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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) これは昨秋一回答申がございまして、その中に織り込まれております法務省に関する対策というのは、先ほど局長から御説明申し上げましたように、交通切符制の実施でございますとか、あるいは悪質事犯の取り締まりの強化、あるいは示談屋等のばっこを防ぐための措置というようなことが法務省関係では入っておるわけでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 先生御指摘のように、総理府内に一つの室を設けるということがことしになりまして持ち上がりまして、法務省にも御相談がございましたので、全面的に御協力いたすことになっております。発足いたした場合に、おそらく各省庁から人をそこへ送って、そうして相互の調整をやっていただくということになるのだと思いますが、そのような場合には、法務省といたしましてもできるだけの協力をして、政府として一貫した総合的な交通対策の樹立ができますよう…

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 予算の面におきましては、毎年御審議いただきまして成立いたします予算の中に、交通対策費という形では出てまいりませんが、取り締まりに従事いたしまする副検事、検察事務官の増員、あるいは、中央で会同を開きまして取り締まり方針あるいは交通対策の一般につきまして周知徹底をはかる、そういった関係の経費、こういうものが予算の中に組まれているわけでございますので、その部分だけを抽出いたしまして総額幾らというような計算はいたしており…

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 正確な資料を持っておりませんので、記憶でお答えいたしますが、平均いたしまして、毎年、副検事におきまして十五名ないし二十名、検察事務官につきましては二十名ないし三十名の増員をしたと記憶しております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 事務量から言いますと、主として道交法違反に関します取り調べ、及びこの裁判言い渡しの結果確定いたします罰金刑の徴収事務でございますが、副検事につきましては、業務上過失致死傷事件の区検察庁において処理いたします部分、それが相当ふえておりますので、その部分に見合う増員というのが相当多くなっております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) そのとおりでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 私は刑事課の中に参事官一名、検事一名が置かれたというふうに申し上げたつもりではなかったのでありますが、刑事局についております刑事局付の参事官、刑事局付の検事それぞれ一名が刑事課の中に配置されまして、主として交通問題を取り扱っておる、こういうことでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) このような体制はそのときどきによって人的構成によって変わってまいりますが、交通問題につきまして参事官ないし局付検事、これが二名で担当するという体制は、もう数年来やっておるはずでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 私が参事官当時企画いたしまして実施に移したものでございます。なぜ法務省で取り上げたかと申しますと、三者——最高裁判所傘下の各裁判所、それから法務省管下の検察庁、それから警察、これらを統一的にまとめますためには、それぞれの司法警察職員に対します一般的指示権を持っております検事正等を管下に持っております法務省が中心になりませんと、その間の調整がきわめて困難でございますので、法務省が中心になって企画、立案いたしまして現…

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) きわめて古くは存じませんが、最近におきます道路交通法の改正は、交通関係閣僚懇談会等の御意向、あるいは一般国民の声、あるいは警察行政の実績等にかんがみまして、道路交通法は警察庁の所管の法律でございますので、警察庁におきまして一応の案を出してこれを罰則の点を中心といたしまして法務省に協議に来られて、法務省と警察庁と十分協議を尽くしました上で罰則の部分は改正をするというような仕組みになっております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 従前は、道路交通取締法及びこれに基づきます施行令、この二本立てで取り締まりが行なわれていたのでございますが、それを全面的に改めまして、一本の道路交通法という形になりましたのが昭和三十五年のことでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 現在、手元に作成したものは持っておりません。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 一覧表につきましては、現在、いま仰せになりましたものを作成しますそのもととなるべきものが私どものほうにございますので、一晩あればおつくりできるというように思います。 それで、いまここで簡単に申しますと、道路交通法の罰則に関します大改正といいますか重要な改正といいますのは、道路交通法ができましたときは別といたしますと、昨年、いわゆるひき逃げに関します罰則の強化をはじめとしまして相当の罰則の引き上げをいたしております…

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 昨年の改正におきまして最も顕著でございますのは、百十七条及び百十七条の二というのが全面的に改まりまして、まず百十七条におきまして、人身事故がありました場合に救護措置をとらないというような行為に対しましては、従前一年以下の懲役等でございましたものが、三年以下の懲役または十万円以下の罰金、こういうことに相なっております。それからさらに、無免許運転あるいは酒酔い運転等の刑が加重されましたほか、百十八条、百十九条、百二十…

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 一々の構成要件については記憶しておりませんが、相当重くなっております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 交通事故は必ずしも減ったとは申せません。他の、自動車台数の飛躍的な増加でございますとか、運転人口の飛躍的増加、いろいろな事情があると存じますが、数字の面でただいまのお尋ねにお答えいたしますと、必ずしも減少しておりません。むしろふえてまいっております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) ちょっといまおっしゃいましたことを正確に理解することがむずかしかったのですが、当該罰条にかかる交通事故というふうに伺ったのでございますが、道路交通法違反の場合は交通事故を対象としているわけじゃございませんで、交通違反を問題にしているわけでございます。交通事故ということになりますと、刑法第二百十一条の関係になるわけでございますが、二百十一条の罰条に違反する交通事故につきましてはお手元にすでに差し上げてある、こういう…

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) 道路交通法違反の中のたとえば酒飲み運転が昭和何年に何件あり翌年度は何件であるというようなことは出るのでありますが、御承知のように、道路交通法違反と申しまするものは非常に暗数があるということは常識的に申せることであろうと思うのでございます。したがいまして、取締体制というものがどうであったかということとむしろ相関関係を有するものとされておると思います。したがって、たとえば警察におかれまして交通警察官の増員を要求された…

法務省刑事局刑事課長1965/05/18

第48回 参議院 法務委員会 第21号

○説明員(伊藤栄樹君) もちろん、絶対数を論じないで、相対的に減るかどうかというふうにお尋ねいただきますれば、相対的に減ることは間違いないと、かように確信しております。

検事(刑事局刑事課長)1965/05/13

第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○伊藤説明員 ただいま先生の仰せのありましたように、たいへん遺憾なことでありますが、衆議院議員の総選挙につきましても、参議院議員の通常選挙につきましても、回を追うごとに違反の人員が増加してまいっております。特に私どもといたしまして憂慮いたしておりますのは、ただ違反人員がふえるだけでなくて、その違反全体の中に占めます買収事犯等の悪質事犯の比率が増加しておるということでございます。したがいまして、私どもといたしましても、今回の選挙はぜひとも…