおいて臨時教育審議会というものをもっと高いところにおつくりになるという…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 高い広いの議論がございましたが、今御説明を伺った限りで私の受け取り方を申し上げますと、戦後の日本の教育というものはGHQの司令部のさしがねが相当きいているわけでして、そういういろんな意味で戦後の総決算をする時期になっているということの一こまとして根本的に考え直そう。従来の文部省というものは、六・三・三制に始まった戦後教育のとにかく枠の中で大体行動をしている。それを突破することのためにはもっと違ったものにしなければいけないと…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 おっしゃるとおり、私も、過去における文部省の非常な努力の積み重ねというものをアプリシェートするのにやぶさかでは少しもないのでございますが、ただ、その枠組みがいささか狭かったので、それをいわば枠組みを取り払って新たなる物の考え方で処理なさろうということであろうと思うわけですが、もしそうであるならば、今回の臨時教育審議会のいわば担当大臣が森文部大臣であり、事務局が文部省の事務局であるというのはどういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 そういうことであろうと思いますが、そこで、中央教育審議会というものは別に廃止されたわけではなくてなお存在しているというふうに伺っておりますが、また新聞記事によると、この臨時教育審議会が進行している間はしばらくお休みだというふうにも承っておるんですが、その辺の関係はどうなっているんですか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 私の希望をちょっと申し上げたいのですが、せっかく中教審と臨教審とが並行して存在するとすれば、当面の処置しなければならないような問題はこれは中教審の方でいわば処理なさって、非常に根本的かつ長期にわたってしなければならないような大問題の方を臨教審の方でお取り扱いくださるというのがいいのではないかと思うわけです。 例えば、当面の魚として、私は大学教授だったものですから関心が深いのは、共通一次試験という私に言わせれば非常にばかげた…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 そういうことでよろしかろうと思いますが、私はもう少し今度の臨時教育審議会のメンバーをどういうふうに選ばれるか、いろいろのお話がありますが、私としてこういうことを申し上げてみたいと思うんです。二十五人という枠の中にいろいろなそれぞれの分野のいわば代表者的な方をお集めになるということですと、それは半数以上そういう方で占められるということはあり得ると思うんですが、私は審議会の議事を進行させる中核になる一部の人々がちゃんとおられる…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 それで、臨時教育審議会でいろいろな教育改革の案がつくられると思うんですが、非常に率直に申し上げて、教育の改革というものは余りやらない方がいいと思うんです。文部省は非常によくやってきたとは思うんですけれども、時々エラーも犯していると思うんです。今思いついたエラーを一つ申し上げますと、中学校の数学の教育の上で集合論はやりというのが一時非常に行われまして、丸や三角をしきりに並べて、含まれるとか含まれないとかいうようなお話が何か数…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 大体そういう考え方ではなかろうかと私も想像いたしますが、委員会の席上でどなたが何を発言したといったような個人名を出す必要は私はないと思うんです。そうでなくて、何が論争点になっているかというところを国民に知らせる必要がある。そして、それがどういう理由でAという説が勝ってBという説が負けたかというそのプロセスが必要だと思うんです。そうしないと、ただ初めからAならAという答えだけが出てきますというと、それに対して疑いを持つ人が納…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 できるだけたくさん差し上げていただきたいと思いますが、それはほかの予算に比べたらまるで問題にならない少額なんですから、ひとつ大臣よろしくお願いいたしたいと思います。 ところで、今までは臨教審そのものの形の上での御議論を申し上げたんですが、百人百様の中の一人の意見を少し具体的な例をひとつ申し上げてみたいと思うんです。それは私が戦後の大学教育をしているときに思いついたことなんですが、チューターという制度をつくってはどうかという…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 せっかくいろいろと、何というのか、おべっかを言っていただいたのに、ちょっと申しわけないことを次に言うんですが、それは文部省縮小論というのはいかがかということですが、今のお話で、恐らく私立大学でしたら私が述べたようなことは円滑にいってしまうと思うんです。恐らくうまくいくと思うんですが、それが私が国立大学に属していたためにいろいろとお役所的な規制につかまってうまくいかなかったということがあるのではないかと私はそのときから考えて…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 先日の新聞に、東京工業大学の外郭団体があって、そこのお金を大学の先生が研究費にお使いになったということが何か非常に大きなスキャンダルのごとくに出ていて私は一つのショックを覚えたんですが、そういうやり方がむしろ非常に公正なものであるなら私はむしろ大いに奨励すべきだというふうに考えるんですが、ただ東京工業大学が国立なるがゆえに国のお金とそれ以外のお金との区別をちゃんとしなければならないということのために何かおとがめがあったよう…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○伏見康治君 私に与えられた時間は終わったと思ったんですが、今メモによると三時過ぎまでよろしいということですが、あと四分。ほかのことを考えたら途端に流れが途絶えてしまいましたので、これでやめることにいたします。ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○伏見康治君 去る四月の六日にこの当商工委員会で有明炭鉱災害について御質問申し上げたんでございますが、その際、COマスクの問題もその質問の一項目でございましたんですが、それが欠陥があると言われているが、どういうことであるかという質問に対しまして、御答弁ではちゃんとやっているという意味の御答弁があり、特に西独の規格というようなものも引用されて、そういうものにサポートされたしっかりしたものであるという趣旨の御返答をいただいたと思うんでござい…

公明党・国民会議1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○伏見康治君 そういうことでございますと、例えばそのとき言われた数字があったと思うんですが、CO濃度が一%のときに何度になるとかいうような数字があったんですが、そういうことはどういうふうに変わるんでございますか。

公明党・国民会議1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○伏見康治君 それで私が伺いたいのは、そういうデータの差というのもあるんでしょうけれども、そのよりどころにしておられた西独のいろいろな基準が実はその後改変されているということに気づかれたといたしますというと、その気づかれた時点で何かお役所としてのやり方に変化が起こるはずだと思うんですが、今後どういうふうにそれは変わっていくというふうに考えたらよろしいんですか。

公明党・国民会議1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○伏見康治君 過ちを正すのにやぶさかでないという態度は大変結構だと思うんですが、有明の炭鉱でもそのCOマスクを恐らくぶら下げて働いている方が現におられるんだと思うんですが、何か今からいろんな基礎研究からお始めになるとなると、それが本当に改善されるのは相当何か先になるような感じがいたしますんですが、どのくらい の年度をめどにしてそういういろいろな改善策をおやりになるつもりなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○伏見康治君 全く素人で余計なことを言うのに近いんですけれども、温度が六十何度とか九十何度とかというのを聞きますと、第一印象に大変高温だという感じを受けるわけですが、実際は相手が気体なものですから、それが皮膚に触れてもそれほど実はやけどすることにはならないと思うんです。しかしお話を伺っておりますと、専ら熱電対を使うとかなんとかという物理的な温度測定だけをやっておられるようで、人間のような、あるいは動物のようなそういう生き物に対して、そう…

公明党・国民会議1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○伏見康治君 そういういろいろな御経験で大体の目安を持っておられること自身はいいと思うんですが、私はやはり生物的な、生理学的なテストをなさるべきだというふうに確信いたしますので、何か公害資源研究所ですか、そういうようなところでの試験研究の中にそういう項目を入れていただけたらよいなと私は考えております。 この種のマスクは、何も炭鉱ばかりではございませんでして、消防さんとかなんとか、そういうようなものでも恐らく採用されているんではないかと思…

公明党・国民会議1984/07/24

第101回 参議院 商工委員会 第10号

○伏見康治君 責任分担はそうだと思うんですが、その消防の方の関係との技術的な連携というものは当然あるべきだと思うんですが、いかがですか。