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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 ひとついい方向が出るように積極的にお願いを申し上げます。 次に、別の問題に移ります。 消防庁の方おられますか。——日本の消防力、消防機器、かなり充実をされ、整備をされてきまして、特に化学火災に対する消防能力というのは飛躍的に向上をしている。きわめて私は結構なことだと思うわけですが、そこで具体的にお尋ねをしますが、消防ポンプ車などの消防機材、これはいま全体としてどのくらい配置されておりますか。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 これらの各種の消防車の更新状況についてお伺いするんですが、年間どのくらい更新されていますか。車種別にでも結構です。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 それはポンプ車が約一千台、はしご車五十台というように私は資料で見ているんですが……。 そこで、消防車を廃棄処分にする場合の基準についてお伺いをするんですが、一体何キロ走ったら、あるいは何年使ったら廃棄処分にするのか。その基準はありますか。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 廃車する場合ですね、まあそれぞれの車種によって違うでしょうが、平均十二年間ぐらいではないかと、こういうように言われているわけですが、そういうように理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 東京消防庁の場合は大体十三、四年のようですが、それを廃車して新しい消防車を購入する場合に、車種別に見て、一体どのくらいのお金がかかるものか、わかりましたらお教えいただきたい。ポンプ車。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 それだけのお金がかかるものですけれども、廃車したものは大体廃品業者に引き取ってもらう、こういうことのようでございますが、廃品業者に引き取ってもらうときの価格は大体どのくらいになるものでしょうか。たとえば、いまおっしゃいましたはしご車、五千万から六千万かかるものですが、これが、十四、五年たっていよいよ廃車しなきゃならぬといったときに、これを廃品業者に引き取ってもらうときに、その引き取り額はどのくらいになるものですか。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 そこでお伺いをするんですが、結局五千万円から六千万円かけたものが、十三、四年間使って、先ほども東京消防庁の例のお話がありましたが、さらに予備車として使えば十七、八年もつというもの、こういうものが結局はくず鉄屋に五、六万円から三十万円で引き取られてしまう。そこで、消防自動車というものはもっと使えるものではないか、こういうように思うわけでございまして、こんなむだをしていてはならぬということで、たとえば東京消防庁で一度廃棄処分に…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 この事実を知りました東京消防庁は、廃棄処分に当たるようなそういう消防自動車の性能について、徹底的な分解調査を行っているわけですね。その結果こういうような、これは結果についてはまたいろいろなものがありますけれども、たとえばエンジン部分についてシリンダーライナー——私は車のことよく知りませんが、シリンダーライナー、ピストン、エンジンバルブ等の交換部分の入手が可能ならば、他の構成部分が完全な状態に維持されているので、比較的簡単に…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 それはちょっと、判断が全く逆でありましてね、結局、いま使えるもの、残存価値があるもの、部分品を整備して修理すれば十分使えるもの、こういう六千万円もかけて買ったものが、最終的には四十万円くらいでくず鉄屋に無造作に行ってしまう。これは何が原因かというと、やはり補助金の問題なんですね。結局補助金が、たとえばポンプならちょっと修理して直せば使えるものが、その修理した部分あるいはそのほかのいろいろな機器がくっついているんですが、その…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 よろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 次の問題でお伺いをします。ことしから初めて新しい制度として電源開発促進交付金制度、これが発足をいたしました。ところが、実際の交付手続について、通産省と自治省との見解がまちまちであって不統一だと、こういう報道がなされておりますが、この意見対立の原因、そしてその原因が除去されたのか、調整がついたのか。十月にこれをもう開始しなければならぬという、あと四カ月後に迫った問題ですが、自治…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 そうすると、まだ見解が一致していないわけですね。やっぱりこれは自治体がその使用については判断すべきことだと思うんですね。私としては、やっぱり市町村に交付して、というような見解を持っておるのですが、まあ電源立地の問題もあり、その地域の住民に直接料金の割引その他恩典がいくことですから、せっかく御努力をいただきたいと思います。 それから、最後にお伺いをしておきます。 民間委託問題ですが、この委員会におきましても民間委託問題につい…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 大臣の見解を最後に。

