伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 期日指定預金の問題はいまおっしゃったようなものではないので、やっぱり三年間というのは期日指定預金の方が有利に組まれておるわけであります。 ところで、別の観点からお伺いをしておきたいんですが、郵貯に携わる現場の働く者にとりましては、庶民の老後のためにあるいは万が一のためにということでためているお金を何とか庶民金融の立場から財産形成のために少しでも有利なものに、そういうことでまた郵貯に流れてくるわけでありますけれども、働く者に…
第94回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 もう時間が参りましたので、最後に官業と民業の問題ですけれども、この金融懇の報告のように、官業は民業の補完に徹すべきだ、こういうような報告がなされているわけですが、しかし郵貯が民業では採算のとれない地区や事業だけをやっていくとするならば、それこそ赤字覚悟、当然赤字になると思うわけでありまして、結局赤字になればそれを補てんするために税金から埋め合わせをしなければならぬ、こういうことになるのではないか。したがいまして、むしろ郵貯…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 最初に今回の大雨災害によりまして被害を受けられました方々に対して心からお見舞いを申し上げておきたいと思います。 そこですでにもう質疑の中でさまざまな問題が出ました。そして、大臣を初めといたしまして各省庁の関係者の方々からの対策についての見解も十分にお伺いをしたわけでございます。私も最初に四点ばかり要望を申し上げて、それから質問に入らしていただきたいと思います。 今回の大雨による被害がきわめて甚大であるということにかんがみて…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 いまお話がございましたように、地形上に非常に問題があるわけですね。で、確かに現場を見ますと、下にはかたい岩盤があって、上に火山灰がたまっておるということで、したがって、もう雨が降れば絶えず被害が生ずると、こういう状況であると思うわけでございます。 そこで、やっぱりこれらの対策としては、先ほども緊急の治山事業はこれはやるんだと、こういうお話がございました。しかし、これはもう長期的な観点からこの問題は解決をしていかなきゃならぬ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 まあ私は、この補助金のもたらした効果というものはかなりいまのお話のようにあったと思うんですね。まあ、なだれの防止とか落石の防止とか、そういうことで、日常の、事前の防災というんですか、そのためにかなり私は効果はあったと思うんです。しかし、今回のような日高本線の現状を見ますと、あれが、今度はもういままでのように今回のような被害というんですか、そういうものを起こさないためには、かなり長期的に考えて、日常から事前の対策を講じていか…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 それは、国鉄全体に対する補助金のことなどはよくわかっているわけですが、今度のような災害時において、金を出すところがない、だから国鉄は自前で勝手に復旧しろというような冷たい仕打ちというんですか、そんなことを感ずるわけですね。だから適当に、先ほども答弁がありましたけれども、予備費を使ったり、あるいはいま言った工事費補助金をうまく活用してと、こう言われるんですけれども、その辺のところが私はちょっと、余り十分な対策ではない、こうい…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 ひとつ鋭意御努力をいただきたいと思います。 と同時に、こういう日高本線の問題については、緊急な対策と同時に、この機会に本格的な工事というんですか、そういうものにも着目をして努力をしていただきたい、このことを御要望を申し上げておきたいと思います。 それから、この日高本線の開通の問題に関連をいたしまして——国鉄はもう結構でございます、運輸省も。 建設省にお伺いをしておきますが、われわれがあそこへ視察に行きまして、あそこの沙流川…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 その点については積極的にできるだけ早急にやっていただきたい、これも要望しておきます。 それからこれは農水省にですが、今度の水害で、内水の排除でございまして、この内水排除のための排水機場、かなり効果を発揮をしたというように私は判断をしております。そのことによって被害が最小限に食いとめられたところもかなりあるように私は見たわけであります。 ところが、この排水機場が、先ほども御質問がありましたけれども、実際冠水しちゃって動けなく…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 例の水稲から畑作物への転換、かなり北海道地域は積極的に進めてきたと思うんですが、今度の水害地域の転作率というんですか、そういうものを把握されておりましたらお伺いをしたいということと、それから畑作物に転換をするためには何としても排水事業というものが並行して行われなければこれは意味がないわけですね。