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大蔵省金融企画局長参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省金融企画局長
直近の発言日
1995/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
大蔵省主計局次長1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(伏屋和彦君) 今、委員が補正予算のフレームを使ってということでお答えさせていただきたいと思います。 今回の補正予算のフレームの中でこの特例公債の対象となる経費ということでございますが、まず歳入面で申し上げますと、これは阪神・淡路大震災関係、円高等対策関係で合わせまして千三百八十億円の税収減が見込まれているわけでございます。 この千三百八十億円と、また歳出におきまして、阪神・淡路大震災等関係経費全体では一兆四千億強でございます…

大蔵省主計局次長1995/05/18

132衆議院 大蔵委員会 第17号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今委員の御指摘にありましたように、この法律の第五条におきまして「政府はこ「速やかな減債に努めるものとする。」という規定があるわけでございます。これは、特例公債につきましては、利払い費等の負担だけを残すなどの問題がございまして、したがってその発行の回避に全力を尽くす必要があるとともに、仮に発行せざるを得なくなった場合も、できるだけ速やかに減債に努めることが必要であると従来から考えております。 先ほど委…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 今、財投機関に限ってという数字がちょっと手元にはございませんが、特殊法人全体で、七年度予算で補助金等といたしまして二兆三百六十九億円、出資金七千二百九十四億円、それらを合計いたしますと二兆七千六百六十三億円でございます。 ただ、これは今申し上げましたように特殊法人全体でございますので、その点御了解いただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 今委員御指摘の、まずわかりにくいという話がございました。 おっしゃいますように、今回、特例公債の発行を回避するためにいろいろぎりぎりの工夫をする中で、まさに国の会計間の措置でございますので、委員が今言われましたように繰り入れとかそういう言葉を使っておりまして、それがそもそもなかなかわかりにくい一面が基本にあるかと思います。これまでも、いわゆる繰り入れ特例法等に基づきましたこの特例的な措置につきましては、まさに国…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 今、委員のお話は大きく二つに分かれるかと思います。一つは赤字公債と建設公債の違いの話と、いま一つは全体としての、委員のお言葉で申し上げますと総量規制という話なんだと思います。 最初の点で申し上げますと、まさに委員が言われましたように、財政法は、国の歳出は公債等以外の歳入をもってその財源としなければならないと定めておるわけでございまして、公共事業費等の財源につきましては、まさに例外として第四条一項ただし書きで建設…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 今の最後のお話にお答えする前に、対応力のお話を答えさせていただいてよろしいでしょうか。それともう一つは財政審の指摘もありますのでそれを答えさせていただきますと、一つは、先ほど委員が言われました財政の対応力の回復という言葉を私ども使わせていただいておりますが、これはなぜそもそもそういう言葉が出てくるかといいますと、やはり公債残高の累増に伴いまして、先ほど委員も言われましたが、国債費が一般会計の約二割ということで、…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 「平成七年度一般会計の歳入・歳出(実質)」という表のことかと思いますが、私ども、実質の歳入という言葉とか実質の歳出という言葉、これは実質が何かというのを厳密に定義することがなかなか難しい問題でございまして、したがいまして、実質歳入と実質歳出の差ということもなかなかこれは難しい定義の問題等あるかと思います。 ただ、御指摘のようなとらえ方につきまして、ある意味ではわかりやすくというような御趣旨もあろうかと思いますが…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 現在のように建設公債をほぼ満席発行しているもとにおきましては、減税財源として公債を発行する場合には特例公債ということになってしまうわけでございますが、特例公債の発行につきましては、先ほども申し上げましたが、財政節度の観点から、歳出は経常的な収入で賄うという財政の基本原則に著しく反するとか、後世代に資産を残さず利払い費等の負担だけを残し世代間の負担の公平という観点からも大きな問題があるとか、一たび特例公債を発行す…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 今言われました公債発行とどの世代が負担するかという負担の関係、所得の再分配との関係でございますが、現在のような構造的にますます厳しさを増している財政状況のもとで、今ずっと委員がお話しになってこられました公債残高の累増をこのまま放置してまいりますと、結局それは本格的な高齢化社会を支えるための重い負担を背負います後世代にさらに追加的に重い元利払いの負担を残すこととなるわけでございまして、これはやはり私どもの現在の世…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 七年度の科学技術庁の予算に、基礎研究充実のための出資金の活用方策に関する調査費として五百四十万円が計上されているわけでございます。 これは先ほどもお答え申し上げましたんですが、一方で、まず基礎研究の一層の充実につきましては科学技術の振興を図る上での重要な課題であるとしてかねてから各方面から指摘をいただいているわけでございます。財政当局といたしましても基礎研究の充実の必要性につきましては強く認識しているところでご…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 米国の財政赤字につきましては、やはり財政赤字の削減が米国経済が中長期的にインフレなき持続可能な成長を実現するという観点等から非常に大きな課題とされておるわけで、今までもさまざまな努力がなされてきたわけでございます。また、今委員も言われましたように、その方策についてもさまざまな検討が行われてきたと聞いております。 米国におきましてはこれまで、まず一九八五年のグラム・ラドマン・ホリングス法とか、九〇年に包括財政調整…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 今委員が言われました一般会計の承継債務等と申しますのは、過去におきまして一般会計が地方交付税特会、それから国鉄及び国鉄清算事業団からそれぞれ承継いたしまして、現在は一般会計が資金運用部に対して負っている債務等でございます。 この一般会計の承継債務等につきまして平成七年度予算におきましては、特例公債の発行を回避するためのぎりぎりの措置といたしまして、四年度、五年度及び六年度に引き続きまして、まさに先ほど委員が言わ…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 理財局の答弁の前に、まず今委員の言われました国鉄の長期債務の問題について答弁させていただきますと、国鉄の長期債務の残高は七年度首におきまして二十六兆四千億円と見込まれておりまして、この債務残高を前提といたしますと、七年度予算においては土地等の売却収入がまさに今委員が言われましたように一兆二百億円、それからJR株式収入三千七十八億円及び国庫補助金六百二十五億円等の収入を見込んでおりまして、平成七年度末における債務…

