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大蔵省金融企画局長参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省金融企画局長
直近の発言日
1994/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
大蔵省主計局次長1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 各年度の予算編成におきまして、これまでもいわゆる制度、施策の見直しや歳出の削減合理化を図る一方で、社会経済情勢の推移に即応しました財源の重点的な、効率的な配分を行ってきたわけでございます。 その場合に、やはりまず予算編成段階で、限られた資金の中で重点的、効率的な配分に努める場合には、要求官庁の要求段階でいろいろな見直しを行っていただきたい、そういう意味でシーリング方式を設けているわけでございます。 …

大蔵省主計局次長1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 六年度一般会計当初予算の公債依存度でございますが、一八・七%でございます。

大蔵省主計局主計官1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○説明員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 先生今御質問されましたように、この中期展望は政府の方から国会へ提出申し上げております資料でございますが、そこでは、現在政府が保有している株式のうち、三分の一を残して売却するという機械的に一応計算をいたしまして、かつ無利子貸付事業の方も機械的に計算して計上さしていただいているものでございます。

大蔵省主計局主計官1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○説明員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 御質問のNTTの無利子貸付事業といいますのは、御承知のように、NTTのまさに株式売り払い収入を国債の償還財源に充てるという基本原則は維持しているわけでございます。一方、当面、これは国民の共有の貴重な財産である、資産であるという考え方に立ちまして、国債整理基金の円滑な運営に支障を生じない範囲内で売り払い収入の一部を活用して内需拡大の要請にこたえ、社会資本の整備に充てるという制度がつくられている…

大蔵省主計局主計官1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○説明員(伏屋和彦君) 財源についての先生のお話でございますので、失礼とは存じますが私から一般論として申し上げさせていただきたいと思います。 仮にNTT株式売却収入が何らかの形でなくなった場合におきましても、今回の法律も含めまして、無利子貸付制度が目指しております地域の発展とか開発等の目的が図られるよう一方では留意してまいらなければならないと考えております。しかしながら、他方で先生御指摘のように財源問題があるわけでございますので、その点…

大蔵省主計局主計官1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○説明員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 御指摘のように、国民生活とか国民経済の基盤となります社会資本の整備というものは非常に重要な課題であるということは認識しております。したがいまして、財源問題も含めまして本制度の今後の具体的な取り扱いにつきましては、基本的には、私どもの立場といたしましては財政改革を推進するという立場でございますので、その立場を堅持しつつ、今後総合勘案して検討してまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきた…

大蔵省主計局主計官1989/06/15

114衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○伏屋説明員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問はNTTの株式売却収入の活用ということかと思います。私どもNTT株式売り払い収入につきましては、国民共有の大切な資産であるという考え方に立ちまして、国債の償還に充てるといういわば基本的な考え方が制度的に確立されているわけでございますが、当面、国債整理基金の円滑な運営に支障を生じない範囲内におきまして、売り払い収入実績の一部を活用いたしまして社会資本整備の促進を図るというぐあいにしており…

大蔵省主計局主計官1989/06/15

114衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○伏屋説明員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、NTTの株式の売り払い収入がいわば国民共有の大切な資産であるということから、基本的には国債の償還財源に充てるという原則、制度に立っておるわけでございますが、まさに今申し上げました事業の方の活用につきましては、当面の仕組みといたしまして、国債整理基金の円滑な運営に支障を来さないという条件、範囲内でやっておるわけでございます。したがいまして、例えば収益回収型公共事業ということ…

大蔵省主計局主計官1989/06/15

114衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○伏屋説明員 お答え申し上げます。 国有林野事業が先生が御指摘になられたようないろいろな役割、大事な機能を果たしているということは、私どもも認識、承知しておるつもりでございます。ただ、私どもといたしましては、国有林野事業の場合にまず第一に大事なことは、徹底した自主的な改善努力というものが必要ではないかと考えておりますし、その経営の健全性確立に必要な基本的な条件の整備を図る必要があるというぐあいに考えております。 先ほど出ました、NTTの…

大蔵省主計局主計官1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○伏屋説明員 お答え申し上げます。 先生の御質問はまさに財政の負担をどうするかとか資源配分をどうするかという観点が含まれていると思いますが、私ども財政の立場から考えますと、公共性が認められる財につきまして、これは公的部門から供給すべきであるということになりますと、その負担をどういうぐあいに求めるかということがまずあるわけでございます。 それから、およそ世の中、限られた資源をどういうぐあいに資源配分するかということになるわけでございますが…

