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大蔵省金融企画局長参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省金融企画局長
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政・金融委員会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
大蔵省理財局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○伏屋政府委員 先生が言われるように、地方公共団体はたくさんございますので、それぞれの事情はあるかと思います。しかしながら、私どもといたしましては、やはり仕組みといたしまして、貸付金利と預託金利が同一ということでございますので、一部とはいえそれを受け入れますと、結局それはコストの転嫁を受け入れることになってしまいますものですから、そういう余地がない仕組みになっているということは、先生申しわけございませんが、御理解いただきたいと思います。

大蔵省理財局長1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○伏屋政府委員 お答えを申し上げます。 たばこ特別税が創設されまして小売定価の変更が行われる場合には、過去の値上げ時の動向から見て、ある程度たばこの販売数量が減少するおそれがあるわけでございまして、今言われましたJT、日本たばこ産業株式会社の利益の減少等が見込まれるわけでございます。 私ども、日本たばこ産業株式会社からは、一層の経営努力により需要の確保を図り、競争力強化に努めてまいりたいというぐあいに聞いております。

大蔵省理財局長1998/03/12

142参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(伏屋和彦君) 財政投融資は、確かに財政政策と相まちまして、郵便貯金とか年金積立金などの国の制度、信用に基づきまして集められた資金を原資といたしまして、政策目的の効率的、効果的な推進のためにこれを統合的に運用しているわけでございます。そうしまして、民間では実施困難ないわゆる大規模かつ超長期のプロジェクトとか、民間金融ではなかなか困難な長期固定の資金の供給などをいわば予算と一緒になりまして財政政策上の目的を実現する上で有償資金と…

大蔵省理財局長1998/03/12

142参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(伏屋和彦君) 失礼いたしました。先ほどの改革の方をまずお答えさせていただきますが、財政投融資につきましては昨年の十二月に行政改革会議の最終報告が出されまして、現在中央省庁等改革基本法案におきましても財政投融資制度を抜本的に改革するということで、今その趣旨が盛り込まれて法案を提出させていただいているところでございますが、資金運用審議会の懇談会で、改革の方向という意味では先ほど申し上げました財政投融資の基本的な役割、必要性は将来…

大蔵省理財局長1998/03/12

142参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(伏屋和彦君) 平成十年度の財政投融資計画のベースで申し上げますと、全体で約五十兆、正確に言いますと四十九兆九千億でございますが、それがいわゆる政策的な一般財政投融資、それからもう一つは資金運用事業の二つに大きくまず分かれるわけでございます。 一般財政投融資は三十六兆でございますし、資金運用事業は十三兆あるわけでございますが、今、委員の言われました政策的な一般財政投融資の中での大づかみな割合で申し上げますと、住宅関連に十兆……

大蔵省理財局長1998/03/12

142参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(伏屋和彦君) それではそれを申し上げますと、平成八年度末の財政投融資計画の残高は三百七十七兆円、これはストックでございますから三百七十七兆円ございますが、委員が今言われましたそれの分け方で申し上げますと、一般会計及び特別会計が五十四兆円、それから公庫、銀行が百二十九兆円、それから公団、事業団等が百二十兆円、地方公共団体が六十八兆円、主なところはそういうところでございます。

大蔵省理財局長1998/03/12

142参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(伏屋和彦君) 委員が言われましたように、特殊法人の整理合理化の問題につきまして、これはそれぞれの特殊法人の担っている政策のあり方の観点から議論が行われまして、先ほど言われましたように、累次の閣議決定が行われてきたところでございます。これらの閣議決定に基づきまして今後統廃合等が行われることになるわけでございますが、そのうちの一部が財政投融資の対象機関でございます。そういう法人が対象機関である場合はこれらの機関に対します先ほど先…

大蔵省理財局長1998/03/12

142参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 今、委員が御質問になられました政府短期証券、FBでございますが、これは財政法の第七条等の規定に基づきまして、国庫金の出納上必要があるときに発行される証券でございまして、資金繰り上必要な資金を適宜確実、効率的かつ有利に調達する必要があるわけでございます。 そういう趣旨からいいますと、現在、政府短期証券につきましては、今言われました定率公募残額日銀引き受け方式等によって発行するとともに、その条…

大蔵省理財局長1998/02/19

142衆議院 予算委員会 第11号

○伏屋政府委員 平成十年度の財政投融資計画等について補足説明を申し上げます。 平成十年度の財政投融資計画の策定に当たりましては、財政投融資の抜本的改革を推進するとの基本方針のもとで、民業補完や償還確実性の原則を徹底するとともに、景気に配慮しながら、資金の重点的、効率的な配分を図り、その規模のスリム化を図ったところであります。 この結果、一般財政投融資の規模は三十六兆六千五百九十二億円となり、前年度当初計画に対し六・八%の縮減となっており…

