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大蔵省金融企画局長参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省金融企画局長
直近の発言日
1998/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
大蔵省金融企画局長1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○伏屋説明員 お答えを申し上げます。 今委員が言われました、いわゆる相場の操縦とか風説の流布についてでございますが、証券市場に対する信頼を確保するためには、市場の公正性、透明性の確保が大事でございまして、相場操縦とか風説の流布のような証券市場の公正な価格形成をゆがめる不公正な取引に対しましては、証券取引等監視委員会等によりまして、法令に基づき厳正な対処が行われるものと考えております。 このような観点から、先般成立いたしました金融システム…

大蔵省金融企画局長1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○伏屋説明員 お答えいたします。 今委員が言われましたいわゆる格付機関の指定につきまして、その基準を定めている背景、これは主に二つございます。 一つは、有価証券の募集または売り出しの際に証券取引法第五条によりまして提出が義務づけられております有価証券届け出書につきましては、いわゆる参照方式とか発行登録制度というような一定の簡便な方式が認められているわけでございます。こういう簡便な方式を利用できる要件の一つといたしまして、複数の指定格付機…

大蔵省金融企画局長1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○伏屋説明員 お答えいたします。 今委員が言われました、格付機関の指定がいわゆる格付機関に何らかの権威を与える結果となっているのではないかという御懸念につきましては、一般的に格付機関は市場におきましてある意味では絶えず厳しい評価にさらされていることから、一つは、この指定制度にかかわらず、みずからの努力により信用を維持せざるを得ない立場にあるものと考えております。 その上に立ちまして、先ほど言いました省令に基づきまして、格付機関のうち、大…

大蔵省金融企画局長1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○伏屋説明員 お答えします。 期間ごとの指定に関しまして、先ほど言いましたようなことで勘案して指定しているわけでございますが、今言われました格付の具体的な内容がその意味で妥当かどうかということまで審査するということは、これはなかなか困難でございまして、必ずしも適当ではないと考えられます。 したがって、それは最初申し上げました、格付機関が市場の評価を受けておりまして、仮に不適切な格付を行っていれば、いずれその格付機関は市場の信用を失うもの…

大蔵省金融企画局長1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○伏屋説明員 今委員が言われました意味では、有効期間ごとの指定に当たりまして、先ほど言いましたような事項を勘案して指定をしているわけでございますが、実際の個々の格付の具体的内容が適切であったかどうかということまで私どもの行政機関がチェックするということはなかなか難しいので、そこは、繰り返しになって申しわけございませんが、格付機関が市場の評価を受けるということによって、不適切な格付が行われていればやはり市場の信用を失っていくという、その市…

大蔵省金融企画局長1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(伏屋和彦君) お答えいたします。 公認会計士法におきましては、今委員が言われましたように、大蔵大臣は、公認会計士または監査法人が故意にまたは相当の注意を怠り、重大な虚偽等のある財務書類を重大な虚偽等のないものとして証明した場合には、公認会計士や監査法人に対して懲戒処分をすることができると、まさに先生が言われたように規定されておるわけでございます。 したがいまして、大蔵省といたしましては、日本債券信用銀行の新しい経営陣による責任…

大蔵省金融企画局長1998/10/15

143参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 特例業務勘定における交付国債の七兆円分は、これは預金者保護を目的といたしまして、破綻金融機関に生じた損失等を補てんするために使用されるものでございまして、その資金が戻ってくることは想定しておりません。

大蔵省金融企画局長1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 今先生おっしゃいましたように、損失の補てんのことに限りますと先生が言われたとおりだと思います。

大蔵省金融企画局長1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 あのときはたしか個別の金融機関についてのお話が例に挙がっていたと思いますが、個々の株価につきまして私どもいろいろ申し上げる立場にはないし、また予測もできないわけでございます。いずれにいたしましても、株価というものは変動するわけでございますので、したがってその点を一般論として申し上げたつもりでございます。

