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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております政府提案の地方交付税法等の一部を改正する法律案及び共産党提案の修正案に反対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合提案の修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。 現在、わが国の地方財政はきわめて厳しい危機的な状況にあります。昭和五十年度以降、毎年大幅な財政収支の不均衡が続き、五十年度補正から五十六年度当初までの財源不足の累積額は十七兆五千六百七…

民社党・国民連合1981/05/27

94参議院 地方行政委員会 第11号

○伊藤郁男君 最後になりましたけれども、本当は全参考人に御意見をお伺いしたかったんですが、時間の制約がございますので、ただ一点だけ御見解をお伺いをしておきたいと思います。 それは橋本先生と、現場で御苦労をなさっている石川市長にお伺いをしたいんですが、私どもは、例のいわゆる地方財政法の十条の二の公共事業に係る国の負担金、普通建設補助金とも言っているわけですが、これを一括して第二交付税として位置づけて、そしてもう地方に交付すると、こういう制…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 最初に、私は北方領土の隣接地域の問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 質問に入る前にお伺いをするんですが、根室市の予算の伸び率、過去五年くらいの年次別の伸び率、おわかりになりましたらお示しをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 そうすると、この根室市の伸び率というのは、北海道内でも結構ですが、他の市町村と比較してどうなのか。あるいは全国の平均と比べてどういう実態なのか。おわかりになりましたらお示しをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 総理府おられますか。——私は、戦後三十六年目にしてようやく北方領土の日が設けられまして、北方領土の返還運動に一つの区切りができたわけですが、この北方領土の日が設けられたことによって北方領土返還運動そのものが一体前進したのか後退したのか、その辺の判断をまずお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 私は、北方領土の日ができたことは大変に結構なことだと思っておりますが、しかし、北方領土の日ができたからといいまして、返還運動が大きく盛り上がってくるんだというような認識に立つと将来私は禍根を残すのではないかと、こう判断をしているわけです。いまおっしゃいましたように、各党各会派、国会決議もございますので、それが一つの目標に向かって前進をしていく体制ができた、東京の集会も持たれた、人もたくさん集まった、それは結構なことですが、…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 関連をしまして、外務省おられますか。——北方領土返還の道はこれは二つしかないと思うんです。これは実力で奪還するか、あるいは、粘り強く国際世論を高めまして、そしてもうソ連をして返還をせざるを得ない、そういう状況に追い込んでいくという外交戦略が重要だと思いますし、私は第二の道をとるべきだという考え方に立って、もちろんそれしか道はないと思いますが、そこで外務省の役割りきわめて大きいものがあると思うわけでございます。 ところが、最…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 戦後三十六年たって、国民的悲願である北方領土返還の問題につきましてそのような状況では、それは徐々に成果は上がってきたといいましても、私どもから言わせれば、まさに何もやってこなかったと言った方がいいような結果ではないかと思いますし、この問題はひとつもっと積極的な外交を展開をしていただきたいと思うわけでございます。 そこで、根室、羅臼、あの辺の北方領土周辺の地域は、やっぱり北方領土返還の拠点として、そしてもう乏しい財政の中から…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 連絡会議の問題も私承知をしておるわけですが、昨年の十二月の八日にその連絡会議ができまして、会合もやったようでありますが、もうそれから六カ月近くたちますが、その連絡会議においてどのような方針が検討をされ、具体的にどのような対策が一体なされたのか、わかりましたらお答えをいただきたいと思うんです。どなたでも結構ですが。——まあ恐らく答えはないんでしょう。ないんですね。これは連絡会議を一回やっただけで、後はもう何にもやっていないと…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 それはどういう意味ですか、その一〇〇%の充足率とかなんとかいうのは。ちょっとわかりません。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 ちょっとわかりませんが……。 そこで大臣、もう一度お伺いをしておきますが、昨年の十一月の閣議で鈴木総理大臣から特に発言があって、根室地域に対する国の支援の姿勢を明確にしていかなきゃならぬ、そのことはきわめて緊急な課題であるという提起がなされたと、こういうように新聞で承知をしているわけですが、自治大臣として、この総理大臣の発言が何ゆえになされて、その意味するところは一体どんなものなのか、どのように受け取られておられますか。大…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 大臣、この「関係各省庁事務次官会議申し合せ」がありますが、やっぱり「返還運動の拠点であるこの地域の活力の維持発展、地域の安定等に関する所要の施策を推進する必要がある。」という前提のもとに、「北方領土隣接地域安定振興対策等」ということですか、この北方領土隣接地域の安定のためにその地域をもっと産業的にも経済的にも発展さしていく諸施策を講じなければならぬという目的だということになっているわけですね。それでは、この目的のもとに発足…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 まあいまの段階では、恐らくそういう言葉だけ、方向が出ているだけだと思うんですよね。私はそれだけではだめだと思うんです。だから、先ほどからも言っておりますように、北方領土返還運動、むしろ逆にいろいろな面で問題を生じつつあるということですから、もっと真剣に、実際にやれることをやっていただかなけりゃならぬと思うんですね。それが一向に進んでいない。まことに残念であります。 そこで、具体的な問題でこれはお伺いをするんですが、北方領土…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 これは五十五年度ですか。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 これは後で結構でございますが、三十四年から五十五年までの年次別の交付税額、これは後で出していただけますか。——お願いします。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 面積分だけとして千三百万円ですね。歯舞諸島そのものには、実際はソ連に占拠されているわけですから行政権が及ばない。具体的には行政需要はない。けれども根室市に普通交付税としてそれが交付されている、こういうことですね。間違いありませんね。 そうすると、そのほかの三島六カ村の分につきましては、これはたしか昭和四十四年に国会の審議の経過なども通じてそういう措置がとられたと思うんですが、三島六カ村分も含まれまして北海道分として、道分と…

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 そうすると、歯舞諸島もそうですが、この北海道分として面積が計算されている三島六カ村分を含めた四島の問題ですが、これもいまソ連に占拠されておりまして実際には行政需要はないですね。北海道分として九億四千万を交付をしているけれども、市町村分としては交付をされないというその理由はどういうところにありますか。それをまずお伺いします。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 結局、歯舞諸島の分は受け皿があるから現実に出せる、そのほかの三島六カ村の分については受け皿がないから、北海道は受け皿として存在をするから出せるけれども、受け皿がないから出せないんだと、こういう理解でよろしょうございますか。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 そうすると、根室周辺の市町村にそれが、いま残っている三島六カ村が合併をした場合はどうなんですか。合併をした場合も、そのものが存在をしないということになりますか。

民社党・国民連合1981/05/26

94参議院 地方行政委員会 第10号

○伊藤郁男君 この問題は、もう長い国会の議論を経てきているわけですね。昨年もこの委員会におきまして社会党の丸谷さんですか、質問をされております。それから昭和四十四年、あるいはもっとさかのぼれば三十年代から議論をしているところですね。それでそのときどきの大臣は、この問題については積極的な発言もなされている記録があるわけです。いままでは、この問題については議論がなされているだけで、一歩も前進がなされていない、こういうのが実態だと思うわけです…