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大蔵省金融企画局長参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省金融企画局長
直近の発言日
1998/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
大蔵省金融企画局長1998/08/27

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今議員が御指摘されましたように、この金融機能安定化法の第二十三条には、優先株式の引き受け等を行った後相当の期間が経過しても、その優先株式等の処分をすることが著しく困難であると認められる場合には公的資金の投入を行うことができないとされているわけでございます。 他方、いわゆる一般論的に言います資本注入は、市場の信認を回復しまして、例えば合併なんかが想定されるような場合には、円滑な合併を実現するために申請…

大蔵省金融企画局長1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今、先生の言われましたパンフレットの問い二ということでございますが、問いは、「個別金融機関の救済じゃないということだけど、では、優先株等を引き受けるのは、どんな場合なの?」、いわゆる資本注入はどんな場合かという質問に対しまして、答えは、「公正・中立な審査委員会が金融危機を防ぐために、どうしても必要と認めた場合だけです。」と。さらに、「公正・中立な審査委員会」、先ほどから出ております危機管理…

大蔵省金融企画局長1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 一般論的なお答えになって恐縮ですが、三月の資本注入の時点でも、金融機関から提出されました申請と、健全性の確保のための計画に基づきまして各金融機関の代表からヒアリングを行った結果、これは先ほどの金融危機管理審査委員会の定められました審査基準をクリアしているということでこの資本注入が行われたものと承知しております。

大蔵省金融企画局長1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○伏屋政府委員 今先生の御質問につきまして、一般論としてまた手続論として申し上げますと、まさに資本注入ということでございますが、これは金融危機管理審査委員会におきまして各金融機関から法律に基づきまして申請があるわけでございます。 それで、その金融機関から提出された申請と、それからさらには健全性確保のための計画につきまして、これは申請金融機関の代表からヒアリングを行いまして、それでこの審査委員会の定められました審査基準に基づきまして厳正な…

大蔵省金融企画局長1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○伏屋政府委員 お答えを申し上げます。 三月の資本注入の際は、今申し上げました審査基準を、それぞれの各申請されました金融機関が、この金融危機管理審査委員会の審査の段階でクリアしているということで資本注入が行われたと承知しております。

大蔵省金融企画局長1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○伏屋政府委員 金融緊急安定化措置法の第二十三条に、今申し上げました審査基準のことが定められておりまして、これは、あらかじめ審査基準を定めて公表するというものでございますが、その基準をクリアしているということでございます。

大蔵省金融企画局長1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 今先生が御指摘になられましたように、法律の二十四条の二で、審査判定基準を定める、それでその審査判定基準は、判定の対象となっている債権に係る債務者の債務の履行状況及びその債務者の財務内容の健全性に関する基準を含むものでなければならないとされているわけでございます。 具体的に債務の履行状況ということになりますと、これはいずれこの金融危機管理審査委員会において検討の上、あらかじめ定められて、公表しなければ…

大蔵省金融企画局長1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○伏屋政府委員 お答えさせていただきます。 今先生が言われましたように、これからディスクロージャーを徹底したり、また不良債権の処理を進めていく過程におきまして、やはり経営困難に陥る金融機関が出てくることが予想されるわけでございます。 そういうときに、金融機関の破綻をいかに処理していくかということでございますが、まず、民間の引受金融機関が登場しない場合でも、金融システムの安定と預金者の保護を確保いたしまして、迅速に金融の危機管理を行える体…

大蔵省金融企画局長1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 このブリッジバンク制度におきまして、破綻金融機関の業務執行権等は金融管理人に専属するわけでございまして、そういたしますと旧経営陣は業務執行権等を失いまして、金融管理人は取締役等また取締役等であった者に対して報告を求めまして、そして破綻に至った経緯などの実態解明に努めるという条文がございます。その際、金融管理人は、それらの調査の結果、犯罪行為があったと考えられる場合には、告発に向けて所要の措置をとらなけ…

大蔵省金融企画局長1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 今先生が言われましたのは、この法案の二条の二の三項で、これは金融機関が財務内容を一番知り得る立場にあるものですから、申し出をしなければならないという、預金等の払い戻しを停止するおそれがあるときは、文書をもってその旨を金融監督庁長官に申し出なければならないという規定がございまして、それの罰則といたしまして、今先生が言われましたように四十六条に、この場合に申し出をせず、または虚偽の申し出をしたときには百万…