大蔵省金融企画局長1998/10/15

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 預金保険機構の運営委員会は、機構の理事長、理事及び委員で構成されておるところでございます。今言われましたように、今般の預金保険法の一部改正で、役員は国会の同意を得て内閣総理大臣が任命いたしまして、委員は金融再生委員会及び大蔵大臣の認可を受けて機構の理事長が任命することとなっていると承知しております。 この役員の任命につきましては、金融再生法や金融健全化法による業務の追加によって機構の重要性が…

大蔵省金融企画局長1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 今先生が御指摘になられましたように、改正の証取法第四十七条におきまして、分別管理義務につきましては、証券会社のシステム対応に要する時間等を考慮しつつ可及的速やかにその履行を行っていくとの観点から、既存の証券会社につきましては、来年四月一日から適用されることとなっております。 他方、やはり先生御指摘がありましたように、投資者保護基金につきましては、これは本年十二月に設立されることがやはり改正証取法で法律…

大蔵省金融企画局長1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 この分別管理義務の制度と投資者保護基金制度、ともに投資者保護を目的とする制度でございまして、法律上は別個の制度でございます。 したがいまして、まさに先生がおっしゃるように、分別管理が行われている証券会社とそうでない証券会社があるわけでございますが、これは例えば、現在、投資者保護基金の設立に向けまして、日本証券業協会におきまして、外国証券会社三社を含む証券会社十六社による設立準備会が設置されておりまして…

大蔵省金融企画局長1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 企業会計審議会が、去る六月に「金融商品に係る会計基準の設定に関する意見書」という公開草案を公表いたしまして、金融機関に限らず、企業会計全般についての基本的な考え方といたしまして、市場価格による自由な換金、決済等が可能な金融資産につきましては、時価評価することが必要であるとしているわけでございます。 具体的には、市場性のない有価証券、満期保有目的の債券等は原価評価をする。それから、売却目的の有価証券とか…

大蔵省金融企画局長1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今先生言われましたように、金融機能安定化法及びそれに基づく審査基準に基づきまして、そういうような規定がございます。

大蔵省金融企画局長1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 今先生が言われましたのは、何らかの形で契約等で明示しろということかと思いますが、この点につきましては、ちょっと急な御質問でございますので、また私どももいろいろ勉強してみたいと思います。

大蔵省金融企画局長1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 優先株につきましての今までの考え方は先ほど預金保険機構の理事長がお答えになられたとおりで、また、先生が言われるそのときの条件というような話でございますが、これは先ほども申し上げましたように、また勉強させていただきたいと思います。

大蔵省金融企画局長1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 修正の金融再生法案におきましては、与野党で御協議されました結果、今、塩崎先生も言われましたように、金融整理管財人による管理、また、預金等の払い戻しを停止するおそれが生ずると認められる場合も含めました特別公的管理開始決定のほか、先ほど御指摘ありましたように、破綻した金融機関の業務承継、いわゆる公的ブリッジバンク制度及び金融機関等の資産の買い取りに関する緊急措置の制度等もこれは整備されていると承…

大蔵省金融企画局長1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 今先生の御質問の監査法人との関係でございますが、監査法人は、自己査定の結果を前提に作成されます財務諸表に対しまして、証取法第百九十三条の二第一項に基づく監査証明を行うことによりまして刑事上、民事上、行政上の責任を負うことになるわけでございます。これによりまして自己査定の結果に対しましても間接的に現行制度では責任を問われる場合が出てくるというぐあいに考えております。

大蔵省金融企画局長1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 相互会社から株式会社への組織変更の規定につきましては、資金調達手段の多様化等の観点から転換を模索する諸外国の動向とか業界の意向を踏まえまして、新保険業法において導入されたところでございます。 この規定に用いました組織変更は、これまでのところ事例はまだ出ておりませんですが、保険審議会の報告においても今後検討していくことが適当であるという趣旨のことを受けておりまして、今言われましたように今後の検…

大蔵省金融企画局長1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○政府委員(伏屋和彦君) 今後進めてまいりたいのでございますが、時期的にはちょっとまだ現段階では申し上げられないことをお許しいただきたいと思います。