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大蔵省金融企画局長参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省金融企画局長
直近の発言日
1995/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
大蔵省主計局次長1995/02/24

132衆議院 大蔵委員会 第6号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 予備費は予見しがたい予算の不足に充てるためのものという本来の性格上、今後、これから年度末まで、どの経費についてどの程度の予備費使用が必要となるかということを、補正予算編成時点で具体的に見込むことがなかなか難しいわけでございます。 過去の年間の使用実績、大体過去十カ年の年間予備費の使用実績は千五百億円ということでございますが、また、いまだかつて経験のない都市直下型大震災という新たな事態に対しまして、万…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 決算調整資金制度は、年度末間際あるいは年度経過後に、決算上の不足を生じた場合に備えまして、そのような事態が生じた場合に資金からその不足を補てんする制度として、昭和五十二年度に創設されたものでございます。 この決算調整資金の現在高のみでは不足を補てんし切れない場合に備えまして、当分の間の措置として、国債整理基金から決算調整資金に繰り入れを行うこととされておりまして、この繰り入れを行った場合には、その繰…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今のNTT-Bタイプにつきましては、委員御指摘のように、もともと償還時には補助金が交付される仕組みとなっておりまして、したがって、繰り上げ償還を行ってもその債務者にとっては不利益にならない仕組みになっていたわけでございます。そのような仕組みを前提に、先ほど言われましたように、あらかじめ繰り上げ償還の規定が設けられていたところでございます。 他方、A、Cタイプにつきましては、今言われましたように、償還…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 この定率繰り入れ等の停止につきましては、NTT株式売却益等によりまして、現行償還ルールによる償還に支障を生じないと見込まれる状況を踏まえて行ったものであります。したがって、その停止相当額を、過去もやってきているわけですが、一般会計からそのまま国債整理基金特金に繰り入れなければならないという性格のものではないと考えておりますので、累計すること自体はそれぞれ問題があるかと思いますが、委員の御質問で言われましたので、あえてその…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 八年度の予算編成につきまして現段階で具体的なことを申し上げることはできませんが、いずれにいたしましても、先ほどから委員が御指摘いただいているように、我が国の財政は構造的にますます厳しさを増していくわけでございます。歳出歳入両面にわたりまして、やはり一層努力していかなければなりません。そうした中にありまして、引き続き国債整理基金の運営には支障が生じないように対応してまいりたいと考えております。

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 御指摘のように、一般会計承継債務等につきましては、平成七年度予算においても、四年度、五年度、六年度に引き続きまして、七年度の元金の償還を延期することとしたところでございます。 御指摘の四年度から七年度における一般会計承継債務等の償還の延期の累計額は、約二兆八千億円になるわけでございます。この償還を延期した分につきましては、十年以内に償還する。ただし、その場合五年以内の据置期間を含むわけでございますが、これをそれぞれ各年度…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 御指摘の点は、今まで過去に行ってきた措置をどういうぐあいに処理してきたかということかと思います。 各年度の予算編成において講じてまいりました特例的な歳出削減措置等につきましては、それぞれの制度、施策をめぐります状況や考え方を踏まえまして、これまでも返済や見合い財源の確保等、その処理に努めてきたところでございます。 例えば、今委員が言われました厚生年金国庫負担金の繰り入れの特例につきましては、昭和五十七年度から昭和六十年度…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 御指摘のように、七年度の一般会計予算の税外収入確保のために、外国為替資金特別会計におきます、まずは六年度利益の大宗を六千億余り一般会計へ繰り入れることとしまして、さらに、委員今言われましたように、これに加えまして、これからの進行年度である七年度における外為特会の利益見込みの一部三千五百億円についてもあわせて繰り入れることとしておるわけで、その意味での特例的な繰り入れを今回御審議をお願いしているところでございます。 この特…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 平成五年以来のいわゆる繰り入れ特例法等で行ってきましたものを仮にやらなかった場合に、公債残高がどれだけになっていたかということでございます。 まさに委員が今おっしゃいましたように、これは非常に難しい問題でございまして、例えば、先ほどからも出ております定率繰り入れ等の停止についていいますと、仮にこれを行わなかった場合には、今度逆にNTTの無利子貸し付けの繰り上げ償還に伴う建設公債の発行が必ずしも必要じ…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 先ほど申し上げましたようななかなか難しい事情ではございますが、今あえてまた委員の御質問で、仮に一方で五年度以来この繰り入れ特例法を行わなかった場合、それぞれ五年度は三兆九千億、六年度五兆、七年度六兆ということでございますので、単純に合計いたしますと、これは合計約十四兆八千億になるわけでございます。 他方、今委員が言われましたように、NTTの無利子貸し付けの繰り上げ償還に伴う建設公債の発行額、これは五年度二兆五千、六年度二…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 NTT株式売り払い収入は、国民共通の資産は国民共通の負債に充てるべきものとの考え方に従いまして、今委員が言われましたように、国債の償還財源に充てるべきものとして位置づけられておるわけでございます。 一方、現行の社会資本整備に係る、いわゆるNTT事業に係るスキームは、この基本原則は維持しつつ、国債の償還等、国債整理基金の運営に支障の生じない範囲内で、その一部を活用して社会資本整備を図るという基本的な仕…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 その当時の説明、ちょっと私、今手元にございませんのでお許しいただきたいのでございますが、先ほど委員も言われましたように、運営に支障を生じない範囲内で、その一部を活用して社会資本整備を図るという考え方であるわけでございます。

