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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/04/04

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○伏見康治君 私の考えでは、日本では余り地層だけに頼るような処分の仕方というものは非常に難しいだろう、それだけにいわゆる工学的バリアという方にもっと熱意を入れるべきではないかと思うのですが、最近のアメリカの科学雑誌「サイエンス」を見ますというと、新しいガラス——鉄、鉛、燐酸ガラスだと思うのですが、それを使うと従来の珪酸系のガラスに比べて千倍ぐらいその浸出度が違うといったようなことが書かれております。工学的バリアの研究というものはもっと熱…

公明党・国民会議1985/04/04

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○伏見康治君 その線でひとつ大いにまとめていただきたいと思うんですが、安全規制ばかりでなくて、もう一つ国際的に問題になり得るのは核不拡散的な意味でのいろいろな規制があるはずだと思うのでございますが、この日米協定というのはその後どういうふうになっているんでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/04

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○伏見康治君 先ほど、途中で、五十六年の取り決めで五十九年十二月末、つまり昨年末までに何とかするというお話があったと思うんですが、それが延びていると理解してよろしいんですか。

公明党・国民会議1985/04/04

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○伏見康治君 その方面のアメリカとの協定をぜひ新しい長官のもとで話が早くまとまるように努力していただきたいということを希望いたします。 それから、時間がそろそろなくなっておりますがもう一つだけ伺いたいと思うのは、従来先ほどから話題に出ております東海村の処理というのは、動燃事業団の仕事であったと思うんですね。ところが六ケ所村でいろいろ始まります三点セットなるものの中では何か別の民間の会社がなさることになると思うんです。そして今まで動燃で蓄…

公明党・国民会議1985/04/04

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○伏見康治君 終わります。

公明党・国民会議1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○伏見康治君 レーガン大統領がSDIのイニシアチブをとられてからもう丸二年になりますので、中曽根さんがレーガンにお会いになったときにはSDIについて相当御研究を重ねた上で行かれたと思うのでございますが、SDIのレーガンさんの持っている考え方は非常に文学的だと私は思うんですね。旧約聖書にゴリアスとダビデの戦いの模様が出てまいりまして、ゴリアスという非常に力の強い巨人に対して一少年であるダビデがつぶてを投げて、それをやっつけてしまうというお…

公明党・国民会議1985/03/20

第102回 参議院 予算委員会 第11号

○伏見康治君 もう一つ伺いたいのは、理解を示したということは、その場では具体的には何もおっしゃらなかったのだろうとは思いますが、その後サッチャーさんと交渉してイギリスが何かSDIの研究開発に協力するとか、あるいはワインバーガーが日本の協力を期待しているとかいうような新聞記事を拝見いたしますと、何かアメリカから日本に対してSDIの研究に対して協力を具体的に求めてきているという感じがいたしますのですが、その点はあるのでしょうか、ないのでしょ…

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 私は商工委員会に属しておりますので、その立場からと申しますか、商工と申しましても私には商の方はちっともわかりませんので、工の観点からお伺いいたしたいと思うんです。科学技術者の代弁者というようなつもりで国会に出ておりますので、そういう観点からお伺いいたしたいと思います。 郵政省と申しますか、昔の逓信省といいますか、日本の電信電話事業というものは非常に長い歴史を持っておりまして、そしてその中で、少し古い言葉ですけれども逓信技術…

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 同じ質問を今の電電公社の責任者の方にもお伺いいたしたいんですが、多分、続いて新しい新電電の首脳部になられるんだと思いますので、御覚悟のほどを伺いたいと思うんですが。

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 今の真藤さんのお話で大いに安心しているところもあるんですが、真藤さんの方からベルテレフォン研究所のお話が出ましたので、そして恐らく戦後電気通信研究所をつくりますときにはベルが一つのお手本になったと思いますので、それとの関連で、お伺いいたしたいと思うのは、ベルというのは、御承知のように、今おっしゃったように、大変大仕掛けであるというところも違いますが、非常な基礎研究をやっているところが非常に違うと思うんですね。例えばトランジ…

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 研究というものは、無目的な基礎研究というのと、それから多少でも目的意識を持った研究と両方の面があると思うのでございますが、それぞれ特色がありまして、恐らく通研のようなところでは、今言われたようないろいろな現実的な課題に即してその中から何とかそこに新しい技術を生み出そうとする努力といったようなもの、つまり目的を持った研究というのがやはり重点になると思います。そのこと自身私は大変いいことだと思うのですが、いわゆる民営の方に移さ…

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 ありがとう。 郵政大臣の方にお伺いいたしたいんですけれども、郵政省としては今後の通研に対してどういうことを期待しておられるのか。 それを伺いたい一つの理由は、電気通信振興機構というものをおつくりになるという御意向があるように伺っております、まだ国会には提出されておりませんが。それは多分いろいろな目的があるとは思いますが、その中の一つは、基礎研究の研究所をつくりたいという御意向だと思うんですが、通研の今のお話とそれから郵政省…

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 水道栓はたくさんある方がたくさん水が出てよろしいわけで、研究所もたくさんおつくりになる方がいいとは思うんですけれども、逆効果ということもあり得るわけでして、つまり基礎研究は新しくつくられる振興機構の方にいわばお任せしてしまって、新電電の方の通研さんは基礎研究は安心してそちらにお任せしてしまって、自分たちの方は専ら目先のことばかりやるという傾向がもしあらわれるとすると、それは非常にまずい結果になるのではないかと思うんでござい…

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 補足的に伺いますが、その基準というものは年がたっても変わらないものなんですか、何年かたっても。

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 私のあるいは心配は杞憂であったかとも思うんですが、先ほど真藤総裁が言われましたように、今通研は規模をどんどん拡大しておられるわけですね。今年度で百人ふやし、その前年度も七十人ぐらいずつふえておるわけで、恐らくその傾向はここしばらく続くのだろうと思うんですね。どんどん研究所としての規模が拡大されていくと思います。したがって、お使いになる研究費も年々ふえていくのじゃないかと思うんですが、それをある時点の基準で抑えるようなことが…

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 電力中央研究所が非常にいい成績を上げているかどうか私は実はよく知らないんですけれども、一方のことはしているのだと思うんですが、何か今言われたように、売り上げの千分の二というものが自動的に入ってくるといったような仕掛けは、松永安左エ門さんが考えたのでしょうか、非常にうまい仕組みじゃないかと私は思っているんですが、そういうことは通信研究所の場合にはお考えになりませんでしょうか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 ただいまのは質問の趣旨とちょっと違ってしまったんですが、その何%という数字を早目に高いところに決めておくことはできないかという意味なんであります。つまり、その都度その都度パーセンテージが変動するんじゃなくて、あらかじめ要するに新電電の経営活動の規模に応じて、何かパーセンテージが決まるというような仕組みは考えられないかということでございますが。

公明党・国民会議1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○伏見康治君 最後に、世田谷の火事で非常にシステムが脆弱である面を露呈したと思うんでございますが、日本の電話は非常に立派にできていると私は思うんです。先年、インドのニューデリーへ行って、空港へおりたところが迎えの人が来ていないので電話をかけようと思いましたら、空港の公衆電話は、片っ端から試したんですけれども、全部壊れているわけです。最後に、しょうがないのでインフォメーションセンターというところに行って、そこの事務局が使っている電話を利用…

公明党・国民会議1984/12/01

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

公明党・国民会議1984/12/01

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第1号

○伏見康治君 ただいまの林君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