大蔵省金融企画局長1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 この法案におきまして、預金保険機構は公的資金十三兆円の枠組みを活用いたしまして、今先生が指摘されたような状況が生じた場合に、設立の出資とかそれから貸し付け、保証ないしは補てんというようなことにその資金が活用されるわけでございます。この制度が一体どのぐらいの金額になるだろうかということは、現実には金融機関の破綻が現時点でどの程度かということを予測することはなかなか難しいものでございますので、その点を御理…

大蔵省金融企画局長1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○伏屋政府委員 今先生が言われましたように、金融監督庁長官がその認定の判断をされるということでございます。

大蔵省金融企画局長1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 今先生が言われました善意かつ健全な債務者に対する債権とそれ以外の債権のいわゆる仕分け、これは審査判定基準と法文上言われておりますが、この審査判定基準につきましては、金融危機管理委員会のもとに置かれました審査判定委員会という中立公正な審査機関によって、金融危機管理審査委員会においてあらかじめ定められた基準に基づいて判定するわけでございまして、その審査判定基準そのものもこの法律によりまして公表しなければな…

大蔵省金融企画局長1998/08/17

143衆議院 予算委員会 第2号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 今先生が御質問されました資本注入に当たりましては、確かに、現在の安定化法に基づきまして、さらにその審査基準に従いまして金融危機管理審査委員会の厳正な審査を経て決定されるなど、現在の法律に規定されております手続に従い、適切にその決定が行われたというぐあいに認識しております。

大蔵省理財局長1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今、自治省の財政局長の方からも答弁がありましたが、金利が現在非常に低い水準にあるわけで、その低下を理由といたします繰り上げ償還とか低利借りかえは、先生の御質問の場合、これは借り手である地方公共団体が負担の軽減を受けられるかわりに国の方の資金運用部がそのコストの転嫁を受けるわけでございます。もともと資金運用部は、できるだけ低利の資金を供給するために、貸付金利と預託金利を同一といたしまして、利…

大蔵省理財局長1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 国有財産法がございまして、その第二条におきまして、今先生御質問の、資産として一つ大きいものは、国有財産として不動産とか地上権等がございます。これらにつきましては、毎年国有財産の現状を明らかにするという意味で、財政法二十八条に基づきまして、予算の参考書類として国会にも提出させていただいております。 ちなみに申し上げますと、平成十年度末の国有財産の見込みでございますが、これは約百兆でございます。

大蔵省理財局長1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○伏屋政府委員 お答えを申し上げます。 今先生が御指摘されましたとおり、平成十年三月末の資金運用部の金融債保有残高は四兆三百五十三億円で、九年三月末に比べて確かにそういう減少になっております。 私ども、資金運用部資金は、先生御存じのように、資金運用部資金法第一条に基づきまして確実かつ有利な運用を行っているところでございますが、財政投融資計画に計上されます資産のほかには、この同じ法律の第七条に規定されております運用対象がございまして、そこ…

大蔵省理財局長1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、資金運用部資金の運用に当たりまして、その時々の資金需要動向等を総合的に勘案して行っているところでございますが、現実に、資金運用部資金のうち金融債に対して運用されている金額が減少しております。 これは資金運用部資金の方の事情がございまして、先生御存じの資産負債総合管理、いわゆるALMの観点などから、一年から五年程度のいわゆる金融債ゾーンと言われております。その運用の必要性は…

大蔵省理財局長1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○伏屋政府委員 今先生が御質問されました資金運用部が保有いたしております金融債の金融機関別の内訳につきましては、これは御理解いただきたいことでございますが、個別の金融機関のデータに関することでございますので、私どもとしては差し控えさせていただきたいと考えております。 なお、かつてこの内訳につきまして、国会での御審議の用に供するために衆議院の予算委員会の御要求がございました。九年の二月でございましたが、そのときには、政府の方から非公表の資…

大蔵省理財局長1998/04/10

142衆議院 大蔵委員会 第21号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 余っているお金という意味は必ずしも定かではございませんが、例えば、資金運用部の平成八年度末資産残高は約三百九十二兆円でございまして、今先生が言われました運用でいいますと、このうち長期運用がほとんどでございますが、三百四十三兆円、それから短期運用が約四十九兆円ということでございます。