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今言われましたこれらの措置に伴います建設公債の発行額は、二種類ございまして、一つは繰り上げ償還に伴う建設公債の発行が、先ほども答弁させていただきましたが、五年度二兆五千億、六年度二兆三千億、七年度一兆一千億でございます。いま一つは、今委員まさに言われました、既存の事業を続けるための財源を一般財源として建設公債に求めておりますので、それは一兆余りを毎年発行してきているということで、その両方を品さなけれ…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 お答えさせていただきますが、今委員の御指摘の、事業そのものの点でございますが、このNTT株式を活用いたしました無利子貸付事業は、NTT株式の売り払い収入に着目いたしまして、支障の生じない範囲内での活用ということで、社会資本整備を推進していくための重要なスキームとしてこれまでも有効に機能してきたところでございます。したがって、今後ともこのスキームは必要かつ重要なものとして機能が期待されるところでございます。 他方、近年、N…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 A、Cタイプの貸付金につきましては、今言われましたBタイプはもともと償還時には補助金が交付される仕組みとなっているわけでございますが、A、Cタイプはそれとは異なりまして、償還によってすべてが完了する仕組みであることから、単に繰り上げ償還のみを行いますと債務者にとって不利益となる仕組みでありまして、したがって、あらかじめ繰り上げ償還の規定も設けられていなかったわけでございます。 その意味では、あらかじ…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 基礎研究の一層の充実につきましては、科学技術の振興を図る上での重要な課題であるとして、かねてから各方面から御指摘いただいているところでございます。財政当局といたしましても、基礎研究の充実の必要性については十分認識しているところでございます。 このため、委員から御指摘ありましたが、七年度予算におきまして基礎研究推進のための既存の各種施策についていろいろ拡充を図ったところではございますが、これに加えまし…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 先ほど調査費の計上を申し上げたわけでございます。これは、七年度予算でございますので、どのような方策を講ずるべきかにつきましては、まずこれから七年度予算の執行という意味で、七年度に入りましてから、各省庁の研究所における研究の実態やニーズ等を把握するのを初め、広く調査をするという予算でございます。したがって、幅広く調査検討を行った上で決められるべき内答ということをまず御理解いただきたいわけでございます。 今委員の御指摘の出資…

大蔵省主計局次長1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 財政法四条の考え方につきまして、私ども、現在変えることは考えていないということでございます。

大蔵省主計局次長1995/02/15

132衆議院 大蔵委員会 第3号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 この決算調整資金制度は昭和五十二年度に創設されたものでございまして、今委員が御指摘のように、決算調整資金のそのときの現在高のみでは不足を補てんし切れない場合に備えまして、法律におきまして、当分の間の措置として国債整理基金から決算調整資金に繰り入れを行うこととされておりまして、まさに五年度の決算上の不足に係るものについてそうしたわけでございます。 この繰り入れを行った場合には、その繰り入れ相当額を、そ…

大蔵省主計局次長1995/02/15

132衆議院 大蔵委員会 第3号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今委員が言われましたように、このNTTの無利子貸付金の繰り上げ償還措置は、NTTの株式の売り払い収入がいわゆる国民共通の資産であり、それは国民共通の負債に充てるべきとの考え方に従いまして、先ほど委員も言われましたように、国債の償還に充てるべきものとしてそもそも位置づけられております関係で、現行の社会資本整備に係りますスキームは、この基本原則は維持しつつ、国債の償還等、いわゆる先ほども御指摘がありまし…