大蔵省主計局主計官1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○説明員(伏屋和彦君) 財政当局としてどういう理解のもとで予算編成に携わっておるかという御質問でございます。私どもといたしましても、文部大臣から御答弁がありましたように、憲法の義務教育の考え方にのっとりまして、この義務教育費国庫負担法が、教育の機会均等とその水準の維持向上を図ることを目的として、国が必要な経費の一部を負担することを定めた法律であると理解しております。その上で、そのときどきの国と地方の財政状況等を勘案しながら予算編成に携わ…

大蔵省主計局主計官1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○説明員(伏屋和彦君) 補助金等に係ります暫定措置、先ほど先生がおっしゃったとおり期限が到来するものでございます。期限終了後のこの取り扱いにつきましては今後の問題として検討しなければならないわけでございます。その際には、いろいろな情勢の推移とか、国と地方の役割分担とか、国と地方の財政状況を勘案しながら、文部省の御意見も十分に入れながら関係省庁と協議して、私どもといたしましても適切に対処をしてまいりたいと考えております。

大蔵省主計局主計官1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○説明員(伏屋和彦君) 先生がおっしゃいましたように、これは六十三年度で暫定措置の期限が終了するわけでございます、したがって、六十四年度以降この取り扱いをどうするかということは、やはり基本的にどう考えるかという話と、それか ら六十四年度以降の国と地方の財政状況というものを見きわめなければならないものでございますので、まあ繰り返しになって申しわけございませんが、私どもとしては文部省の意見を十分お聞きしながら、関係省庁と協議して適切に対処を…

大蔵省主計局主計官1988/03/28

112参議院 文教委員会 第3号

○説明員(伏屋和彦君) 財政の中期展望は、やはり国会での法律、そのほかの制度等を前提としておるわけでございますので、それに基づいて計算をしておりますが、あくまでこれは中期展望でございまして、六十四年度以降の具体的な予算をどうするかということはこれからの問題ということで御理解いただきたいと思います。

大蔵省主計局主計官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伏屋説明員 お答え申し上げます。 ただいまの質疑応答にありますように、文化庁の予算の中で、補助金の見直しなどによりまして減っているものもあれば新しい事業として増額になっているものもあるわけでございますが、いずれにいたしましても、私どもも芸術文化の振興とか文化財の保護などの文化関係の予算は大切だと思っております。 六十四年度の話が出たのですが、その点は文部省、文化庁とよく御相談しながらやってまいりたいと思います。よろしくお願いします。

大蔵省主計局主計官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伏屋説明員 お答え申し上げます。 文化というのは、私なりに考えてみまして、やはり自由でかつ多様なものでございますので、それに対する予算額が多いか少ないかというのは極めて難しい問題なのだろうと思います。特に過去の沿革とか現在の制度、考え方で、例えば文化の伝承とか振興をだれが担うか、公的な部門が担うのか民間部門が担うのか、その公的な部門の中においても国がどこまでやって地方がどこまでやるかというような話もございます。また、その文化に関する施…

大蔵省主計局主計官1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伏屋説明員 国際比較もなかなか難しいわけでございますが、私どもといたしましては文化の重要性と現在の財政状況を考えますと、適切なものだと思っております。

大蔵省主計局主計官1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○説明員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 ただいまの御指摘の件につきましては、私ども当然そのことを頭に入れながら六十三年度予算編成に当たってまいりたいと思いますが、ただ全体の財政事情が厳しい状況にございますので、よくいろいろな点を総合勘案して対応してまいりたいと思っております。

大蔵省主計局主計官1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○説明員(伏屋和彦君) 先ほども申し上げましたように、六十三年度予算編成に当たりまして、ますます厳しい財政事情のもとにあるわけでございます。したがいまして、歳出全般にわたりまして六十三年度の予算という観点から、いわば聖域を設けることなく私どもは節減、合理化、増収策を図ってまいりたい、検討さしていただきたいと考えておるわけでございます。 先ほどの義務教育国庫負担金の見直しもそういう意味では臨調、行革審、それから臨教審でも見直しを言われてお…

大蔵省主計局主計官1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○伏屋説明員 お答え申し上げます。 御質問にもありましたように、予算というものは限られた資源をいかに配分するかということでございます。従来から厳しい財政事情の中ではございますが、いわゆる基礎的なといいますか創造的な研究の推進、それから先生が今言われましたソフト面、いわゆるソフト面でいいます研究公務員の研修等、そういうところには、必要な予算につきまして予算の重点的、効率的な配分に努めてきたつもりでございます。 財政当局としてお願いしたいこ…