伏屋和彦
会議録に記録された「伏屋和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省金融企画局長
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政・金融委員会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伏屋政府委員 一兆六千億円と見込んでおります。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伏屋政府委員 既にお出ししております資料での計算、仮定計算でございますが、平成八年度の要償還額は、これはまずグロスでございますが、二十八兆八千三百億円でございまして、そのうち倍換債によって借りかえる分が二十五兆六千七百億円。したがって、ネット償還は、三兆一千六百億円という計算になっております。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伏屋政府委員 平成七年度予算におきましては、特例公債の発行を回避するためのぎりぎりの措置として、五年度、六年度に引き続きまして、特例的な措置ということで定率繰り入れ等の停止措置を講じたところでございます。 そこで、委員御指摘がありましたが、国債整理基金の運営に支障が生じないよう、いずれ回収して最終的には国債償還財源に充てることになっているNTT事業の既往貸付金について、繰り上げ償還を行うこととしているところでございます。NTT事業の繰…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伏屋政府委員 今回御提出申し上げております繰り入れ特例法案が非常に複雑であるという御指摘でございます。 確かにこれは、国の会計間の処理の特例的措置ということでございますので、なかなかそういう面ではそういう御指摘もあろうかと思いますが、しかしながら、こうした特例的措置に関しましては、昨年度もそうでございましたが、これまでも国会における審議等を通じまして、それぞれの措置について御説明を行ってきたところでございます。さらに、従来から、これと…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伏屋政府委員 現在御提案申し上げております法案の中に、自賠責の特会からの繰り入れの規定がございます。これは、今回の自賠責特会からの繰り入れは、平成五年四月の保険料改定におきまして、平成十二年度までに四年度末の累積運用益を保険契約者に還元することを見込んで料率の引き下げが行われたものでございます。その還元までにはなお時間的な余裕がございますため、当面、特会の運営に支障のない範囲内で、極めて厳しい財政事情にある一般会計繰り入れを行うことと…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伏屋政府委員 今委員の御指摘のお話でございますが、現時点では、関係省庁がこれまで緊急対策に追われまして、これから本格的な復旧対策に取り組んでいこうとするところでございます。したがって、今回の地震に対する財政上の措置につきまして、例えば七年度ということに及んで今具体的なことを申し上げがたいことは御理解いただけるかと思います。 七年度予算、今のお話で、私ども、あらゆる経費につきまして、制度の根本にまでさかのぼった見直しとか施策の優先順位の…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 応急住宅の話でございますが、仮設住宅につきまして既に先般の二月六日の閣議におきまして百四十八億二千七百万円の予備費の決定をいたしまして、応急仮設住宅の設置に必要な経費をとりあえず調達しているところでございます。 それから瓦れきの話でございますが、お尋ねの例えは損壊しました建物の解体につきましても、これは特例的に所有者の承諾のもとに市町村の責任におきまして処理することといたしておりまして、そ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(伏屋和彦君) 解体につきまして、実を言いますと、廃棄物処理法、これは厚生省の所管の法律でございますが、私ども大蔵省といたしましては有権的な解釈を申し上げる立場にはございませんが、その二十二条におきまして、国は、市町村に対し、災害その他の事由により特に必要となった廃棄物の処理を行うために要する費用の一部を補助することができるという規定がございます。 この処理の中に解体が含まれるかどうかということでございますが、厚生省の方からは…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 まず、税制改革全体のフレームの中では五千億の福祉に充当し得る財源を確保したところで、そのうち一千億が年金の物価スライド関係で、今厚生省からも説明がありましたのですが、現在のゴールドプランに上乗せして当面緊急に整備すべき老人介護対策とか少子対策、これで四千億、これは税制改革のフレームの中の話でございます。 そこで、今先生の御質問の話でございますが、これからゴールドプラン等の検討が行われるわけ…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘のように、昨年建設省の委員会におきまして、公共事業費の建設費につきまして、米国と比較しますと工事費総額は我が国が約三割高いという報告があることは御指摘のとおりでございます。 ただ、報告書はその前段で、これは公共事業だけではなくて、我が国のほとんどの財やサービスがいずれもアメリカに比べまして三割から二倍程度高い傾向にあるという指摘もしておるわけでございます。 