大蔵省主計局次長1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(伏屋和彦君) 今委員が言われました恒常的に逆ざやを生じている構造ではないかという点でございますが、我が国のODAの一つの大きな柱でございます円借款の執行機関である海外経済協力基金は、一般会計からの出資金等と財政投融資の組み合わせによりまして、まさに委員言われましたような、途上国に対する譲許性の高い、グラントエレメントの高い貸し付け等を行っているわけでございます。このような仕組みとする以上、赤字が生ずることは当然予想されること…

大蔵省主計局次長1995/03/16

132参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(伏屋和彦君) 最初にまず、地価税収の使途の方についてお答えさせていただきます。 地価税収の使途につきましては、税制調査会の答申でも、土地対策等に資するという観点から歳出を通じ国民生活に適切に還元することにより、地価税創設の趣旨を生かすべきものと考えるとの提言をいただいたところでございまして、各年度の予算におきましても、この税調答申とか、今委員が言われました御指摘の附帯決議の趣旨等を踏まえまして、土地対策等に資するという観点か…

大蔵省主計局次長1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(伏屋和彦君) 今御質問の、まさにその財投に係る金利の話から始まりまして、いわゆる政策金融について毎年度の予算でどういうぐあいな対応をしているかということでございます。 政策金融につきましては、毎年度の予算編成を通じまして、経済社会の発展に伴って変化しますいろいろな政策課題に対応して融資対象分野を適切に設定するとともに、民間金融機関のみによって適切に対応がなされるようになった分野につきましては、これを政策金融の対象から除外する…

大蔵省主計局次長1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 決算調整資金制度といいますのは、年度末間際とか年度経過後に決算上の不足が生じた場合に備えまして、資金からその不足を補てんする制度として昭和五十二年度に創設されたものでございます。今委員が言われましたように、本来ならばこの決算調整資金の財源につきましては、決算不足といういわばマイナスの剰余金に対応するためのものであることを踏まえますと、プラスの剰余金をできればあらかじめ繰り入れるとともに、必要…

大蔵省主計局次長1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(伏屋和彦君) 今、委員の御指摘の決算調整資金に関する法律の附則第二条第二項には、国債整理基金からの決算調整資金の繰り入れにつきまして、まず繰り入れる段階で、まさに今委員が言われましたように、国債の償還等基金の運営に支障が生じないようにしなければならないという規定が置かれているわけでございます。 したがいまして、繰り入れた場合に、一般会計からこの資金を通じた国債整理基金への繰り戻しにつきましてまさにその附則二条の三項、四項で規…

大蔵省主計局次長1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(伏屋和彦君) 委員が言われました、そういう状況を踏まえまして来年度ということでございますが、今年度は、一段と深刻になりました財政事情のもとで、特例公債の発行を回避するための種々のぎりぎりのいろいろな特例的な措置を講じているわけでございます。来年度は一体どういう財政状況になるかということでございますが、今後の財政運営につきまして現段階で明快にこれはこれ、これはこうというぐあいに申し上げられる段階ではございません。 しかしながら…

大蔵省主計局次長1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 委員が御指摘されましたように、NTTのBタイプとA、Cタイプがあるわけでございますが、Bタイプにつきましてはもともと償還時に補助金が交付されるという仕組みになっておりまして、したがって繰り上げ償還を行っても債務者にとって特に不利益とならない仕組みとなっていたわけでございます。そのような仕組みを前提にあらかじめ繰り上げ償還の規定が設けられていたところであるわけでございます。 一方、今のNTTの…