だから、転換政策と排水事業、これが十分に連携されて行われておればいいんですが、その辺の関係がどうなっておりますか、お伺いをしておき…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 最後に、自治省にお伺いをしたかったんですが、これは先ほど御答弁がありまして、普通交付税の繰り上げ、それから特別交付税の問題につきましてはぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後に、これは先ほどもお話がありましたけれども、石狩川の今度のような水害を防止するために、例の雄大な計画といいますか、千歳川の川の流れを変えて太平洋に注ぐとか、あるいは別に千歳川に放水路を設けたらどうだろうか、それが最大の治水対策だ、こういう見…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 警察庁おられますか。——最初に、昨年の八月十六日、静岡瓦斯の爆発事故がありましたんですが、それからすでにもう一年を経ようとしているわけです。私も二月二十三日の当委員会におきましてその原因究明の問題について御質問を申し上げたところでございます。それからすでにもう五カ月を経ているわけですが、私が質問を申し上げた時点では、この問題は大変複雑であって、鑑定をいま委嘱している項目も数十項目にも上っておって、なかなかその時点においては…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 そうすると、事情聴取千何名済み、それから鑑定結果も十一月ごろ出るということになると、実際に事故原因がはっきりするというのはいつごろになるんですか、そうなると。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 補償の問題も絡んでおりますので慎重にやらなけりゃならぬことはわかっておりますが、早期に原因が究明できますよう一層の努力をお願いをしたいと思います。警察は結構でございます。 次に、静岡瓦斯の爆発に関連をいたしまして、この事故で亡くなられた民間人の災害補償問題につきまして、これも二月の災害対策特別委員会におきまして、現地消防の対応が遺族に対してかなり冷たいということを事例を挙げまして私質問をいたしたわけでありますが、その際に、…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 この問題はまだ遺族の方も納得はしておりません。そういうことで、いまさらに認定について努力をしておるところでございますけれども、これはこれで終わります。 次に時間がありませんので進みますけれども、先ほど和泉委員からも桜島の問題につきまして質問がございました。私も今度また予算委員会の調査で桜島にもちょっと寄ってまいりましたが、あの土石流の被害というものは、それを防止する対策というのは大変だなということでそれを感じてきたわけです…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 そこの右岸に捨てている状況を見てきたんですよね。本当に山のごとくたまっているわけですよね。あれはいまのお話のように有効利用を図りたいといいましても、どういう方法で一体それを図れるのか、ちょっと決め手がないんじゃないかと、こういうように思うんですけれどもね。もう少し総合的にあれを再生活用するというんですか、そういう研究というんですかね、そういうものをなさるおつもりはあるのか。あるいは研究されておるとするならばどんなような方法…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 和泉さんも指摘されましたように、まさにこの場合無尽蔵に出てくるわけですからね。桜島そのものがまさに本当に荒廃していく状況になりますので、十分にいまお話しのように研究、検討を続けていただきたいと、こういう要望をしておきます。 次に、沖繩の水資源開発の問題についてお伺いをしたいと思います。沖繩は御承知のように河川が非常に少なくて、雨が降ればすぐもうそのまま海に流れていってしまうという状況であります。ことしの夏も、私二、三日前に…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 それらの対策が続けられるとしまして、沖繩に給水制限がなくなるような日が来るのは大体いつころと考えられますか、見通しをお伺いしたいです。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 あれ宮古ですか、地下ダムができているんですけれども、あれはもっぱら農業用の地下ダムとしてかなり有効的な活用がされておるようですが、沖繩本島ではあのような地下ダムというものが建設できる可能性というものはあるんでしょうか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 農業だけじゃなくて。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 沖繩のあの南部の那覇あたりの大きな旅館などは全部自家用で地下水を吸い上げて給水制限に一切関係なく営業をしているようですから、私は可能性があると考えておるわけですが、いまのお話のように、積極的にその開発について検討をしていただきたい、御要望を申し上げておきます。 それから、最後になりますが、先ほどもお話が和泉委員の方からありましたが、私は一点だけお伺いして質問を終わりたいと思うんですが、例の特土法の問題でございまして、これが…