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○伊藤郁男君 私は、災害に強い都市づくり、このことにつきまして質問をしていきたいと思います。 最初に、大臣にお伺いをしたいと思うのですが、特に、東京を初めとする大都市ですね、これがもう災害にきわめて弱い構造になっている、御承知のところだと思います。高速道路で一台の自動車が故障をしますともう二、三時間渋滞してしまう。場合によっては半日もおかしくなってしまうというこの事例を見ましても、大きな災害がやってきたときに、大都市の機能というものは大…

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○伊藤郁男君 やはり東京などを災害に強い都市にしていくのには、大変なこれは時間と労力と費用が要ると思うんですね。だから、いま大臣が言われましたように、個別的なものだけでは、なかなか災害に強い都市、これは百年河清を待つがごときものだと思うんですね。だから、どんな障害があっても総合的に進める、こういう基本的な姿勢が私は必要だと思いますし、そのために、たとえば防災型の都市づくりに関する具体的なマスタープランというものをまずつくって、それに基づ…

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○伊藤郁男君 では、具体的にお伺いをしておきますけれども、都市計画法第八条、第九条によりますと、用途地域とか特別地区とか分けて、住居専用だとか工業専用だとか、あるいは建築面積を制限をしたり高さを制限をしたりと、こういうことで進められておるわけですけれども、実際にはこのような大都会においては工場と住宅が混在をしている、あるいは自分の家の隣に危険物を扱っている工場があると、こういうようなところがさまざま見られるわけでございます。石油スタンド…

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○伊藤郁男君 それではお伺いするんですが、いま都市再開発に関するいろいろな法律がございますですね。都市再開発法、大都市地域特別措置法、住宅地区改良法といういろいろな法律が現に施行をされているわけですが、余り実績が上がっていないのではないか。 たとえば、これは建設省の資料にあるわけですが、四十四年に都市再開発法が施行されて以来五十五年まで、昨年までに着手された市街地再開発事業区域は百七十三地区ですね。しかし、このうち五十四年度までに完成し…

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○伊藤郁男君 まあ私の数字がちょっと古かったかもしれませんが、六土地区が完成したとしましても三分の一ちょっと強と、こういう現状ですね。だから非常にいまお話のようなさまざまな障害があるとは思うんですよね。 しかし、何としても都市再開発、これはもう積極的に進めていっていただきたいと思いますし、これからはどういう方針で臨もうとしておるのか、お伺いをしておきます。

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○伊藤郁男君 法改正の成果を期待すると、こういうことでございますので……。 次に、最近都市における中小河川のはんらんというのが非常に多くなってきているわけです。その原因は、もう御承知のように、上流地域におけるゴルフ場とかあるいは団地をつくったりと、そういうことによって木が切り倒される、そこで中小河川がはんらんをすると、こういうことですけれども、いま進んでいる無秩序な宅地の造成、ゴルフ場の開発、こういうものに対する積極的な規制というものを…

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○伊藤郁男君 それでは、もう時間がありませんので国土庁にお伺いをしますが、地震の問題と関連をいたしまして、避難場所確保法、こういう法律を検討をする、あるいは今国会に提出をしたい、こういうような考え方のもとで避難場所確保法、これを検討をしていたんだと、こういうように聞くわけですが、この確保法がなぜ今国会に提出をされなかったのか、その原因についてお伺いをします。

民社党・国民連合1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○伊藤郁男君 東京都で関東大震災と同様な規模の地震が起こった場合に、焼けてなくなってしまう木造家屋は四十七万戸程度に上るだろうと、こう言われているわけですね。まあ専門家の中には、たとえばこのような関東大震災クラスの大きな大火になったような場合に、その火から避難をするためには、少なくとも十ヘクタール程度の面積を持つ公園が必要なんだと、こう言われているわけですね。いま東京都では、たしか百三十四カ所程度の避難場所を確保しておるわけですが、これ…