伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 いずれにしても、行管庁が昨年の四月から全国の実情を任意にリストアップして千六百八十一カ所を調べている、その結果九百七十六保育所というのですから、約六割近くが定員割れの状態にある、こういうことですね。これはこのとおり受け取っていいですか。六割も定員割れになっていると。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 それでは、この調査の内容でもう一つお伺いをしておくんですが、二十九都道府県から任意に抽出した八十五保育所に入所している児童八千五十二人を追跡調査したところ、一〇・七%に当たる八百六十四人が無資格で入所している児童であったことがわかった、こういうことですが、これもそのように受け取っていいんですか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 しかしやっぱり、保育所そのものが定員割れがかなりあって、結局経営難になりますわね。そのために入所資格について厳重な審査をしないでそのまま入れているということではないか。これは行管庁もそのように指摘をされておりますが、そういうことじゃないですか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 今後の問題ですけれども、いずれにしても、ほかに児童福祉対策費の中における保育所の措置費というのはかなりの額に上っているわけですね。二千七百億から二千八百億円に達しているわけですね。このお金の一部が少しでもやっぱりむだ遣いになっているということになると私は大変なことだと思うんです。だから、こういうような現状に照らしてそういうことが今後ないようにやっぱりやっていかなければならぬ、行政の立場としては。そういうように思うわけです、…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 先ほどからの論議にもありますように、いまの厳しい地方財政の状況の中でこのままでいいのかどうかということを、自治省としてもやっぱり見直しを検討していく必要があるのじゃないかと、私はそう思っているんですが、時間がありませんので前へ進みますが、そういう見直しの点でもう一点お聞きをしておきたい。 これは厚生省にお聞きをしておきたいんですが、児童福祉法ができたのが二十二年ですね。そのできた時代の保育というものは、戦争未亡人とか、特に…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 私が後段で言いました、幼稚園については文部省、保育所については厚生省ということですが、やっぱり保育所の中身が時代の推移とともに変わってきている、教育にも踏み込んできているということになると、その境目がだんだんとわからなくなってきている。したがって、幼稚園と保育所を一元化していく。文部省だとか厚生省だとかのかきねを取り払って、そういうところにやっぱり目を向けて将来の問題として取り組んでいくつもりはないか、こういう見解に対して…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○伊藤郁男君 もう時間がありませんので、質問はまだ残しておるわけですが、私が言っているのは、幼保一元化というのは、施設があるからここへ午前中行って、午後はこっちだということじゃなくて、同じ施設の中でもう少しそういうことがお互いにできないかということを私は言おうとしているわけですが、これらの点についてはさらにまた議論をする時間があると思いますので、これで終わります。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○伊藤郁男君 本日は、私が用意しました質問の八割方はもう各委員から指摘があり、御答弁をいただきました。したがいまして、お答えをいただくために出席をされた方々のうちで本日質問ができない部分があると思いますけれども、その点はあらかじめ御了解をいただきたいと思います。 そこで、私は第一に予防という観点から御質問を申し上げたいと思うんですが、毎年国土建設週間というものが設けられていると思うんですが、これはいつころ設けられるものですか。建設省。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○伊藤郁男君 それで、その際に水防演習などが行われていると思うんですが、これらにかけている費用というのはどのくらいのものでしょうか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○伊藤郁男君 それで、この予防演習の効果という面ですが、ことしも七月十一日にちょうど利根川の堤防でかなり、三百五十名ですか、参加をして大がかりな水防演習が行われておるわけですね。で、今回はこういう想定で行われているようでございますが、「昨夜半に神奈川県に上陸した台風九号が、明け方四時頃には茨城県南西部を経て、鹿島灘にぬける見込み。このため関東地方全域に豪雨が降り、利根川は本川・支川とも増水が著しい」、こういう想定のもとで、斉藤建設大臣も…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○伊藤郁男君 今回の場合は、私もその水防訓練の状況など、この時事画報社ですか、まあえらく出ておりまして、ちょうどこの水害の後これが出たと思うんですが、ほとんど小貝川の決壊の場合には、それはまあ利根川の中で建設省も茨城県もそのほかの県も参加をされておるわけですが、この成果というものがほとんどなかったのではないか、こういうように私は判断をするわけですね。