大蔵省理財局長1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(伏屋和彦君) お答えいたします。 御指摘のように、この法律案は、平成十五年度の財政健全化目標の達成に向けました歳出の改革と縮減のための方策や枠組みを規定するものでございますので、財政投融資については規定はございません。 ただし、財政投融資につきまして、本年六月三日の財政構造改革会議の決定を受けました閣議決定、「財政構造改革の推進について」におきまして、先ほど委員が言われましたように、やはり財政構造改革を推進するに当たっては、…

大蔵省理財局長1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 今先生が言われました昨年の三月末残高はそういうとおりでございます。九年度は現在現実に執行されておりますが、さらに十年度の財政投融資計画の編成作業に入っております。したがって、これから残高がどういうぐあいになっていくかということは、毎年度の財政投融資計画の編成とその間における償還の額によるものですから今確たることは申し上げられませんが、現在の制度のままでございますと、残高はここ当分ふえ続けていく、ふえる…

大蔵省理財局長1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○伏屋政府委員 お答え申し上げます。 財政投融資の場合、一方で運用貸し付けがあるわけでございますが、これは、長期固定を基本としておりますものですから、長いものになりますと三十年を超えるもの、それから十年、二十年を超えるものがあるわけでございます。 他方、預託の方は、これは、七年を中心といたしまして十年までということでございまして、そこで、今先生が言われましたような、いわば貸し付けの方の回収と預託の方の償還の問題が出てくるわけでございます…

大蔵省理財局長1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 今委員が言われましたように、確かに財投機関債の場合、現在、先ほど申し上げました資金運用審議会の懇談会で議論されておりますのは、政府保証のない特殊法人債券ということで論議されておりまして、ちょうどこれも、先ほど言いました「資金調達のあり方についての論点整理」という座長メモで、やはり議論の途中でございますが、一つ整理がございまして、まず、特殊法人の財務に対する市場の評価を受けさせることによって効率性の悪い…

大蔵省理財局長1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○伏屋政府委員 お答えいたします。 今先生御質問のお話は、既に御質問いただいた、去年以来の経緯のある話だと思いますが、たばこ産業弘済会が保有しておりました六社の株式会社につきまして、ちょうど昨年二月に石井先生の方からこれは整理すべきであるという御指摘をいただいたわけで、ちょうど昨年の三月に六社のうちまず三社の株式を売却したわけでございます。 それで、今御質問の考え方にも関連するわけでございますが、その後、昨年の九月に閣議決定されました公…

大蔵省理財局長1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。先ほど来委員が言われましたように、最初の熊本県につきましては、私どもも精いっぱい計算し資料の提出をさせていただいたところでございますが、今後ともに、全国ということになりますとこれは作業も膨大でございます、またいろんな計算の仕方もあるものですから、私どもは、現在内部でもそういうことは検討しておりますが、いろんな形でまた協力もさせていただきたいと思っております。

大蔵省理財局長1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○伏屋政府委員 今の郵便貯金の資金の自主運用についてお答えさせていただきたいと思います。 今委員が御指摘になられましたように、国の制度と信用に基づきまして集められました郵便貯金等の資金につきましては、これは法律に基づきまして、統合的に管理して確実かつ有利な運用を図ることによって、国全体の立場に立って、例えば社会資本の整備等、国民生活の安定向上に役立つ分野に活用することが適当であると考えております。 先ほど言われました郵便貯金の一部につき…

大蔵省理財局長1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 資金運用部資金は資金運用部資金法第七条におきまして、資金運用部の運用対象が法定されているわけでございますが、その中に国債等と並びまして金融債も運用対象として掲げられているところでございます。 資金運用部資金の金融債への運用はこのような法の趣旨にのっとって行われているものでございますが、まず運用全体について申し上げますと、これは資金運用部資金全体の時々の原資の事情、それから資金運用部資金に対…

大蔵省理財局長1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(伏屋和彦君) 政府全体の話というのは私どもまだ、資金運用部のことは私どもの内部の資料でございますが、資金運用部資金のまさに金融債の保有高につきましては、衆議院の予算委員会の要求がございまして、私ども予算審議の用に供していただくために二月二十五日に政府から非公表の資料として予算委員会には提出させていただいたという経緯はございます。

大蔵省理財局長1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(伏屋和彦君) 今、委員の言われました簡易保険の積立金は、これもやはり簡易生命保険の積立金の運用に関する法律がございまして、その規定に基づきまして郵政大臣が管理されまして運用されているわけでございまして、これは郵政省みずからの判断で運用されているものでございまして、私どもちょっと具体的にその数字、コメントをする立場にないので御理解いただきたいと思います。

大蔵省理財局長1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。 私ども、財政投融資は、財政政策上の目的を実現する上で有償資金で行うことがふさわしい分野につきまして、投資とか融資とかいう手法を用いる仕組みであるといっておるわけでございます。 例えば具体的に道路整備ということを考えていただきますと、一般道路と有料道路がございます。一つはそれを現世代の税金ですべてつくるやり方、それから公債を発行いたしまして予算でやるやり方、それから有償資金を活用して財政投融…