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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1965/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) これは地方検察庁ごとによって必ずしも取り扱いは一致していないと思いますが、墨田の場合は、いまの例が悪うございましたが、たしか直接本籍地を管轄する検察官に送付しておるのではないかと思います。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 裁判の確定しました検察庁の対応裁判所の事件量にもよるわけでございますが、一時相当渋滞しておったことがありますが、現在裁判所から記録の送付を受けましてから大体一、二週間で通知を出しておるはずでございます。ただ、記録が裁判所から戻ってまいりますのに非常に長短がございます。これにつきましては、会同等でも、各検察庁に対して、なるべく早く記録を返してもらって既決犯罪通知をするようにというふうに申しておりまして、漸次改善され…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 私自身の経験に徴しましても、かれこれ七、八年前にはそういう事態がある程度あったように思います。ただ、その後、法務省刑事局におきまして諸規程を整備いたしておりますのと、それから司法警察職員に対しましても検察官のほうから指示がしてございますので、ほとんどのものが警察から検察庁に事件を送致する前に本籍地に前科照会をする、それから検察官も事件を受理しますとすぐに本籍地の検察庁の照会をして前科調書を取り寄せるというふうにい…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 先生御指摘のことは、いまから四、五年以上前のことであると思うのでございます。と申しますのは、昭和三十六年だったと記憶いたしますが、司法警察職員捜査書類基本書式例というのを最高検の検事総長の一般的指示により制定しておるわけであります。それを制定する際にも、本籍地の市区町村長の作成保存しております犯罪人名簿、これには捜査上あるいは裁判上の前科の発見で頼らないことにしておりまして、現在警察も検察庁も市町村に対して前科照…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 検察、警察で被疑者を検挙いたしますと、市町村に対して身上照会を必ずやっております。このやります趣旨は、本籍地、現住所、その他住民登録票に記載されます事項、これを把握するということが主たるねらいでございまして、その身上照会によりまして本籍地がはっきりいたしますと、さてそれでは今度はその犯罪人名カードはどこの検察庁が持っておるかということがはっきりわかるわけでございます。そういう関係もございまして、現在、市町村長に対…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、起訴後に道路交通法違反で罰金を納めたというようなケースのように、載っていなかったものもありましょうし、あるいは、載っておったのに裁判所が看過した場合もあるでしょうが、そのどちらがどのぐらいの割合かということはちょっと判明いたしておりません。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) これは求刑の段階でまた前科調書をとればよろしうございますけれども、御承知のように、最近審理が非常に促進されておりまして、あまり第一回公判から求刑までが間がないということになりますと、それができかねますので、現在、被告人の控訴であれ検察官控訴であれ、控訴がありました場合には、もう一回前科調書をつくってこれを検察官の手持ち記録とともに高等検察庁に送付をするということによって次善の策を講じているわけでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 理論上はあり得るわけでございます。

検事(刑事局刑事課長)1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○伊藤説明員 御承知のように銀行、保険会社等につきましては、昭和三十八年の法改正で削除になったわけでございますが、削除になりましたのは金融緊急措置令を廃止する法律の附則によりまして廃止になったわけでございます。すなわち、金融緊急措置令の廃止に伴う一連の措置といたしまして廃止になったわけでございます。したがいまして、きょう参考人が御列席になっております関係の金融機関につきましては、金融緊急措置令と直接の関連がないということで、いわばあと回…

検事(刑事局刑事課長)1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○伊藤説明員 当時の経済罰則整備法の別表乙号から金融緊急措置令による金融機関を落とします場合に、ただいま申し上げましたように金融緊急措置令を廃止することに伴って必要最小限な改正をするということで、金融緊急措置令を廃止いたしますと、別表乙号の関係がどうなるかということで、別紙乙号に上がっておりました金融緊急措置令に基づく金融機関というものだけをさしあたり削除するということにされたわけでございます。もっとも、その際その余の金融機関が全く問題…

検事(刑事局刑事課長)1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○伊藤説明員 まず最後の御質問に対してお答えいたしますが、この法律の別表乙号二十四号から金融緊急措置令による金融機関が削除になります以前におきまして、銀行あるいは相互銀行等にかかわる贈収賄のケースがある程度あったごとは事実でございます。手元にございます数字からいたしますと、信用金庫等と同じくらいあったように見受けられます。なお、昭和三十八年に金融緊急措置令の廃止に伴う本法の改正がありまして以後、銀行以外の金融機関で起訴されたものはござい…

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 現在、刑事課は、私課長のもとに総勢十四名おるわけでございますが、その中に刑事局付の参事官二名、それから刑事局付の検事が二名おりまして、そのうちの参事官一名、それから検事一名が交通問題を担当しておるわけでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 一昨年でございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) さようでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 交通部を東京、大阪両方の地方検察庁に置きました当時、私がその事務を処理いたしましたので、私から御説明申し上げますが、警察庁におきまして交通局が設けられる動きが出ましたのがやはりそのころでございまして、各都道府県警察におきましても、交通部、ないしは交通と警らでございましたか、それらを一本とした警ら交通部でございますか、そういう部が逐次編成される状況にございました。これらの状況は、当時の次第に高まってまいりました交通…

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) ほかの都道府県におきましても、たとえば愛知県でありますとか兵庫県のように、警察で交通部を置いているところがないわけではございません。しかしながら、検察庁といたしましては、御承知のように、検察官の数が限られております。そこで、交通部という独立の部を置いたといたしましても、それに見合うだけの人員の配置ができないというような事情が実際のところの置かなかった一番大きな理由でございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 今日の時点で私は確信をもって申し上げるわけにはいきませんが、交通部を、設置しました当時の時点においては、少なくともその時点におきましては、交通部のあります警察本部のほうがはるかに数が少なかったと記憶いたしております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) もちろん事務的には把握いたしておりますが、本日ここにその資料を持ち合わしておりませんので、記憶に基づきましてお答えいたしたわけでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 全体で、現在交通部という名前の部を置いております警察本部は、十指に満たないのではないかと記憶しております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 交通安全国民会議の開かれました日は土曜日でございましたが、午後一時ごろからおおむね四時ごろまでかかったように記憶しております。各界の代表の皆さん——約十数名だったと記憶しておりますが、からそれぞれの立場に基づいた御意見の開陳がありまして、これに対しまして総理から所信の表明がございまして、終わった次第であります。