伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊達政府委員 敵の圏内に入ったものは戦利品として没収するということでございますれば、それは戦利品として敵の権力下に入ったというふうに解されますので、それはそれなりに正しいことだと思います。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ソ連側が最初わが国に言ってまいりましたときに、ナヒモフ号という想定のもとにソ連側が言ってきたわけでございますが、沈没した軍艦というものは旗国、所属する本国以外のいかなる国の管轄権の適用も受けないのだということから、抗議と申しますか、申し入れをしてきたものだと思うのでございます。 ところが、われわれの正式な記録を調べました結果、戦時国際法上合法的な手続を踏んだ拿捕行為というものが確かにあったということ…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ただいま、ことしのアメリカの国防報告に書いてございますことと安保条約との関連につきまして御質問があったわけでございますが、安全保障条約はその規定は非常にはっきりいたしておりまして、安全保障条約が発動するのは、第五条に書いてございます、日本国の施政のもとにある領域に対しまして攻撃が起こった際に初めて発動いたすものでございまして、欧州とかあるいは日本国に関係のない事態におきまして安全保障条約が発動すると…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(伊達宗起君) お答えいたします。 国連の安全保障理事会の決議ということとの関連におきましては、従来いろいろな休戦監視団とか、あるいはその他の平和維持機能を持ちます部隊というものが、国連から安全保障理事会の決議によって派遣されておる例がございます。具体的に何年のいつ、どこの地域へということは、私ただいまここに資料を持ち合わせておりませんのでわかりませんが、そういうことがございます。そしてその際に、大体におきまして、国連決議に基…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(伊達宗起君) 一般経費の分担金、各国の分担金から——国連に拠出されます分担金と申しますのは一般経費に使われるわけでございますが、その一般経費の中から使われるということがあるのかないのか、実は私国連の財政面につきましてきわめて知識がないものでございますからよくわかりません。特別の任務がある場合、たとえば国連平和維持軍のような場合には、従来とも分担金が割り当てられていたように承知しております。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊達宗起君) 武器に関しましては、ただいま北米局長からも言及がございましたように、武器輸出三原則というのが政府の採用している政策であるということは御承知のとおりでございます。そこで、その武器輸出三原則におきます武器と申しますものは、軍隊が使用するものであって、直接戦闘の用に供されるもの、それを言うのでございまして、具体的には輸出貿易管理令別表第一の第一九七の項から第二〇五の項まで掲げるもののうち、この定義に相当するものが武器…
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊達宗起君) ただいま渋谷先生から私の前通常国会におきます答弁に関しましてお話があったわけでございますけれども、ちょっと先生の言葉遣いが、失礼でございますけれども間違っていらっしゃるので、議事録を何と申しますか正確にするために、私から一言申し述べさしていただきます。 先生は極東という言葉を使われまして、ペルシャ湾が極東に入るか入らないかということで、大来外務大臣は入らないと言い、私が入ると言ったというふうにおっしゃったのでご…
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊達宗起君) アフガニスタンの現政権とわが国との関係は、承認しておりませんし、正常な外交関係はございません。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊達宗起君) 存在はしておりますが、正常な外交関係を結んでいるものではないので、その限りの制約のもとに活動といいますか、活動していると。つまり正常な外交関係にはないといいましても、実際上の正常な外交関係ではないような日常の事務というものはあり得るわけでございまして、それを処理するということはあり得るわけでございまして、それは直ちに国際法上承認につながるものではないという行為があるわけでございます。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊達宗起君) 一度もございません。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊達宗起君) 厳密な意味におきまして、わが国が承認関係にない政権の代表として来ているわけでございますから、大使館ではないということも言えると思います。
第93回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊達宗起君) 先ほど立木委員の御質問の際に、立木委員から、七八年四月以降日本はアフガニスタンの政権を承認してないかというお尋ねがございまして、私は、その以後承認しておりませんと申し上げたわけでございますが、その後調べてみますと、七八年四月はアミン政権が成立したときでございまして、アミン政権との関係におきましては日本は承認をしております。現在のカルマル政権は七九年十二月に成立したものでございまして、このカルマル政権はわが国は承…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 極東の周辺ということになりますと、また再び極東の周辺に関する安保国会当時の御答弁から御説明申し上げないといけないと思うのでございますけれども、安保国会におきましては、極東の範囲というものはフィリピン以北云々という説明を政府側からされました。しかしながら、その極東の区域に対して武力攻撃が行われるとか、あるいはこの区域の安全が極東の周辺の地域に起こった事情のために脅威される、脅威が起こったというような場…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの、アメリカの好意にすがると申しますか好意を頼んで、日本の海上自衛隊の能力の及ばない公海上で日本船舶が何か攻撃を受けるとか危殆に瀕するというようなときに、アメリカに依頼をして守ってもらうということ自体は、別に法律上の根拠というものは必要でございませんのでございまして、アメリカがその要請にこたえて日本船舶を保護してくれればそれで済む問題でございます。もちろん日本が権利として要求することはこれは…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 第二次大戦中に沈みました日本の軍艦、旧帝国海軍に属します軍艦につきましては、沈んだこと、沈没したこと自体によって直ちに日本の管轄権と申しますか、わが国の所有権というものが消滅するとかいうことはございません。したがって、依然としてわが国のものであるという主張が国際法上できると思います。ただし、御承知のように、平和条約によりまして、平和条約の締結国との関係におきましては、その国の領海内にある沈んだ船につ…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○伊達政府委員 大変申しわけございませんが、私、いま手元に一九二五年のジュネーブ議定書条約を持っておりませんので、ただいま先生の御質問にちょっとお答えしかねるもので、御了承をお願いします。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○伊達政府委員 一九二五年の毒ガス等に関しますジュネーブ議定書が存在することは私も承知しております。ただ、詳細な文言をただいま記憶しておりませんので、御了承お願いいたします。
第93回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 日本国憲法があるために、私の外務省勤務の間において行政事務をつかさどる上において支障があったかという御質問でございましたが、私の経験から申しまして、日本国憲法があるがために支障になったというようなことはございません。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 同盟国というのは共通な理念を持って共通の目的にお互いに歩調をそろえていくというような意味で、普通通常のアライという言葉を使っているのだと思います。 恐らく、大平総理が言われたのも、特に日米安保条約というものを基礎として同盟と言われたのではなくて、やはり日本の自由民主主義社会を堅持しなければならない、それのためには国際的な協調によってアメリカその他EC諸国とも緊密な連携をとりつつ自由民主主義体制を守っ…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○伊達政府委員 お答えいたします。 アメリカの航空機が人質救出を目的といたしましてイランの領域に入ったという事実以上には詳細が不明でございますけれども、確かに、現実の問題としてイラン領域に入ったということだけをとらえますれば、領空侵犯ということも言えないことはないと思います。ただ、この事件は、イラン側によります米大使館員の人質事件という全体の枠の中でやはり考えなければならない性格のものでございまして、今回の米側の行動だけを取り出してその…