今、委員がまさに言…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(伏屋和彦君) 今、先生がおっしゃられましたように、法人特別税三千六十億、それから自動車消費税四百二十五億がいわゆる減税特例公債の対象となっていないわけでございます。 これはもともと前回の税制改革の一環として位置づけられておったものとはいいましても、厳しい財政事情に対応するために特に設けられました時限的な措置であったことから、他の所得税等の減税とは若干性格を異にするということで、まず全体の税制改革のフレームの中に入っていないこ…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今回の減税特例公債法案におきましては、各年度の公債発行限度額は、各年度の所得税等の減収見込み額に基づきまして、その範囲内において予算をもって国会の議決を経るということとさせていただいております。 したがって、まず今お尋ねの将来の具体的な所得税、相続税の減収額につきましては、その年度の予算編成過程におきます税収見積もりを踏まえまして初めて見積もることができるものでございまして、現時点では正確…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(伏屋和彦君) 突然の御質問でございますので、ちょっとデータを持っておりませんが、記憶では九十億ドルということで、一兆を超える規模の支出であったと覚えております。
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(伏屋和彦君) まず、歳出の方のお答えをさせていただきたいと思いますが、まさに今先生の御指摘がありました、それから先ほど大臣からも答弁させていただきましたが、やはり今後我が国の財政は、社会保障、社会資本整備、それから国際社会への貢献等、いろんな財政需要が出てまいるわけでございます。財政がこういう社会経済情勢の変化に弾力的に対応していくためには、まさに健全な財政運営、財政の健全化を図っていかなければならないわけでございます。 そ…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今回の税制改革におきまして、急激に進展します少子・高齢化社会に対応するために、現在のゴールドプランに上乗せいたしまして、当面緊急に整備すべき老人介護対策及び必要最小限行うべき少子対策に取り組むという必要があって、福祉のために全体で四千億の財源を確保しているところでございます。 そのうち三千億円、これは老人介護対策に要する経費として、今先生の御質問で言いますと国と地方を合わせた公費でございま…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(伏屋和彦君) 新ゴールドプランは、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、まだ現段階では政府としてオーソライズされたものではございません。これからまさに検討され内容が詰められるわけでございます。 それから、厚生省の方の関係でお出しになられております福祉ビジョンの方で、先生の御質問の意味で言いますと、年金につきましては今回の改正後の制度を仮定したり、また、これはケースⅡでございますが、医療につきましては効率化を図るものと仮定…
第131回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今、先と言われましたように、これからの社会保障をどういう具体的な姿を描くか、まさにこれは大事な話でございます。したがって、先ほど大臣からも答弁されましたように、まさに今回見直し規定が置かれておりまして、社会保障等に要する費用の財源の確保等との関連で見直しも、そのほかありますが、行われるということでございます。 そのときに、今厚生省からお話がありましたように、この検討過程におきまして年金とか…
第131回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今、佐藤委員が言われましたように国の財政状況は極めて厳しい状況でございまして、よく平成六年度末の公債残高が二百兆円を超えるものと見込まれますとか、それから国債費の元利払いが歳出予算の中の二割を占めるなどというようなことも申し上げておるわけでございます。 それらのことをまたいろんな形で私どもは国民の皆様に知っていただくために、例えば「財政改革を考える一というパンフレットでございますが、各年度…
第131回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。今、先生おっしゃいましたように、平成六年度予算におきまして、いわゆる特例的な歳出削減措置ということで、一つの数字として五兆円という措置があるわけでございます。 平成七年度の予算でございますが、これは現在御審議いただいておりますこの税制改革のフレームとは全く別個でございますので、その意味では、平成六年度に引き続いての歳入歳出の調整をどうしていくかという問題は当然残っておるわけでございます。 そ…
第131回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(伏屋和彦君) たくさんの御質問でございますので、順番に分けて御答弁させていただきたいと思いますが、まずシェアの基本論及びシーリングの基本論は先ほど大臣が答弁されたまさにそのとおりでございます。 委員御指摘の環境問題の話でございますが、この間決まりました公共投資基本計画に、社会資本整備を進めていくに当たっての課題ということで、今後より深刻になることが予想される環境等の問題に適切に対応し、持続可能な経済社会を構築していくため、社…