伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(伊藤栄樹君) 具体的に百円の点を調べたかどうかとか、あるいは、どういう演説内容があったかということについて、どんなような範囲の人たちを調べ、どういうふうな捜査を進めておるというような点については、報告も私のほうではまだ徴しておりません。
第48回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(伊藤栄樹君) お説のとおり、この点も一つの問題点になろうかと思います。
第48回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(伊藤栄樹君) 承りました。
第48回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(伊藤栄樹君) 警察の見解とどう違ったかというお尋ねは非常にお答えしにくいのでございまして、一件送致記録に被疑事実としてあげられましたものが十分証拠づけられておったというのが警察の御見解であるとすると、検察庁の見解と若干これは違ったことになるわけですが、現にもうすでにお答えしておると思いますが、甲府地検で受理いたしましたのは昨年十二月十七日でございます。以来約五カ月近く鋭意捜査を遂げたわけでございまして、結局、その結果はどうも証…
第48回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(伊藤栄樹君) いまから二年ほど前から、法務大臣訓令によって、不起訴裁定の主文を明確にいたしたわけでございます。これによりますと、まあたくさんございますが、証拠関係について判断しました裁定の理由としましては、罪とならずという主文、それから犯罪の嫌疑なし、それから嫌疑不十分、この三つが主でございまして、罪とならずと申しますのは、被疑事実自体が犯罪を構成しない場合でございます。それから嫌疑なしと申しますのは、身がわり犯人が出たとか、…
第48回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(伊藤栄樹君) 事件が起きましてから一カ月ばかりの間に送致されておるわけでありまして、非常に警察も迅速な捜査をなされたわけでございますが、その間に甲府地検といたしましても警察とは寄り寄り御協議をしながらしたんではないかと、こう思っております。
第48回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(伊藤栄樹君) やることになっているかどうか承知しておりませんが、おそらくそういうことになると思います。
第48回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(伊藤栄樹君) 立候補の意思があれば理論上はいいと思いますが、特定の何の何がしという人が立候補の決意を持っているかどうかということは、現実に立候補するかどうかによって一番はっきりしてくるわけでございまして、かりに事前の段階で立候補が予想されておりましても、公示の後において立候補しないという場合におきましては、証拠上困難な問題が出てくる場合もあると思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 御指摘の統計表の数字でございますが、昭和三十八年あるいは三十九年度の統計が裁判所の関係で出ておりませんのは遺憾でありますけれども、ここ二、三年のうちに科刑状況が次第に上がってきておりますことは私ども関与いたしております者にとりましては顕著な事実でございます。それはさておきまして、いまこの統計上三十七年の数字を見ますと、横山委員御指摘のとおりでございます。しかしながら、これと同じ法定刑を定めております十五ページ以下の業務上過…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 いま御指摘になりました十六という数字でございますが、私ども二年以上というところの欄以上の数を一応いまの御質問の趣旨に即してとればとりたいわけでございますが、それはともかくといたしまして、いま御指摘の点は、一応の筋として結果から見ますとそういうことも一応いえるわけだと思います。私どもは、この法改正の結果といたしまして、現実に三年をこえて処断されます者は、いま御指摘のように、たとえば三十七年度にいたしますと、数十件あるいは十数…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 私どもで考えておりますのは、この法案の提案理由の御説明にも申し上げましたように、三年をこえる分、特に懲役刑を選択的にとります場合には、もっぱら故意犯と紙一重のようなものを考えておるわけでございます。実際に三年をこえて処断されるというケースにつきましては、かりにこの統計で申しますれば、二年以上の中で三年に近い部分で処断されておる者あるいは三年で処断されておる者、こういう者がそちらのほうに乗り移ると申しますか、三年をこえるほう…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 私どものほうで刑の引き上げを考えました理由については、しばしばお答えしておるとおりでございまして、私どもといたしましては、これがいわゆるマイカー族でない交通労働者の方々に不必要なしわ寄せを加えるというふうには全く考えておらないのでございまして、しばしば申し上げておりますように、きわめて悪質な交通事故を起こしました場合、これを重く処罰することといたしまして、現実の処断をいたしますとともに、一般的な予防の役に立てたい、こういう…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 「業務上過失致死傷および重過失致死傷事件に関する事例集」というのと、それから一枚の紙で「重い人身事故の具体的事例」というのでございます。
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 二百五十一条の法定刑に懲役を加えて上限を引き上げようといたしますのは、繰り返して述べておりますように、主として自動車交通の中の悪質な事故を考えて上げているわけでございますが、それ以外のお尋ねの軌道上の問題、あるいは航空機、艦船の問題、これにつきましては、従来の実績を見ましても、事案によって過失の態容あるいは程度、それから過失によって発生しました結果の大小にいろいろ相違はございますが、最近における自動車交通の一部に見られます…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 御説明が不十分だった点があるかもしれませんが、刑の威嚇という場合に、今度の改正部分が意味を有しますのは、人命を無視するような態度の非常に粗暴な運転等をいたしまして人身事故を起こせば、こういう重い刑にも処せられるのであるということが自動車運転者に自覚せられるということをさして申したわけでございます。したがいまして、軌道上の問題とかそういう問題を考えてみますと、私どもが考えております、また一般国民も考えておりますような酔っぱら…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 検察当局といたしましても、従来から、交通違反の処理につきましては、やはりあくまで具体的事件に即しまして、被害者のほうの過失の程度、あるいはもちろん被疑者の過失の程度、その結果の大小等を総合的に勘案しますほかに、被疑者の年齢とか性格、犯罪後の情状等を十分参酌して、寛厳よろしきを得た処理につとめてまいったわけでございます。今回の改正後も、当然のことでございますが、最近の交通事情にかんがみまして、特に悪質で、厳罰をもって臨むのが…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 私どもでまず考えますことは、統計表のたとえば三年というところにございます案件が、今度の改正によりましてゼロになることを最もまず期待するわけであります。かりに従来三年というようなところにあらわれておったようなケースが、遺憾にして今後も発生いたしますれば、事案に即してさらに重く処罰し得ることといたしたい、こういうふうに考えるわけであります。 なお、軌道上の問題等につきましては、従来の実績をながめまして、それから将来を予測します…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 刑が重くなりますと、示談ができにくくなるという御指摘でございますが、私どもはさようには考えないのでございます。もちろん、おっしゃいます御趣旨は、実はそこを重点としておっしゃっているのではなく、被害者の慰謝というものを十分講ずるのが大事だということをおっしゃっているのだろうと存じます。その点につきましてはまことに同感でございまして、今後とも被害者の救助と申しますか、広く言いますと、救急医療施設の整備でございますとか、自動車損…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 御指摘のとおり、現行刑法の規定の中には、過失犯につきまして懲役刑を規定したものはないわけでございます。もともと禁錮刑と申しますのは、沿革的に、政治犯のような確信犯あるいは非破廉恥罪に対する刑罰として、懲役刑のほかに設けられたものであるわけでございますが、その意味におきまして、わが国におきましては、過失犯に対しては一般的に禁錮刑で臨むということが例であったわけでございます。しかしながら、しばしば申し上げておりますように、最近…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤説明員 刑罰だけで万事が済むかということは、まことに仰せのとおりでございます。政府としても、先ほど例に出されました建設省なら建設省、あるいは運輸省なら運輸省の各省庁にわたりまして、それぞれ施策を鋭意検討し、あるいは検討の済みましたものから実施に移しておるわけでございますが、法務省といたしましては、交通問題の一環としてこの法改正という一つの施策を講じたい。もちろん、これだけで万事終われりということではございません。しかし、法務省もや…