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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1965/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局刑事課長1965/05/25

第48回 参議院 法務委員会 第23号

○説明員(伊藤栄樹君) ちょっと仰せになりました意味がよく理解できないように思いますが、簡易公判手続と必要的弁護に……

法務省刑事局刑事課長1965/05/25

第48回 参議院 法務委員会 第23号

○説明員(伊藤栄樹君) 簡易公判手続は、法定刑の長短にかかわらずできるわけでございます、一般的には。したがいまして、この五年と三年で差ができるということはないと思うのであります。

法務省刑事局刑事課長1965/05/25

第48回 参議院 法務委員会 第23号

○説明員(伊藤栄樹君) いま御指摘のありましたように、いわゆる法定合議事件でございますが、これにつきましては簡易公判手続ができないことになっております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/25

第48回 参議院 法務委員会 第23号

○説明員(伊藤栄樹君) これは、刑訴の二百五十条にございますように、長期五年未満というところで変わってまいりますので、今度改正になりますと、二百五十条の四号で時効期間が五年ということに相なります。従前は長期五年未満の禁錮ということで公訴時効が三年であったわけでございます。

法務省刑事局刑事課長1965/05/25

第48回 参議院 法務委員会 第23号

○説明員(伊藤栄樹君) ないと思います。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 先生御指摘のように、二刑ある場合、一刑の場合に比して仮釈放上適当でない結果が生ずるおそれがあるわけでございます。たとえば三年という一本の刑を言い渡されますと、一年を経過いたしますと仮釈放の条件が法律上整います。ところが、二年と一年というふうに二つの刑を言い渡されますと、刑訴の四百七十四条の本文の原則によりますと、先生御指摘のように、二年を経過してはじめて一年の刑の執行に移る。そうすると、二年と四カ月経過したところ…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 営業犯の場合には、その営業に関する行為が違法であるということで確定裁判を受けますと、その確定裁判によって営業犯が二つに分かれるということは常識でございますが、この判例等で言っておりますのは、営業犯がたとえばことしの一月一日目から十二月一日まで継続しておる、その中間にたとえば七月一日にほかの罪で確定裁判があったというときにどうなるかということでございます。これにつきましては、ここに判例が二つ載っておりますように、二…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) いろいろまあこの点につきましては議論がございまして、所持といいますのは、ある時点からある時点まで持っておるという事実上の状態が所持で、営業犯の場合は、一定の業を営むという意思をもって毎日々々反復継続しておるという状態を言うわけでございます。そこで、金澤支部の御指摘の判例の場合には、確定裁判があったというその感銘力によってあしたから繰り返すことをやめることができたのではないかというようなことを考えておるのではないか…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 先ほど私が御説明申し上げましたように、矛盾しております。で、私は、この東京高裁の考え方のほうがいいんじゃないかというふうに御説明申し上げたわけであります。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) この判決のケースは道交法違反というのが間に入っているように思いますが、この道交法違反というのは売春防止法違反の管理売春と全く別種の罪だということを言っておるわけでありますが、なぜことさら「全く種類を異にする」というようなことばを使ったかという点はよくわかりません。将来それでは管理売春の間にたとえばポン引き的な売春防止法違反行為があった場合にどうなるか、そこまでは判断したつもりはないぞというようなことでも、何といい…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 一応罪は二つに分かれます。無免許運転につきまして懲役刑を選択いたしますと、主文が二つに分かれる、ただ、罰金刑を選択いたしますと、合算額で一括処断する、こういうことになると思います。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 無免許運転と申しますのは、免許を持っていないということを処罰するのではございませんで、免許がなくて運転をするという行為を罰するわけでございます。運転行為は二個あるわけでございますので、先ほど来御指摘の継続犯、たとえば外国人不登録というような行為とはやや趣を異にすると思います。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) きょう、あした、あさってと三日間にわたって無免許運転をいたしまして、そのうちのあしたの分、まん中の分がスピード違反でもあるということになりますと、それでスピード違反の部分について処罰をされた、こういたしますと、おそらくその処罰はスピード違反と無免許運転との一所為数法という関係で処罰されたと思いますが、きょうの第一回目の無免許運転とそれから二回目の無免許スピード違反運転とこれが併合罪になって、あさっての分は別個のも…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 判例は、お手元に差し上げております「刑法第四十五条後段に関する判例」の五十三ページの東京高裁の判例がございますように、包括一罪と認められる犯罪の場合でも、その中間に確定判決がありますと、その判決のあったときを境として、その前とあとが二つに分かれるという判例になっております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 本件の場合の罪名についてしかと記憶しておりませんが、おそらく横領か何かじゃないかというふうに思います。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 最近の判例で包括一罪という考え方が相当広がっておるということは御承知のとおりだと思いますが、一つの犯意と申しますか、一つの意思で同種の手口で反復継続して横領なら横領の行為を継続します場合、それを包括しまして、始期から終期までを包括いたしまして一つの行為というふうに見る裁判例が相当最近出ておるわけであります。そういう包括一罪のまん中に確定判決があった、こういう場合にどうなるかということをこの判例は言っておるのではな…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) これは、「判例」の五十五ページにございますように、遮断をしないということになっております。

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) 常習犯罪といいますのは、一つ一つの行為もさることながら、その犯人の有する犯罪習癖と申しますか、それに着眼して刑を加重したりするわけでございますが、そういう常習的な犯罪を犯す習癖というものに着眼いたしますと、個々の犯罪というものはすべて習癖の発露ということになるわけでございまして、数個の実際の犯行がありましても、それらが包括して常習犯罪すなわち常習的性癖の発露としての具体的行為という評価を受けるわけでございますが、…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) いまの先生の御設例は、どちらかというと、検察官の処理のほうが便宜的なんでありまして、ここにありますように、常習特殊の窃盗あるいは常習累犯の窃盗ということで起訴いたします以上、その法律が設けられました趣旨に徴しますと、この判例のような結論になるのじゃないかと思うわけでございます。ただ、御指摘のように、往々にして、私どもも検察官を現場でやっておりました当時、先生御指摘のような理由も手伝わないわけではなくて、何回かの窃…

法務省刑事局刑事課長1965/05/19

第48回 参議院 法務委員会 第22号

○説明員(伊藤栄樹君) たとえば墨田なら墨田の簡易裁判所で道路交通法違反の罰金刑が確定いたしますと、墨田区検察庁の検察官は、その裁判確定の事実を東京地方検察庁に通知いたします。そういたしますと、東京地方検察庁におきましては、これの本籍地がどこにあるかによりまして、その本籍地を管轄しております地方検察庁の検察官に通知をいたす。そうして、本籍地を管轄します地方検察庁におきましては、当該地検管内に本籍を有するすべての者の前科というものを犯罪人…