それはやはり、これは昼間行われている、しかし実際に起こったのはうし三つ時、午前二時ですか…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○伊藤郁男君 そこで、先ほども矢田部委員からも御指摘があったんですが、小貝川の決壊が二十四日の午前二時十五分ころですね。実際に住民に対して避難命令が出されたのが午前四時、こういうふうに新聞などを見ますとなっているわけですね。その間、二時間の空白期間がある。ここに私は何かいろいろな問題があるような気がするわけです。一つは、情報連絡網というんですか、建設省が河川管理者として堤防が切れた場合に、その決壊なら決壊という情報連絡はどのような方向で…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○伊藤郁男君 そうすると、建設省から県への連絡はもう即座に行われるということなんですが、県から今度は市町村、被害市町村に対してはこれはもちろん迅速に連絡が行くと思うんですよね。しかし、避難命令が出るまで二時間もかかっている。先ほどの矢田部委員のお話ではないが、避難命令が出たときはただサイレンが鳴っているだけ。私どもも調査に行ったときに、竜ケ崎の市長さんを初めとして、情報がさっぱりわからぬと、結局電話をかけようとしても電話は満杯でどこにも…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○伊藤郁男君 御答弁をいただきましたように、その三千三百ある市町村のうちまだ百九十六だと、こういうことですから、今度の竜ケ崎周辺の市町村のようにまた右往左往するというようなところがこれからも起こらないように積極的な御指導をいただきたい、これを要望しておきます。 それから、先ほどもこれは鶴岡委員の方からお話がありましたけれども、建設省がかつて計画をした利根川と小貝川の合流点を九キロ下流に設けると、そうすれば利根川から逆流してくる背水区間と…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○伊藤郁男君 それでは今度は長野県の須坂市の被害の中で、砂防ダムの機能につきましては先ほど質問があって、その機能については内容をお聞きしましてよくわかりました。しかし、集中豪雨でこれからも山津波が起こるであろうということは、これはもう想像にかたくないわけでありまして、長野県のようなああいうところでは危険個所は大変あると思うんです。そこで、そういう危険個所の予防のために、今回の災害を契機にいたしまして、危険個所と思われるところ、これは長野…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○伊藤郁男君 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 もう時間がありませんので最後になりますが、この熊谷委員の報告書にもございますように、松代町の温泉団地ですね。あれが二百何十戸のうちほとんど九割近くが浸水をした、こういう状況ですね。あそこはもともと低地ですから、もう水が出た場合にはああいうことがあるだろうと予測及しながらも、私は長野市が無理してあの団地を開発したんではないかと、こう思うんですが、先ほども多田委員が、群馬県ですか、御指摘があ…
第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 最初に、私は、今回の金融懇の報告というものが銀行サイドに余りにも立ち過ぎて銀行の権益を盲目的に擁護しようとする一方的独断による郵政敵視の内容になっている、このように考えているわけであります。そして七月十七日に出されました例の郵政審議会の中間答申内容と全く正反対の内容となっている、このように考えているわけであります。 先ほど大臣の決意をお伺いし、さらにまた三閣僚協議の場に臨む大臣の姿勢、郵政審議会の答申の線から一歩も引かない…
第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 大いにがんばっていただきたいと思います。 ところで、最近の郵貯の趨勢につきましてお伺いをしたいんですが、金融懇が発足をしてから今日までどのような情勢になっておりますか。簡単で結構です。
第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 郵貯の急激によくなったという点はこれは一過性のものである、こういうことをお聞きいたしまして、私もそのとおりだと思います。 そこで、郵貯に占める定額貯金の割合は九〇%、郵貯は即定額貯金だ、こう言えるかと思うんですが、この定額貯金が伸びておるということは、これは国民利用者、われわれが定額貯金を魅力ある商品としてみずから選択したものだ、こういうように判断できると思うんです。 そこで、定額貯金の見直しを金融懇は言っておるわけですが…
第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 いまお話がございましたように、銀行側も定額貯金に刺激をされたといいますか、そういうことで期日指定預金というものをつくりまして、先ほども大臣のお話でしたか、これがかなり好調である、こういうようにお聞きをしたわけであります。まさに見直しをする前に銀行側がこの定額貯金と競争し得るような有利な商品を開発していく、こういうことが当然の筋であると私は考えているわけでございます。ところが、銀行は高度経済成長時代に安閑として新商品の開発に…