伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(伊達宗起君) お答え申し上げます。 先ほどもお答えしたところでございますが、今度の解決と申しますのは、日韓間の長い間の話し合いの結果、北海道周辺水域における操業問題を実際的に解決するために韓国側が自主規制措置としてとるものでございます。したがいまして、そういう自主規制措置という性格にかんがみまして、その実施のための取り締まりと申しますのは、当然のことながら旗国である韓国当局が行うということにならざるを得ないわけでございまして…
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(伊達宗起君) 御報告申し上げます。 川村委員もよく御存じのように、確かにこれは四十九年——七四年から海洋法につきまして国連のもとで実質的な審議が始まったわけでございます。 ただ、この海洋法と申しますのは、非常に広範な、従来の海に関します一般国際法を法典化することのほかに、新しくいままでになかったような制度と申しますか、そういうものを国際法化しようという作業も含んでおりますので、非常に各国の利害というものが錯綜し、衝突している…
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(伊達宗起君) お答え申し上げます。 確かに現在海洋法で二百海里の経済水域というものが議論されておりまして、その意味におきましてはもう世界的な傾向ということが言えると思います。ただ、これは二百海里の経済水域というものが海洋法で問題になっているわけでございまして、漁業に関して、漁業のみに関しまして沿岸国の管轄権を二百海里に及ぼすという二百海里の漁業水域というものにつきましては、別に海洋法会議の結果を待ち海洋法の成立を待つまでもな…
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(伊達宗起君) アジア局長はちょっと所用で参っておりませんが、アジア局の審議官が参っております。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(伊達宗起君) 竹島は、領土権につきまして日韓間に紛争があることは事実でございますが、五十二年に二百海里の漁業水域を設定いたしましたときに韓国を除外いたしましたのは、先ほども申し上げましたように、日韓間の漁業秩序というものが日韓漁業協定によって非常に円滑に推移しておるということがございますので、その日韓間の漁業というものはそれによろうとということで排除しているわけでございまして、特に竹島の領有権の紛争の問題が直ちにその理由と考…
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(伊達宗起君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、第一の考慮と申しますのは、やはり日韓漁業協定による日韓間の漁業秩序というものを維持しようという考慮に基づいたものでございますが、当然のことながら、川村委員も御指摘のように、竹島の領有権問題というものが、両国が二百海里を施行するということになればやはり問題になってくるものであることは事実でございます。
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(伊達宗起君) ただいま立木委員が御質問の中でおっしゃられた中で、移動も米軍の行動の中に入るという答弁が従来政府からなされたということでございますが、ちょっとどのようなコンテクストでそういう御答弁がなされたのか私存じませんけれども、日本に駐留している米軍が日本から去っていくということを移動というふうに称しますれば、その意味における移動というものは、いわゆる米軍の行動、つまり安保条約の規制するところの米軍の行動というものには含ま…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 最終的な条約草案ができ上がったということでございますけれども、実は普通の条約会議における最終的な条約草案というものとこの八月末に一応でき上がりました非公式な条約、海洋法非公式条約草案というものとはかなりその整備された状況におきまして程度に差がございます。と申しますのは、海洋法会議と申しますのは非常に各国の利害関係が複雑に錯綜した問題でございまして、御承知のように、実質審議が一九七四年からもう六年も続…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 まだいろいろな残された問題もございますので、果たして来年の春会期、すなわちジュネーブで三月九日から約六週間ないし七週間ぐらいが予定されているわけでございますが、そこで採択に至るかどうか、ちょっと判定がまだつきかねるわけでございますが、仮にうまくいきましてそこで採択がされたとしますれば、その後におきまして、大体来年の九月ごろにベネズエラのカラカスで署名の式典と申しますかそういう会議が行われるという予定にはなっております。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 主だったところといたしましては、まず第一委員会におきまして、深海海底開発に関しまして最大の障害はこの夏の会期で乗り越えられたものというのが一般の評価でございます。と申しますのは、国際海底機関というものの設立が予定されておりまして、そこでその理事会の表決の制度というものをどうすべきか、これは理事会の決定と申しますのは非常に影響力が大でございますので、その利害関係相反するところのものが理事会の表決問題につきまして非常に争って…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 特に国際海峡という定義をした条項はございません。ただ、これは一九五八年の領海条約にもあったのでございますが、十六条の四項でございますが、そこで公海と公海との間を結ぶ「国際航行に使用される海峡」というふうになっております。ところが、先ほどちょっと申し上げましたように、今度は新海洋法非公式草案におきましては経済水域という言葉も出てきたものでございますから、それが若干加わりまして、公海と公海もしくは経済水…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 そのとおりでございます。 と申しますのは、この新海洋法におきましては、五八年の海洋法会議のときにはとうとう国際間で決めることができなかった領海十二海里ということが、今度の新海洋法が採択され成立しますれば、国際法の一般原則として認められてくるわけでございます。そういたしますと、従来一般国際法上は三海里であったわけでございますが、それが十二海里に広がるということになりますと、従来公海が残っておって公海自由の原則で何らの規制も…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 先ほど国際海峡の定義の御質問にお答えしましたように、実は非常に漠然とした定義でございます、つまり公海もしくは経済水域と公海もしくは経済水域を結ぶ国際航行に利用される海峡ということだけでございますので、果たしてそれがどこであるかということを非常に限定的に申し上げることはむずかしいことであると思うわけでございます。 ただ、最も典型的なものといたしまして、わが国の領海法で特定水域などを設けておりますところ、つまり宗谷、津軽、対…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 国際海峡におきましては通過通航の制度が、この新海洋法が成立いたしますれば一つの国際法となるというふうに考えられます。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 封鎖ということになりますと、やはりそれは何か緊急な事態が起こったとき、端的に申しますれば武力紛争が起こったようなときに行われる行為であろうと思います。その場合でございますれば、これはその海峡の沿岸国がその国の自衛権の行使として必要やむを得ざる最小限度の行為といたしまして、どうしても海峡を封鎖せざるを得ないというようなことになりますれば、それは自衛権の限度内である限りにおいて必ずしもできないことではないと思います。 しかし…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 平時通常の場合でございますれば、もちろん沿岸国といえども封鎖などをすることは許されません。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、武力紛争の事態におきましては自衛権の行使の限度内であれば沿岸国が封鎖するということ自体も全く排除されているわけではないと考えます。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 わが国といたしましては、北方四島を現在、ソ連軍が占拠しておるという状況は、不法占拠であるというふうに考えております。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 現在、日本の領海は十二海里でございますので、現在におきましてはわが国の領海の中に入って沈んでいるものでございます。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生がお読みになりましたのは、昭和二十八年八月十七日の外務委員会においての発言でございましょうか。私、実はそれは後で調べてみたいと思うのでございますが、私どもの考えでは、ちょっといまの先生が読み上げられた答弁の中で、敵の権力下に入ったものというのは、恐らく拿捕、捕獲、戦利品として取られたものという意味に解しますれば、私はそのとおりだろうと思います。しかし、ただ単に戦闘行為によって沈没させられ…